ZaifがETH仮想通貨コイン積立を開始!メリット、デメリットは?

Zaif知識・用語集
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Zaifコイン積立にイーサリアムが加わります。

積立投資にはメリットデメリットがありますので、ニュースと共に記事にしたいと思います。

ザイフの口座開設方法はこちら

 

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Zaifコイン積立にイーサリアムが追加

corp.zaif.jp

Zaif積み立てにイーサリアム(ETH)が加わります。

先ほど確認したところ、まだ銘柄になかったので近日中に追加されると思われます。

 

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イーサリアムは今年大きく飛躍した仮想通貨の1つです。昨年は1ETH800円ほどでした。現在、時価総額が2位の仮想通貨になっています。

スマートコントラクトという技術や、将来、導入が予定される技術がぶっ飛んでおり、非常に期待されている注目の通貨です。

口座開設はこちらから ⇒ Zaif公式ページ

 

仮想通貨コイン積立のメリット・デメリット

メリット

面倒がない

設定すれば毎日自動的に一定額を購入してくれます。

板に張り付く必要がなく楽です。

 

BTC,ETH,NEM,MONAの4種類の仮想通貨積立が可能

Zaifでは記事作成段階でBTC,ETH,NEM,MONAの4種類のコインの積立が可能です。

今後も追加予定とのこと。

 

Ripple(リップル)の特徴や仕組み、将来性、価格について
仮想通貨リップル(Ripple/XRP)が登場した理由や、その特徴や仕組み、今後の将来性、価格、取り扱いのあるおすすめ取引所について紹介しています。

人気が出てきたリップルなどが追加されると良いですね。

 

Zaifコイン積立

なお、僕は今年の4月から毎月10000円ずつ仮想通貨の積み立てをしています。コイン積立を開始すると、積立履歴の確認ページより積立状況が確認できます。

 

自動引き落とし可能

Zaifでは主な都市銀行・ネット銀行・地方銀行・信用金庫についての自動引き落としに対応しています。詳しくはご利用いただける銀行からご確認ください。現在では、みずほ銀行とゆうちょ銀行には対応していないようですね。

 

将来性があれば大きな利益が見込める

特に上昇相場の時に大きな利益が見込めます。例えば、今年、毎月一定額NEMの積み立てをしていれば今では積み立て代の10倍以上の額になっています。モナに至ってはもっとです。相場の上昇により積み立ての利益も増えます。

 

積立額は1ヶ月毎に変更も可能

Zaif積み立て設定画面

好きなときに毎月の購入金額や積立通貨の割合を変更でき、辞めたいときにはコイン積立の解約ページよりいつでも辞めることができます。

 

 

デメリット

手数料も毎月積み立て

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積み立てには毎月手数料がかかります。例えば、月1万だと250円です。この250円が毎月減っていきます。

 

下落相場ではマイナスになる

積み立てといっても、通貨の価値が下がり続ければ損失になります。仮想通貨はまだ安定しておらず将来性を感じることがなければ積み立ては推奨しません。

 

積み立ては仮想通貨の確定申告が必要

仮想通貨積立でも利益分は確定申告が必要です。ただし、Zaifのコイン積立には総平均法が適用され計算は楽な部類になっています。

仮想通貨の利益への税金は「雑所得」へ、税率はどうなった?
先日、国税庁のタックスアンサーでビットコインを使用することによる利益が生じた場合の課税についての発表がありました。 仮想通貨は「雑所得」となりました。 では実際に仮想通貨の利益への税率はどのようになっているのでしょうか?

 

 

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