格安でマスターノードが立てられる仮想通貨がわかるサイト「MasterNodes.pro」

MasterNodes.pro 知識・用語集
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あなたは仮想通貨のマスターノードをご存知ですか?

知っていると有利なことやリスクがあることも記事にします。

また、小額でも可能な仮想通貨のマスターノードの必要価格がわかるサイトがありましたのでご紹介します。

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マスターノードとは?

マスターノードは、仮想通貨の取引を助けるために設置されるものです。例えば、ブロックチェーンネットワーク上の取引データの処理を手伝う役割などがあります。

各仮想通貨によって枚数や条件は違いますが、マスターノードを立てることで手助けの報酬として一定のコインをもらえる仕組みになっています。

マスターノードを立てるには、大量の枚数が必要になります。大量の枚数を所持している必要がありますので、格安でマスターノードを立てたいのであれば、まだ安い初期の草コインを選ぶしかありません。

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例えば、現在の匿名通貨の王様ともいえる時価総額12位のDashは、マスターノードを立てるのに1000Dashが必要です。これは、日本円にすると6420万(1dash=64200円で計算)となります。

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Dash - Dash is Digital Cash You Can Spend Anywhere
Dash gives you the freedom to move your money any way you want. Dash moves money anywhere, to anyone, instantly, for less than a cent.

ダッシュのマスターノードの仕組みは上の公式ページからご確認ください。

2016年に1000 DASHに約11%の報酬がもらえます。

サイトを見ると、このような記載があります。

これは一般的に、一つのマスターノードにつき、1週間ごとに約2DASHがもらえる。ということです。つまり、今の価格(1DASH=64200円)ですと、1つのマスターノードで1週間毎に12万円以上が不労所得の報酬としてもらえるということになります。

今でこそDASHは6420万円がないと1つのマスターノードも立てられませんが、初期は数万円で立てられるほどでした。ゆえに、今は格安のマスターノードも将来は化ける可能性があるというわけです。

仮想(暗号)通貨のノードについて、その種類
本日は仮想(暗号)通貨のノードについて記事にします。 ノードは仮想通貨で非常に重要な役割を持っています。 ノードとはなにか?そしてその種類について知らない方は知っておきたい知識です。

 

マスターノードのためのサイト「MasterNodes.pro」

基本的には各仮想通貨の公式ページを見ると、マスターノードについてわかります。また「仮想通貨名+マスターノード+やり方」などと検索しますと、その仮想通貨についてのマスターノードのやり方がわかります。

しかし、マスターノードがない仮想通貨もありますし、そもそも1つ1つ調べるのが面倒だったり、高すぎて手が出せないかもしれません。

そこで、マスターノードのためのサイトである

MasterNodes.pro

を利用します。

MasterNodes.pro

このサイトの良い所は、マスターノードの費用がどれくらいかかるのか?1日にどれくらいの収益となるのか?投資に対する利益率などがわかる点です。

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右側にあるリンクからマーケットキャップの順位や公式HPなどがわかります。赤枠のチャートのようなマークをクリックすると・・・

 

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マスターノードにはどれくらいの資金が必要なのか?毎日どれくらい増えるのか?などの情報が一目でわかります。

 

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日本語に翻訳するとこんな感じになりますね。

上のコインは2500枚、約40万円ほどでマスターノードが立てられるようです。今の価格だと1日に10754円の収入になるそうです。

40万円で1日1万以上の収益は相当ですよね。

 

注意点としましては、現在の価格での計算という点です。

マスターノード期間が終わって価値が下がっていれば、当然、目減ります。

 

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安くマスターノードができる仮想通貨を探すのは「MN WORTH」という所をクリックします。これは「マスターノードに必要な価格」のことで、ここを安い順に並べると、1番上のものが1番安くマスターノードにできる必要な価格だとわかります。

なお、出てくる数値は$(ドル)表示です。

 

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ただし、APIの読み取りの不具合かわかりませんが、$0.00という結果が出てくるときがあります。

 

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この場合は、先ほどのように右のチャートマークから詳細を見て、マスターノードに必要な枚数に現在の価格をかけてどれくらいの額になるか計算してみてください。

サイトで検索してみるとわかりますが、10万円以内(約925$以下)でもマスターノードになれる仮想通貨がそこそこ出てきます。

 

マスターノードはなぜ大量の仮想通貨が必要なの?

