仮想通貨XPから別れたXPCとは?Coin Exchangeに上場へ

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2017年凄まじい上昇を見せ話題になった仮想通貨XPのコミュニティから別れて、2018年12月24日に誕生したばかりのXPChain(XPC)。

早速、Coinchangeに上場し、売買できるようになっています。

 

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XPChain、Coinexchangeに上場へ

XPChain、Coinexchangeに上場へ

 Coin Exchange Listingのお知らせ (2018/12/27)

予定よりも早く先方がリスティングを行ってしまったため、CoinExChangeにListingされました。 皆様には急なご連絡となり驚かせてしまいまい申し訳ありません…!

本日14:30をもちましてCoinExChangeにListingされましたことをご報告いたします。 14:30現在 ウォレットがアクティブになっていることは確認できておりません。

ウォレットがアクティブになり次第、板取引開始となります。 現在CoinExchangeには買い板のみをリクエストできる状態となっております。 板取引の開始を確認次第、アナウンスを行います。それまで今しばらくお待ち下さい。 https://www.coinexchange.io/market/XPC/BTC 取引ペアは XPC/BTC となります。

昨日、XPより別れたXPChainからのメールが届き、上場を知りました。

いやー、驚きましたね。

こちらの文章は、#【重要】xpcアナウンス に記載されています。

 

XPCのCoinExchangeのチャート

さっそく上場したCoinExchangeのチャートを見てみると、板が存在しており、売買できるようになっています。価格は1XPC=1satoshiから開始されていますね。

 

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記事作成段階では、1~2satoshiを上下していました。
出来高はBTC建で4位と良い感じですね。

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現在価格が4~5satoshiでAvacusで利用できるXPCと似たようなNanjコイン(総発行300億枚)と比べますと、XPCは初期枚数1100億、1~2satoshiであり妥当な価格なのかなと感じています。

 

Coinexchangeとは?

CoinExchange (コインエクスチェンジ)はこちら

コインエクスチェンジ

300以上のこれからの仮想通貨(草コイン)がある海外仮想通貨取引所です。

僕が草コイン(安いアルトコインのこと)チャレンジで初めて利用した取引所ですので個人的には思い出深いです。当時は2段階認証もなくてヒヤヒヤもので怖かったですね。(現在はあります。)

なお、入金は日本円では出来ません。BTC,ETH,ETC,DOGE,LTCになります。

「CoinExchange(コインエクスチェンジ)」の登録、入金方法
草コイン専用の仮想通貨取引所として「CoinExchange」に登録してみました。 未知の仮想通貨が埋もれている取引所への登録方法などを記載します。

 

仮想通貨XP、XPCは2つに別れて終わったのか?

コミュニティが2つに分岐してXP、XPCは終わったのか?と思うかもしれません。

 

確かにコミュニティ主体の仮想通貨が分かれたことは非常に大きく、これから想像以上の大変さがあると感じています。

 

これを価格で見れば、ビットコインが下落トレンドである限りはより落ちるかと思われます。

 

2017年の1番の上昇率の仮想通貨はビットコインではない!1年で約66000倍!?
かにたまです。 2017年の仮想通貨市場の伸び率が尋常ではないと話題になっています。 では一体どんな仮想通貨が1番伸びたのでしょうか?

特にXPはバブル時代に大きく上がり、2017年だけで66000倍。

2つにわかれたことでバブル前より下がる可能性はあるでしょう。

 

しかし、これからどのような方向性で開発が進められていくかです。

 

XPもXPCも欲におぼれず、理念に従って開発を進めていけば未来があります

 

むしろ、これからが本番といえます。

 

XPCについて

XPCの理念、誕生した理由

XPChain(XPC)は2017年に大きく飛躍し、たった1年で最高で66000倍に成長して話題になったXPのコミュニティから新たに生まれた暗号資産(仮想通貨)です。

 

XPのコミュニティ内の意見の相違からわかれましたがXPCの基本方針はXPと似ています。

 

XPCを使って現実世界で人々が繋がることで、新たな経験を得ることができる社会を目指すオープンソースプロジェクトです。

暗号通貨eXPerience Chain(XPC)はその基盤となる通貨となります。

 

今後、暗号通貨が社会に受け入れられるようになっていくには、暗号通貨だからこそできる利用体験や、なんらかの付加価値が必要となるでしょう。

 

