「XRP Symbol」プロジェクトでリップルの新しいロゴが誕生

XRPロゴ ニュース
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 かにたまです。

仮想通貨リップルがロゴを変更し話題になっています。

しかし、なぜわざわざ新しくロゴを変更したのでしょうか?

本日はXRPがロゴを変更した理由と今後について記事を書いてきます。

 

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リップルの新シンボル誕生

medium.com

5月頃、リップルのシンボルを変えようという草の根運動から、リップル社はこれに目をつけ新しいロゴを募集する「XRP Symbol」プロジェクトが公開されました。

 

 ロゴを決める1回目の投票では上の3つに絞られました。

 

xrp

そして、ついにXRPの新しいロゴが上のようなロゴに決定しました。

 

CoinGecko: 360 Degree Overview of Cryptocurrencies Chart

CoinGecko: 360 Degree Overview of Cryptocurrencies Chart

一部サイトでは既に新しいロゴが表示されていますね。

 

リップル新ロゴ誕生!理由は?

※個人的な考えも含まれています。

リップル社との区別

リップルとリップル社のロゴが同じだったために、仮想通貨リップルのマークが新しくしたということもあるでしょう。

リップル

新しいXマークのロゴは仮想通貨リップルのロゴとなり、これまでの上の青いマークの方はリップル社のロゴになるようです。

 

証券化でないことを示すため

coinchoice.net

coinchoice.net

仮想通貨リップルは、その半数以上はリップル社が保有しています。

したがって、リップルは仮想通貨ではなく、中央集権であることから証券ではないか?という動きが強まっていました。

仮に証券化されると、証券取引所で取引されるようになり、仮想通貨取引所で取引できなくなる可能性があります。

よって、リップル社と違うロゴにして差別化し、仮想通貨リップルであることを証明するためにロゴを変えたとも言われています。

 

イメージチェンジ

最終的にリップルが目指しているのは、ハブ通貨、つまりビットコインに変わる基軸通貨の位置づけだと思われます。

現状は他の仮想通貨同様にビットコインの値動きに釣られることが多い状態です。よってイメージチェンジをしたい狙いもあるのでしょう。

coinchoice.net

ビットコインから切り離したいのは、最近のリップル社のCEOの発言などを見ても感じ取ることができます。

 

ブラッド・ガーリングハウス

CEOはリップル社のブラッド・ガーリングハウスさんです。

 

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2018年6月14日現在

 

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Historical Snapshot – June 11, 2017 | CoinMarketCap

2017年6月11日

 

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Historical Snapshot - June 12, 2016 | CoinMarketCap
Go back in time. View a historical snapshot of all active cryptocurrencies on June 12, 2016.

2016年6月11日

 

長い目で見るとリップルはビットコインを凌ぐ成長率を見せています

資金の流入量でいいますと、BTCが2年で11兆増加、XRPは2.1兆増加となり、まだまだBTCには敵いませんが、リップルで国際送金が行なわれていない段階でこれですから凄いと思います。

 

最近ではインドの仮想通貨取引所KOINEXがビットコイン基軸(19銘柄)だけではなく、リップル基軸も8銘柄を取り入れて注目を集めました。

そして、日本でもSBIが最初はXRPのみを扱うということで話題にもなりました。

まだまだビットコインが強いものの、今後、このような取引所等が多くでてきたり、賛同者が増えれば逆転の可能性も0ではありません。

 

リップルも更なる進化へ

最近、「Cobalt(コボルト)」という現状のリップルの送信時間を4秒 ⇒1秒ほどにする技術の開発が進められているようです。

 

 コボルトの主導者は最近大学生だったとか。夏休みでインターン(実習生)としてリップルにいったら大学には戻らずそのまま入社してしまったようですw

 

 新しいロゴで心機一転、仮想通貨として発展してくれると嬉しく思います。

 

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