10万以下でマスターノードといっても新しめの聞いたことのない仮想通貨ばかりが出てくると思います。

格安でマスターノードになるためには、時価総額の低い安い草コインくらいしかないのですが、そもそも、なぜマスターノードは大量の仮想通貨が必要なのでしょうか?

大量の枚数を集めるのは大変ですよね。ダッシュなどのように価値が上がってしまった仮想通貨は1000→1Dashみたいにして、もっと簡単に安価で誰でもマスターノード出来るようにすれば良いのに、などと思いませんか?

仮想通貨の世界で簡単にマスターノードができないのは、仮想通貨の承認方法が多数決制だからです。

仮想通貨の取引の決まり方

仮想通貨では「この取引はAである」という意見が51%あれば、改ざんした内容である「この取引がBである」という意見が49%あっても、「この取引はAである」という多数派の意見が優先されます。

もしマスターノードを誰でも簡単に立てることができると、悪意のある人がたくさんのマスターノードを立ち上げることができてしまい、改ざんした内容を過半数のマシンが認めてしまうことも可能になるわけです。

つまり、「取引A」が正しくても改ざんした内容「取引B」が正しいと認められてしまう、という状況が起こることもあるのです。

ゆえに、簡単にマスターノードになることはできず、それなりのリスクをとってもらうために大量のコインを保持している必要があるわけです。

よって、まだ規模の小さい安価な初期の草コインくらいでないと、格安でマスターノードを立てることができないのです。

 

マスターノードにもリスクがあります

マスターノードは、報酬であるインカムゲインが得られるので一見お得に見えます。しかし、リスクもあることをご理解ください。

 

損することもある

例えば、マスターノード1年で1000枚→2000枚に増やせるとしても、肝心の仮想通貨自体の価値が100円→1円となれば

マスターノード前:1000枚×100円=100000円

マスターノード後:2000枚×1円=2000円

10万円→ 2000円ということで損をします。

このようなリスクがあることはご理解ください。

 

売れないリスク

通貨によってかわりますが、基本的にマスターノード中は引き出すことができません。つまり、どんなことがあっても期間中は換金できないことが多いので、そこは覚悟が必要です。

特に格安の草コインは資金が集まっていないことからリスクも当然高いです。また、値動きが今のビットコイン以上に非常に激しく、忍耐が必要になります。

 

ビットコイン価格推移

ビットコインの歴史と価格推移 – ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

今も大きく落ちましたが、初期のビットコインはもっと洒落にならないほどの急落をしていました。

上グラフは65000倍以上伸びて、ピークから90%近くも下落した伝説のビットコインの初期のチャートです。

ビットコインにはマスターノードはありませんが、もしマスターノードがあればこの状態でもずっとガチホ状態でいる状態と同じです。

乱高下に耐える忍耐が問われます。

更にこのチャートは大きな部分を表示しただけで、ビットコインの初期は何度も激しい乱高下がありました。

現在の仮想通貨の王様であるビットコインですら、初期はこの状態でした。

どんな有望な草コインでもこのような歴史は起こります。格安のマスターノードは仮に有望だとしてもこのような乱高下を経験することになります。

 

ETHのICO後のチャート

初期のETHもそうです。有望な通貨ほど初期は尋常ではない上下が起こっている傾向があります。これは期待が集まりすぎて上昇しすぎてしまい、反動の下落も非常に激しいことから来ています。

それもそのはず、仮想通貨の相場は24時間動いており、ストップ高も安もありません。

止めるものがないなら思惑や欲望のままに上下します。

むしろ、有望な通貨ほど期待以上に上がる傾向にありますので、初期の上下はきついかもしれませんね。

 

