仮想通貨トレードの利益確定、買い増し、損ぎりタイミング ~弱者の戦術~

怯えている男性のイラスト 初心者向け
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かにたまです。

本日は仮想(暗号)通貨で失敗しないために資金のない方向けの利益確定、買い増し、損ぎりのタイミングについて書いてみたいとおもいます。

弱者はどのようなタイミングで売買を行えば良いのでしょうか?

 

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利益確定、損ぎりとは?

利確

持っている仮想通貨を購入した際の値段より多角売って利益を確定させることです。

別の言葉で「利食い」とも言います。

 

買い増し

持っている仮想通貨を更に購入する行為のことです。

 

損切り

含み損が生じている投資商品を見切り、売って損失額を確定することです。

株式などではこれができないため、退場する方が非常に多いです。

トレーダーの体験談などを見ると、どうしても感情が損切りをさせてくれない時があるそうです。

よって、定番ですが、あらかじめ損ぎりの決めておくと良いと思います。

感情はトレードには不要だと感じています。

元金利確をしていたり、積み立てをしているなら別です。

 

臆病者のトレードタイミング

利確と損切りのタイミングは人によってかわります。

僕は臆病者なのでトレード時には以下のルールを定めています。

どんな人でも大切なのはルールを最初から決めて守ることです。

あなたに会う精神的に楽な方法の方が良いと思います。

僕の自分ルールの一例は下に記載します。

 

タイミング

利確のタイミング

欲張らずに投資した額を回収するというやり方です。

例えば、コインチェックで最初に購入した仮想通貨のリップルを例にあげてみます。

コインチェックで最初に購入した仮想通貨のリップル

僕は最初、投機目的でリップル20000円分を15094円で購入しました。

1XRP=0.7円ほどでしょうか。公式サイトでリップルの日本の銀行などと提携が発表され、チャンスかなと思いました。

 

コインチェックで最初に売却した仮想通貨10000リップル

すると、4月2日に急騰して10000XRP=35123円で売りました。

利確分の税金を引いても利益がとれています。

 

つまり、元金分を回収できたら利確するようにしました。

こうなると、残り1万リップルは、もう完全に利益で得た余剰金です。

仮に価値をなくして0になっても元本以上の利益をすでに得ていますので気楽です。

 

元本分を利確できると精神的に非常に楽です。

何が起きても気楽になりますよ。

あと利益の半分は税金でなくなる可能性がありますので再投資に使用していません

 

損切りのタイミング

購入価格の8割以下の価格でいかなる状況でも損切ります。

現在は上昇相場のため今のところは1つもありません。

損ぎりは損をした気分になりますが、仮想通貨は必要以上に落ちます。

それに2割も落ちたらその通貨の良し悪しにかかわらず、間違いなく購入時期を間違えています。

人間は誰でも失敗がある、考えると損ぎりできるようになると思います。

上例のコインチェックにある残った10000XRP。

購入時の半額の1リップル0.56円になったら売ります。

 

買い増しタイミング

基本は暴落して値下がった、買い物などと同様に安いときに買います。

ただし、上昇トレンド時です。

下落トレンドの際はより落ちるので安定してきてから購入しましょう。

ナンピンに失敗した場合、2割で損ぎりします。

僕はこのような自分ルールを定めています。

 

特に体感できるのは元本利確ですね。

本当に精神的に楽になりますw

 

先日もいくつかのコインチェックの仮想通貨を元本分は利確したこともあり、本当に気分が楽になりました。確かに現在は値上がりを続けており、利確は後悔する時もありますが、マイナス状態で含み益中より気が楽です。

僕のような臆病者は持っているのがつらそうです。

含み益が出ても利確しなければ仮想通貨のままですし、仮想通貨の利益分だけで運用できれば本当の余剰金での投資になるので、理想は全額投資分を利確することですね。

想像以上に気が楽になって仮想通貨に消耗しなくて済み、節税にもなりますので全ての通貨の元本分の回収のため毎年利確します。

 

最後に

リスクをどれだけ許容できるかで変わってきます。

実際、僕の方法は大きく儲けられないとも言われています。

 

リップルは現在もっと値上がりしていますので、その典型ですよね。

しかし、大もうけの裏にはリスクがあります。

僕が必要以上に臆病なのは、仮想通貨は約3~4年に1度大きな大暴落を起こしているからです

2011年はビットコインが93%、2014年には80%以上も下落しています。

もちろん、2017年に大暴落が起こるとは限りませんが、これだけあがり続けている現在で、そろそろ危ないかなと思っている自分がいます。

 

それに、ずっとあがり続ける相場はありませんし、まだ、仮想通貨の国際的なルールが定まっておらず、ICOには詐欺的なものが出始めました。

実態が伴っていない、現段階では、まさに「投機」だと感じています。

 

利益を得ることも重要ですが、損失を抑えることも重要であると感じています。

偉大なる投資家は相場がクラッシュ(暴落)したときに生き残っています。

 

最後に三大投資家といわれるジョージソロスの言葉を送ります。

「まずは生き残れ!儲けるのはそれからだ!」

 

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