2019年度以降のビットコインの次のピーク価格(上限)を予測してみた

相場が上昇して喜ぶ男性のイラスト 相場分析・データ
スポンサーリンク

ビットコインが取引開始された頃の価格は0.07円。

現在、43万円を推移していますが、2017年のピークには230万円ほどに達しました。

そう、ビットコインは過去に大きく暴騰し、最大80%ほど下落するバブルが過去3度起こっています。

では、次の2019年以降のバブルではどこまで伸びるのでしょうか?

本日は過去のデータを元に推測してみたいと思います。

 

スポンサーリンク

ビットコインのバブルからの大暴落は過去3度起こっている

過去にビットコインは3度も最大80%ほどの大暴落を記録しています。

 

仮想通貨の伸びしろを株式や金、企業、法定通貨の時価総額から見てみよう
高い成長を見せ、将来が期待されている暗号資産こと仮想通貨。 一体、どこまで成長するのでしょうか? 本日は、株や金、法定通貨、企業の時価総額からどこまで伸びるのか記事にしました。

これは圧倒的な期待の急騰と、過去~現在の時価総額が小さすぎるために起こります。

 

過去のビットコインの3度の大暴落(急落)を知っておこう!
かにたまです。 ビットコインのチャートを見ると同じような周期を繰り返しています。 過去の歴史を知っているとかなり流れが読めるようになります。 そこで、本日は過去3度起きたビットコインの大暴落の歴史を振り返ってみます。

過去3回の暴落の詳細は、上記事に記載しています。

 

具体的に暴落が起こった時期は以下の通りです。

・2011年6月から88.66%下落
・2013年11月から79.03%下落
・2018年1月から84.67%%下落

ただ、急騰からの急落でこれだけ落ちても結果的に底上げしています。

それだけ上昇時の伸びが凄いということになります。

 

2019年度以降の次のビットコインバブルでどこまで伸びるのか?

結果から述べます。

2019年度以降の次に起こるビットコインのバブルのピーク価格は約400~3200万円」ほどになりました。

 

各バブルのピークと底を記載します。

 

■1回目のバブル
ピーク:2011年6月に1BTC=1,489円
底:2011年11月に1BTC=169円

■2回目目のバブル
ピーク:2013年11月に1BTC=121,521円
底:2015年1月に1BTC=25,483円

■3回目のバブル
ピーク:2018年12月に1BTC=2,312,000円
底:2018年12月に1BTC=354,350円(2019年3月段階)

 

 

推移をピークと底でまとめると

1,489円→ 88.66%下落→ 169円→ 719倍上昇→ 121,521円→ 79.03%下落→ 25,483円→ 90.7倍上昇→ 2,312,000円→ 84.67%下落→ 354,350円→ ???%上昇→ ???

上昇率は1回目の 719倍から90.7倍に落ちています。

 

これと同様となるのであれば次の上昇率は以下のようになります。

90.7÷(719÷90.7)=11.44倍

よって、次のビットコインバブルのピークは、354,350×11.44=4,053,764円

1BTCで約400万円ほどになります。

 

そして、前回同様に90.7倍になると354,350×90.7倍=32,139,545円。

1BTCで約3200万円ほどになります。

市場規模が以前より大きくなったことで前回の伸び率を越えることはないでしょうから3200万は上限かと推測しています。

 

よって、2019年以降の次のビットコインのバブルの伸びは以下のようになります。

1BTCが約400~3200万円

 

異様にレンジが広いのですが、次のバブルで少なくとも前回のピークの倍ほどは伸びる可能性はあります。

ただし、 現在の下落トレンドの底が2018年12月に1BTC=354,350円で計算していますので、最安値を更新し、より下落すると結果はまた変わってきます。

 

それにしても僕は東京オリンピックの2020年頃に1BTCが100万円になれば御の字だと思っていましたが、2017年には一時的とはいえ100万を超えました。

こうして過去を振り返ると、規模が小さいだけに仮想通貨市場は凄い伸びになることがあります。

 

AIが仮想通貨の今後の価格を予想、2018年秋にとんでもないことに!
未来予測プログラム「ウェブボット」が仮想通貨であるビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、ダッシュ、ネオの2018年の秋頃の未来予測をして話題になっています。

ウェブボットの予想より早く200万円を超えたこともあります。

 

次の仮想通貨バブル再来に備えて知っておきたい嘘のような真実
暗号資産(仮想通貨)市場では、チャートを見るとわかりますが、約4年に1度の周期でビットコインの暴騰&暴落がおこっている歴史があります。 そこで2017年などバブル時の出来事を書き記しておき、今後、再び起こる可能性があるバブルの指標になれば...

バブル時代が来ると冷静ではなくなってきますので、今のうちに数値を出しました。

 

そもそも、ここまで達するのかはわかりません。

しかし、万が一達した場合、大きな上昇の後は必ず下落が来ます。

特に上がりすぎた場合、短期売買の方は警戒すると良いと思います。

 

コメント