RippleのICO後のチャート

リップルも初期はこれです。上がって下がって…しかも最終的には上がり始めた時より下がりました。初期のリップラーさんは、ここから3年耐えています。

 

モナコイン初期チャート

モナコインも初期は2円→100円→2円を経験し、数年は沈黙していました。

 

アマゾン株のチャート

今や誰もが知っている企業のアマゾンでも初期は約93%も下落しました。

1998年4月7.8ドル→1999年12月の107ドル → 2001年4月8.1ドルですね。

ストップ高や安がある株ではある程度の期間がかかって上下していますが、株の有望企業でも初期はこのような過去があります。

最後は株の話に飛躍してしまいましたが、マスターノード期間中は、ほとんどの通貨は9割以上下落しようとも全く売れません。

格安でも不安定な初期のものは洒落にならないほど上下する可能性があるので、特にマスターノード期間が長いものは覚悟がなければやるべきではないでしょう。

 

マスターノード期間が終わると売り圧力がかかりやすい

マスターノード期間が特定の期間である仮想通貨はノード期間が終わると大量の仮想通貨が手元に戻るわけです。現状では仮想通貨は使える場所がほとんどありませんので、換金するために売り圧力がかかりやすいのが現状です。

また、特に日本ではマスターノード期間中に大きな成果を大きく上げた仮想通貨は税金が非常にかかるため、売り圧力がかかりやすいです。税金でなぜ売り圧力がかかるのかは、税金の項目でご説明させて頂きます。

パソコンがつけっぱなしで、電気代がかかる

基本的にパソコンを立ち上げておく必要がありますので、電気代がかかります。もっとも、電気代は経費である程度は補えますので、あまり気にする必要もないと思います。

しかし、通貨により24時間、365日パソコンをつけっぱなしにする必要もあります。ウォレットが勝手にやってくれると楽なのですが、パソコンをつけっ放しという面倒な所はありますね。

 

税金

マスターノードで増えた仮想通貨は、マイニング同様に得られた際に雑所得として換算されます。

マスターノード期間が終わり、特に大きく価値をあげた仮想通貨は、大量の枚数を預けていたこともあり、支払う税金も大きく跳ね上がります。

 

仮想通貨の利益への税金は「雑所得」へ、税率はどうなった?
先日、国税庁のタックスアンサーでビットコインを使用することによる利益が生じた場合の課税についての発表がありました。 仮想通貨は「雑所得」となりました。 では実際に仮想通貨の利益への税率はどのようになっているのでしょうか?

例えば、マスターノードで増えた仮想通貨を円換算して4000万以上の利益があった場合、強制的に税金が55%コースになります。

4000万以上の55%をポンと日本円で支払える人は少ないと思いますので、マスターノード終了後は税金を支払う日本円にするために売り圧力がかかりやすいと予想できます。

 

仮想通貨から円にした時のみに税金がかかれば計算も楽なのですが、アルトコインからアルトコインにするにも税金がかかったり、マイニング同様に仮想通貨が増えただけでも税金がかかるような法律は何とかならないのでしょうか?(‘、3_ヽ)_バタッッ

 

最後は、現状の法律の問題の不満になってしまい申し訳ありませんでした。┏○))ペコ

ただ、税金分の日本円を確保してれば良いだけで、大きく価値をあげて55%の税金で持っていかれても、残りの45%による大きな収益が得られることには変わりません。

マスターノードは、仮想通貨が価値をあげるキャピタルゲインだけではなく、不老収入である枚数が増えるインカムゲインが得られるのが大きな魅力です。リスクもありますが、リターンも大きいのが魅力です。

「MasterNodes.pro」でいくらでノードが立てられるか調べ、期間中に伸びていきそうな通貨が見つかればマスターノードを試してみるのもありだと思います。

 

最後に

こういうサイトは見なかったので、かなり便利ですね。

MasterNodes.pro」でマスターノードについて載っていない仮想通貨もありますが、新しいサイトですので、これから仮想通貨の種類も増えていくと思います。

 

 

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