LINE、仮想通貨取引サービス「BITMAX」を日本人向けに開始

BITMAXニュース
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かにたまです。

先日、LINEが国内に向けた仮想通貨取引サービス「BITMAX」を開始しました。

そこで、サービス内容や取り扱い通貨などをご紹介します。

 

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仮想通貨取引サービス「BITMAX」開始!

LINEは以前から「BITBOX」という仮想通貨取引所をグローバル向けに開設していました。

しかし、日本人は利用することができないものでした。

 

LINEの仮想通貨事業およびブロックチェーン関連事業を展開する子会社である「LVC株式会社」は、令和元年9月6日に関東財務局長第00017号として、正式に仮想通貨交換業者として金融庁に認可されています。

 

サービス開始の背景として、以下のように発表されています。

Fintechを取り巻くユーザーニーズの変化や技術的背景を見据え、LINEではすでにグローバルにおいて仮想通貨取引所「BITBOX」をオープンしておりましたが、この度、仮想通貨交換業者の登録を受け、日本国内に向けた仮想通貨取引サービス「BITMAX」のサービスローンチに至りました。

金融庁に仮想通貨交換業として認可されたことで、満を持してのオープンになります!

 

BITMAX公式ページは「こちら

プレスリリース詳細は「こちら

 

BITMAXの特徴

LINEの仮想通貨交換サービスである「BITMAX」の特徴を記載します。

LINEを利用している仮想通貨初心者向けに丁寧なつくりになっていることが印象的でした。

 

LINEからアクセス

「BITMAX」は、「LINE」上の「LINEウォレット」タブからアクセスすることになります。

よって、BITMAXはスマートフォンからのアクセスのみとなっています。

 

口座開設の流れは以下のようになっています。

1、LINEでログイン
2、お客様情報の確認
3、本人確認
4、取引開始

 

初心者向けのシンプルな画面

LINE bitmax画面

仮想通貨取引が未経験の方、初心者の方にもわかりやすいシンプルな画面になっています。

 

LINE Payとの連携でスピーディな入金

LinePayは、加盟店での買い物や、LINE の友だちへ送金や割り勘などができるアプリです。

連携することでスピーディな日本円の入出金が可能となります。

 

また、LINE Payで本人確認済であれば「BITMAX」の本人確認手続きを短縮できます。

更に、日本円の入金はLINE Payからの入金、もしくは、LINE Payに登録している銀行口座からの入金の2通りから選択することが可能です。

 

小額取引可能

1,000円以下の小額から取引が可能です。

よって、仮想通貨取引をとりあえず試してみたい、少額で取引したいなど、お使いの「LINE」上から簡単にアクセスして取引が可能です。

 

販売所形式

仮想通貨をトレードするものではなく、店頭価格の販売所形式になっています。

仮想通貨の販売所と取引所の違い、取引でお得なのはどちら?
仮想通貨の取引所には取引所と販売所があります。 あなたはこの2つの違いをご存知ですか? 知っていないと損をすることになります。 よって、その違いについて記事にしたいと思います。

 

取扱い通貨は5種類

現時点の「BITMAX」で取扱いのある仮想通貨は以下の5つです。

 

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・ライトコイン(LTC)

 

 

残念ながら独自通貨のLINK(※)は販売することが許されなかったようですね。

(※)LINEの独自通貨。日本だと仮想通貨LINKは販売されておらずLINKポイントとなっており、LINEポイントと交換できます。

詳細はLINE公式のプレスリリースをご覧ください。

 

しかし、以下のように発表していることから、今後、上場する可能性は十分にあるでしょう。

今後のエコシステムや経済システムを変える可能性を秘めており、LINEでは、独自に開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤としてエコシステムを構築し、サービス提供者とユーザーの共創関係の構築を目指すトークンエコノミー構想を発表しております。

 

 

 

 

 

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