ウズベキスタン、政府承認の仮想通貨取引所の設立へ着々と

ウズベキスタン国旗 ニュース
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旧ソ連の構成国であったウズベキスタンがブロックチェーン国家に向けて着々と進んでいます。

その現状をみてみましょう!

 

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ウズベキスタン政府が国家へのブロックチェーン技術導入について協議開始

2018年11月、ウズベキスタン共和国大統領府付属国家プロジェクト管理庁(The Integrated National Information System of Project Management of the Republic of Uzbekistan、以下NAPM)が首都タシュケントで韓国企業の(株)KOBEA Group(KOBEA Group Co Ltd)とそのビジネスパートナーであるインフィニティ・ブロックチェーン・ホールディングス(Infinity BlockchainHoldings Pte Ltd)、Wowoo Exchange(Wowoo X Pte Ltd)、エマーゴ香港(Emurgo HK Ltd)らとウズベキスタンにおけるブロックチェーン技術の導入に関する会議を行った。

KOBEA Groupは、ウズベキスタン政府が指定したウズベキスタンにおけるブロックチェーン導入事業の公式技術顧問企業であり、会議ではウズベキスタン政府承認の仮想通貨取引所の設立、デジタル経済及びブロックチェーン技術の発展、ブロックチェーン基盤の国家行政システム開発などの懸案が議論された。その他にもウズベキスタン政府は国家予算の歳入歳出管理とモニタリングを始め、保健・社会福祉・教育・文化など社会全般にブロックチェーンを導入する計画があることを明らかにした。

ウズベキスタン政府が国家へのブロックチェーン技術導入について協議開始
Infinito Walletのプレスリリース(2018年12月12日 12時58分)ウズベキスタン政府が国家へのブロックチェーン技術導入について協議開始

以前、2018年9月にウズベキスタン政府がブロックチェーン開発基金(ファンド)の設立されたことが公開されました。この目的は、さまざまな政府プロジェクトにブロックチェーンを導入していくことを意味し、大統領の命でウズベキスタンにおけるブロックチェーンの開発を支援するものです。

そして、今回、ウズベキスタン政府承認の仮想通貨取引所の設立などブロックチェーン導入に向けて大きな進歩を遂げていることがわかりました。

 

ウズベキスタン政府は、以前から仮想通貨やブロックチェーンの技術開発に興味を示していました。7月には大統領がブロックチェーン技術、暗号通貨、マイニングの分野を統合的に発展させる大統領令に署名しています。

 

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かにたま「ブロックチェーンだけではなく、暗号通貨、マイニングの分野も総合的に発展させることがポイントです!」

 

暗号通貨、、、仮想通貨とも最近では暗号資産とも言われているものですが、ビットコインなど多くの仮想通貨がブロックチェーンが使われている根幹技術であり、切り離せないものだと感じています。ですので、総合的に発展させることを掲げているウズベキスタンは素晴らしいなと思います。

 

2020年までにブロックチェーン統合プログラム導入へ

そして、ドバイ同様に2020年までにブロックチェーン統合プログラムを導入することが決定しています。

現ウズベキスタン大統領であるシャヴカト・ミルズィヤエフ大統領は革新派であり、ブロックチェーン技術だけではなく、観光ビザを撤廃したりと新しい国造りに取り組んでいます。

 

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かにたま「僕は、ウズベキスタンでは、ブロックチェーンだけではなく、仮想通貨も浸透していくと感じています。なぜなら、仮想通貨が非課税マイニング企業に対しても優遇措置を取っているからです。正直、うらやましいです。

 

2020年までにブロックチェーン都市化計画を進めているドバイも仮想通貨にかかる税金は0ですね。これらの国では、高い確率で仮想通貨も浸透すると思いますが、どうなるかドバイ同様に注目していこうと思います。

 

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