XPCのプロジェクトでは、暗号通貨を利用することは楽しくあるべきと考え、利用して得た経験が人々の財産へと繋がることを目指しています

 

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かにたま「XPCの理念はXP同様に経験を価値にするという点です。

 

XPC公式、ホワイトペーパー

公式ウェブサイト:XPC Official web

※XPCホワイトペーパーは公式ウェブサイトにあります。

 

XPCこと、eXPerience Chain Projectは、暗号(仮想)通貨を使って現実世界で人々が繋がることで、新たな経験を得ることができる社会を目指すオープンソースプロジェクトです。

eXPerience Chain(XPC)はその基盤となる通貨となります。

今後、暗号通貨が社会に受け入れられるようになっていくには、暗号通貨だからこそできる利用体験やなんらかの付加価値が必要と考えられています。

そして、XPC-Projectでは、暗号通貨を利用することは楽しくあるべきと考え、利用して得た経験が人々の財産へと繋がることを目指しています。

発行上限数:Airdropの配布後設定(初期発行は1100億枚)
取引手数料:0.001XPC/kB (100%をバーン)
プレマイン:3,024,000,000 XPC、300,000XPC/block(10,080ブロックまで)

ブロック間隔:60秒 

 

Age Burnable PoS

XPCのコンセンサスアルゴリズムはPOSですが、普通のPOSではありません。

XPChainでは、既存のPoS通貨を参考にしながら今までにない新しい仕組みのPoSをゼロから造っています。このPoSを実装した通貨はXPC以外にはまだ存在していません。この新しいPoSのことを「Age Burnable PoS(略称:ABPoS)」と名付けられています。

また、気になる発行枚数ですが、AirDropを配布した後に決定するとのこと。といいますのも、エアドロップを全員受け取るかわかりませんし、XPCは発行枚数にはこだわりがあるからです。

 

404 NOT FOUND | 仮想通貨初心者向けのブログ

というのは、もともとXPCが誕生したキッカケはXPの枚数や、毎年、総発行枚数が増えていくPOS比率が高すぎてインフレになることが懸念されたことがあります。

XPCは増えていく枚数を抑えていき、価値を高めていくというデフレ通貨の方針でXPから別れて生み出された仮想通貨ですので、発行枚数にはこだわりがあります

これは手数料がバーンされることからもわかると思います。

 

XPCブロック報酬

ブロック報酬も年々減っていく仕組みになっています。

詳細は公式ページ(XPC Official web)をご覧ください。

 

猫

かにたま「PoSや発行枚数などにこだわりがあるのは、XPCは、インフレを抑え、価値を高めることを重視しているからでしょう。XPは発行枚数が多いにも関わらず、POSで増える量が多かった為にインフレ傾向にありました。」

 

XPC初期発行枚数

XPCの初期のエアドロップ枚数

初期発行枚数は1100億枚です。

運営保有:約220億枚 (19.98%ロックアップ)

XPエアドロップ:約876億枚(XP保有者向け)

一般エアドロップ:3億枚

ただし、エアドロップを期間内に受け取らなかったり等がありますので、実際の枚数は1100億よりも少なくなるはずです。

 

XPCオンライン人数

今の仮想通貨が厳しい過渡期にも、これだけのメンバーが残っているのは頼もしいなと思います。

 

XPC、Avacusを利用したAmazonの用途

XPC,Avacusの新通貨対応へ!Amazon商品が購入可能に
XPから新しく生まれるXPCがAvacus新通貨対応となりました。 本日は、XPCがAvacus対応の流れになった経緯やAvacusとは何かについて記載していきます。

XPCはAmazon商品を購入できるAvacusで利用できることが既に決まっています。まだ正式に利用できることが発表されていませんが、来年には使用可能になるでしょう!

追記:

XPCが利用可能になりました!やったね!

XPC,Avacusの新通貨対応へ!Amazon商品が購入可能に
XPから新しく生まれるXPCがAvacus新通貨対応となりました。 本日は、XPCがAvacus対応の流れになった経緯やAvacusとは何かについて記載していきます。

 

さて、いよいよXPCが上場しました。

XPから別れて、これからXPCとして新しい歴史を歩むわけですが、激しい波を乗り越えて、浸透していくという期待感は感じますね。

 

これからどのような歴史を歩むのか楽しみですね。

 

また随時記事にしていこうと思っています。

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