スタバ前会長が2020年の米大統領戦出馬へ、仮想通貨関連人物続々

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仮想通貨のプラットフォームBakkt(バックト)にも出資しており、仮想通貨に前向きなスターバックの前会長であるハワードシュルツ氏が2020年の米国大統領選挙に出馬意思があることを発表しました。

 

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スタバのハワードシュルツが2020年の米大統領戦に出馬へ

「米国を愛し、真剣に中道独立派として大統領選への出馬を真剣に考えています。」と、ハワードシュツルさん本人からツイートがありました。

 

このハワードシュルツ氏は、ビットコインを否定したもののデジタル通貨については前向きな見解をもっています。

 

2018年第1四半期のスターバックスの決算では、ブロックチェーン基盤のデジタル通貨の開発においてスターバックスが優位な位置にあるとして仮想通貨に前向きです。

 

仮想通貨関連人物、2020年の米大統領戦に出馬へ

2020年11月3日に予定されているアメリカ合衆国大統領選挙。

仮想通貨の関連人物が続々と立候補を表明しています。
本日は、そのいくつかの方々をご紹介します。

支持者が当選した場合、仮想通貨の流れがくる可能性は非常に高いです。是非チェックしておいて下さい!

 

ジョン・マカフィー

ジョンマカフィー

セキュリティソフトで超有名なマカフィーの創業者です。しかし、その個性は強烈。以前は殺人容疑で逮捕されたりと、ちょい悪オヤジどころではないと有名です。

 

仮想通貨の飛躍の鍵はインフルエンサー!?マカフィー砲が大暴れ!
仮想通貨界の絶大なインフルエンサーであるジョン・マカフィーさんによるマカフィー砲が大暴れ中のようです。 これぞインフルエンサーという動きを見せているわけですが、そもそもこのジョンマカフィーとは誰か?どんな通貨が彼の影響を受けたのか?どうし...

その強烈な個性から人気も高く、2017年は彼が呟いた銘柄は、軒並み急騰する出来事が起こるほど仮想通貨界では影響力があります。まだ埋もれてた時代のVerge等を引き上げた人物でもあります。

 

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マカフィー氏といえば奇抜な発想です。

ちなみに上の画像は、ある動画の一部を切り取りました。
何の動画だかわかりますか?

 

www.youtube.com

答えは「McAfee Antivirusをアンインストールする方法」です。

 

そんなマカフィー氏も2020年度の大統領選に出馬すると表明しました。これは2度目の大統領選出馬になります。(以前は落選)なお、この上のツイートの反応に対するコメントに全て返信していました。マメな部分もある方です。

 

大統領選の出馬は、当選以上に仮想通貨を広めたいという思いもあるようです。

 

「真実を話す」ということですが何を話すのでしょうか?注目です!

 

ちなみにマカフィー氏は、税金未払いであり、米内国歳入庁(IRS)の追及を逃れるために米国を逃亡し、「私は亡命期間中も、この船から選挙活動を行っていく」と宣言されていますw

 

いやー、亡命しながら大統領選を戦うとは、本当に面白い方ですね。ここまでぶっ飛んでいると、逆に羨ましくも感じます。万が一当選したら・・・どうなるんでしょうねw

 

アンドリュー・ヤン

アンドリュー・ヤン

アンドリュー・ヤン氏はベーシックインカム導入を訴える事で知られるニューヨークの起業家です。

 

ヤン氏は、選挙献金をビットコイン、イーサリアム、その他の仮想通貨で受け入れる事を公表したことで話題になっています。

 

なお、選挙献金資格は18歳以上の米国在住者(もしくは永住権保持者)で最大2500ドルまでということです。

 

トゥリシ・ギャバード

トゥリシ・ギャバード

2019年1月11日に大統領選の出馬を表明したアメリカハワイ州の下院議員(民主党)です。

ギャバード氏は2017年に仮想通貨に興味を持ち、自ら購入するなど仮想通貨に対して肯定的な議員であることも知られています。実際、イーサリアムとライトコインを購入していることが連邦財務諸表のデータで明らかになりました。

 

エリザベス・ウォーレン

エリザベス・ウォーレン

昨年末のニューヨークタイムズの記事に出馬意思があると掲載されていました。実際、大統領選挙戦に向けて準備委員会を設立されています。

彼女は仮想通貨支持者ではなく、仮想通貨やICOを何度も否定し話題の人物です。

過去に「消費者が大けがをする心配があります」などと述べられています。

 

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