ウェブボットが成功すると予測したICO銘柄6つと現在の価格

ICO 相場分析・データ
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ウェブボットが注目のICO銘柄6つをピックアップしたようです。

どんな通貨が選ばれたのか?

予想通り価格が上がっているのか?

早速見てみましょう!

※この記事はICOを推奨するものではありません。

 

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ウェブボットが選んだICO6つを公開

マイクロソフトの元コンサルタントであったクリフ・ハイさんが開発し、主催を務めている未来予測プログラム「ウェブボット」。

今後、大きく飛躍すると思われる6つのICOを予測しました。

※価格の記載がないものは、まだ上場していません。 

 

Emphy

Emphy

家やアパートなどを貸したい家主と借りたい人を結びつけるサービスを提供するICOのようです。ブロックチェーンを使うことで旅行者のニーズや信頼性を高めることができるようです。またAIを使うようで独特ですね。

 

Emphy購入注意事項

エストニアの会社でアメリカ人の投資家は拒否しているようです。

 

かにたまコメント:

僕がHPを見たときは351人で1263ETHを集めていました。参加者自体が非常に少ないですね。海外からもノーマークのICOです。

EmphyICO資金集まり具合

これでも半分くらいは資金が集まっている!?10月27日時点でICO終了まであと9日ありました。

 

Graphgrail

http://graphgrail.com/

Graphgrail

ベンチャー企業が行なうブロックチェーン上で機能する自然言語に対応した初めての人工知能開発プロジェクト。

Graphgrail ICO

プレセールは15時間で終わったようで本格的なICOはこれからだそうです。ここも米国投資家は拒否していますね。

かにたまコメント:

プレセールが15時間で終わったということで人気のあるICOのようです。

Graphgrail説明

ここでもAIを使うのが特徴です。人が人に惹かれるように、AIもAIに惹かれるのでしょうか?人工知能がプラットフォームという世界初の試みですか。どうなることやら。

 

PayPie

 

https://www.paypie.com/

トークンセール完売

ブロックチェーン上に構築された分散型会計のプラットフォーム。世界初のリスクスコアアルゴリズムというものを導入していることです。トークンセールは1日で終了してしまいました。

 

かにたまコメント:

JPモルガンのCEOダイモン氏がビットコインを恐れている理由
かつて「ビットコインは詐欺」と発言したJPモルガンのCEOダイモン氏が開催されたJPモルガンの第3四半期の決算発表会でCEOのダイモン氏が「これ以上ビットコインについて話すつもりはない」と発言しました。

以前、JPモルガンが「ビットコインは詐欺」と言いながら、底で購入していたことがありましたよね。もしお金の流れがわからなければ、底で買っていたことはわかりませんでした。

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色々と書かれていますが、このプロジェクトの目的はブロックチェーンを使うことで金融市場に透明性を持たせてくれる市場をつくろうという思いがあるようです。

 

 Request

 

https://request.network/#/

 Request

 Requestとは?

このICOもハードキャップ(完売)しています。

 

かにたまコメント:

 Requestについて

これ面白いですね。例えば、海外にいても誰でも自国通貨で安価で支払いができるようになるとのことです。

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上場して数日でプレ価格から10倍以上になった0xも関わりがあるようです。

 

The Rouge Project

https://rouge.network/

The Rouge Project

新しいデジタルクーポンをつくる事を目的にしているようです。

かにたまコメント:

The Rouge Project創業者

創業者は女性です。クーポンに目をつけるのは女性ならではですね。

 

The Rouge Projectとは?

いらないクーポンを通貨と交換できるのは面白いと思いました。

 

The Rouge Project ICO日程

イベントリストを見ると、ICOはまだ続くようです。

 

UpToken

 

https://uptoken.org/

UpToken

UpTokenはATM顧客の報酬です。

各ATMトランザクションの1%を使用してUpTokenを購入、顧客に1%の「キャッシュバック」報酬として与えられます。

顧客はUpTokenを使用し、UpTokenでお支払いいただくことでATM料金の30%割引を受けることができます。ただし、ATMを使用してATMユーザーに報酬を受け取ったUpTokenは、そのユーザーがATMで10,000ドルに達するまで引き出しに使用することはできません。

 

UpTokenとは?

 

かにたまコメント:

難しいことが色々と書かれていましたが、このUptokenをキャッシュバックの報酬として、CoinmeというATMを使ってもらいたい意図が見えます。

 

最後に

ICOが増えてきて全ての案件を見るのも大変です。
最近では、格付けサイトなんかもでてきましたね。

国内初、仮想通貨及びICOの格付け開始について(モーニングスター)|ニュースリリース|SBIホールディングス

そういえばSBIさんの関連会社も格付けを始めるようです。

 

COMSA格付

COMSA格付

無数にあるICOを評価してくれるICO格付けサイト達。

 

例えば、100億近くをすでに集めた国内注目のCOMSAだと、日本の格付けサイトの評価は非常に高く、海外の格付けサイトでもハイプスコア、つまり潜在的な投資家の関心レベルが非常に高く、リスクは多少あるものの投資スコアも高い。

つまり、良い投資先だという評価が出ています。

 

色々な格付けサイトで評価が高ければ大丈夫だろうと投資がしやすくなります。

ただし、格付けサイトは点数をつけるのが人間です。

 

ですので、個人の感情などが入ってしまいますので、正当な評価ができないこともあります。そして、サブプライム問題の時のように不誠実な信用格付けが起こる可能性もあります。

 

警告!仮想通貨のICOに投資する前にあなたが知っておきたい点
2018年のICO調達額が現段階で既に昨年の2倍に達しています。 暴落が見られても期待の高さが伺えます。 これは非常に危険な考えでもあるので記事にしました。

ICOの今回のウェブボットが提案したICO6銘柄は、日本では全く注目されていないICOばかりで驚きました。紹介しているサイトなども国内では皆無に等しいと思います。

今年、ビットコインの値動きの予想があたっており、ひょっとすると将来化けるのかな?と思いました。

 

しかし、下の高島さんの記事にもありますが、

ウェブボットのレポートにも書いてあるが、ここで推奨されているICOがかならず急騰すると盲信してはならない。これはあくまでウェブボットがスパイウェアを設置しているBBSやSNSで、感情値が高かったもので、いわば期待値のようなものだ。

とあり、必ず値上がる可能性はありません。また、ICO自体が失敗して取引所に上場しない可能性があります。

ただ、日本では注目されていないICOばかりが選ばれており、面白かったです。

数年後、これらの仮想通貨がどうなったのか注目していきたいと思いますね。

www.mag2.com

 

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