仮想通貨は初心者にとって長期保有がおすすめな4つ理由とデメリット

初心者向け
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仮想通貨は、特に初心者にとっては長期保有(ガチホ)がおすすめです。

実際に仮想通貨保有者の多くは長期保有であることがわかっています。

 

では、仮想通貨は長期保有者が多く、なぜおすすめなのか記事にします。

 

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仮想通貨の長期保有とは?

その名と通り、仮想通貨を長期で保有する方法のことです。

「ガチホ」とも呼ばれています。

「ガチホ」とは、「がっちりとホールド」を省略した用語になっています。

海外では「HODL」(ホールド)と呼ばれています。

※本来、ホールドは「HOLD」という単語ですが、ビットコイントークという掲示板でとある外人さんが誤字で「HODL」と記載しました。間違いがキッカケで仮想通貨界ではホールドのことを「HODL」と「D」「L」が逆転したスペルで表します。

 

仮想通貨保持者の多くは長期保有である現実

仮想通貨の長期保有者は7割 GMOコインアンケート

先日、GMOコインが1万人を対象に行ったアンケートの調査結果によると、約7割が長期保有であることがわかりました。

 

では、何故7割も長期保有なのでしょうか?

それは、以下のようなおすすめのメリットがあるからです。

 

仮想通貨は長期保有(ガチホ)がおすすめな理由

小額投資が可能、高いリターンが期待できる

仮想通貨に投資している魅力

これは上のGMOさんの調査結果をみれば明らかですが、仮想通貨は小額投資ができます。中には1円以内の仮想通貨もあります。

その上、高いリターンが期待できます。

 

2017年の1番の上昇率の仮想通貨はビットコインではない!1年で約66000倍!?
かにたまです。 2017年の仮想通貨市場の伸び率が尋常ではないと話題になっています。 では一体どんな仮想通貨が1番伸びたのでしょうか?

2017年のバブル時代には、たった1年間で66000倍も伸びた仮想通貨があります。

10年単位とかではなく、たった1年です。

これだけ上がると小遣い程度でも億り人になれたという訳です。

 

NHKねほりんぱほりん、20代で40億を得た仮想通貨投資家が題材
かにたまです。 本日の2019年1月9日23:00からNHKのEテレ(教育番組)の「ねほりんぱほりん」で、とある仮想通貨投資家が題材となり放送されます。 その人物が仮想通貨投資で20代で40億を得た人物ということで話題になっています。 ...

20代で40億を得た人も話題になりましたね。

はっきりといって、これは他の世界では滅多に無いことです。

 

仮想通貨の主なユーザーは、株とは違い、10代~40代が大半です。

資金のない若者もチャンスがある世界です。

 

ビットコインも元々は1BTC=0.07円。

それだけ夢があります。

 

手数料が少なくて済む

仮想通貨の売買には、各取引所の手数料がかかります。

仮想通貨の手数料は安い所も多いものの、何度も取引すると、この手数料が度々発生します。つまり、取引した分だけ手数料のコストがかかるわけです。

しかし、もしも長期保有であれば、最初の購入のときだけ手数料はかかりますが、その後は売るとき以外は手数料がかかりません

 

税金計算の面倒がない

こちら」のコインチェックの税金についての記事を見るとわかりますが、日本の仮想通貨取引の税金計算はとても面倒です。

ただでさえ面倒なのに取引回数が増えると、確定申告に時間が非常にかかるんですね。

 

実際にやってみるとわかりますが、仮想通貨同士の売買でも円換算にして計算するなどの手間などがあり、仮想通貨の税金計算が非常に面倒です。

正直、税理士を雇わないと自力で確定申告を行うことは難しいかもしれません。

 

そして、仮想通貨の税理士は新しい分野のためか割高です。

取引が少ないと税金計算が楽です。

 

そもそも仮想通貨を購入してから売るまでは税金計算は不要です。

 

日々の相場の変化に左右されない

仮想通貨はまだ未成熟な市場です。

bitcoinチャート 2019年3月まで

1番時価総額の高いビットコインですら、底上げを繰り返しながらも、短期的に暴騰や暴落を繰り返しています。

これを見続けていたら、おそらく神経を消耗します。

 

しかし、長期保有であれば、普段は仕事などで忙しい人も本業に専念しながらも投資が可能です。長期保有と決めていれば、日々の大きな価格変動も、それほど気にする必要はありません。

 

長期保有のデメリット

売却タイミングが難しくなる

長期保有を続けている理由として「含み損を抱えているので売れない」「もっとあがると思っていたら急落して売り時を逃した」という方も多く見受けられます。

 

そして、明らかなバブルからの下落トレンドでもプラスになるまでは売らないことから更に含み損を抱えてしまうことがあります。

 

損切りはその通貨が悪いのではなく、明らかに購入タイミングが間違えていたこととから起こす行為です。売った瞬間に上昇することもありますが、助かることの方が多いです。

だからこそ、多くの投資家が損ぎりの重要性を伝えているわけです。

 

長期保有の通貨は、その保有期間や、手放す時期を設定しておくと良いでしょう。

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ハッキングリスク

国内取引所がハッキングされると、預けていた仮想通貨を失うことがあります。

国内でも2018年に起きたコインチェック仮想通貨巨額流出事件、Zaifのハッキングなどが起こりました。幸い国内ではこの2社からの日本円等による返却はありましたが、今後は戻ってこないこともあるでしょう。

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また、仮想通貨を購入をしたら、セキュリティ強化のために取引所の二段階認証の設定をしたり、個人ウォレットに仮想通貨を移動するなどの対策を行うことが重要です。

 

長期保有おすすめ国内取引所

ビットバンク

bitbank

Bitbankの口座開設方法はこちら

国内取引所だと現在のおすすめはビットバンクです。

もともと派手な宣伝は行わず、地味でしたが、地道な活動で徐々に信頼を得ていき、今では国内仮想通貨取引所ではNo1となっています。

 

バイナンス

バイナンス

バイナンスの口座開設方法はこちら

仮想通貨界で知らない人はほぼいない、サービス精神やセキュリティが高く、なるべくして世界一なった取引所です。

国内にはない通貨が多いことや、海外で英語表記がデフォルトですので、国内取引所で慣れてから利用すると良いでしょう。

 

最後に

今後の仮想通貨界の発展次第で、あなたの長期保有放置していた通貨が大きな利益になることもあるでしょう。

 

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その一方で、仮想通貨のデメリットやリスクなどがありますので、取引を行う前にはよく調べることが必要になります。

少なくとも上記事は読んでもらえると幸いです。

 

2018年には国内で仮想通貨の流出事件が2件も起こっています。

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セキュリティ対策などに力を入れている取引所を利用したり、個人的には、仮想通貨を個人ウォレットで自分で管理することが長期保有の上で1番安全だと考えています。

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