過去20年の経済成長率がダントツでビリの日本、変わるのは僕達

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かにたまです。

経済が停滞している日本。

それは何となく知っている方も多いと思いますが、国民の2人に1人は生活が苦しく、20代の半数以上は貯蓄0、子供の7人に1人、シングルマザー8割も貧困な状態が今の日本です。

こんな時代に僕達は一体どうすれば良いのでしょうか?

 

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過去20年、経済成長率がダントツでビリの日本

まずは現状を把握しておきましょう。

 

平成の日本経済は失われた30年、令和時代に僕らができること
かにたまです。 本日の2019年5月1日に令和時代が始まりました。 そこで、前元号の平成時代の「失われた30年」を振り返ると共に、これからの令和時代に僕らができることを記事にしたいと思います。 良かったらご覧ください。

上記事で記載したように日本はこの30年ほとんど経済成長はしていません。

 

過去20年の成長率ランキングでは日本がダントツの最下位で-20%

かにたま
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ちなみにブービー賞のドイツですら30%の成長率を見せました。ブービー賞と比較しても50%もの差があるダントツの最下位の訳です。

 

日本の所得格差が世界ワースト8、貧富の差も拡大。貧困を抜け出すには?
かにたまです。 近年、格差が更に広がっています。 今年はその格差が過去最大になりました。 富める者は富み、貧しいものはますます貧しくなっています。 富裕層62人=下位36億人というニュースもありましたね。 1兆7600...

また、貧富の差は拡大、特に中流層が落ちていっている現状です。

これはすなわち今は良くても今後は落ち込んでいく可能性があるというわけです。

 

今の政策は信じてはいけない

どうしてこれだけ強く断言しているのかと言いますと、長い間結果を出していないからです。

それも国民全体に関わるものが成長していないどころかマイナスの時点で問題があります。

 

これがプロの世界ならはっきりと言いましてクビです。

 

仮想通貨がキッカケで選挙へ!衰退していく日本の世の中は変わるのか?
かにたまです。 先日、2019年の参院選に始めて行って来ました。 今まで、選挙というものに興味がなかったのですが、仮想通貨の影響で選挙に行く気になりました。 果たして、選挙で世の中が変わるのでしょうか?

長い間、成果を挙げていないので当然のように根本的なものを変えていくべきなのですが、現状維持路線の方が余りにも多いのが現状です。

先の参院選では、そもそも政治に無関心で誰に入れても世の中変わらないという諦めもあるのか戦後2番目に低い投票率でした。

かにたま
かにたま

当然、既存のものを変えることはリスクが伴います。しかし、長い間の停滞は今の考えは絶対に間違えているということです。それが20年、30年ともなると・・・。

 

ただ、今回、「れいわ新撰組」等の一部の野党が話題になり躍進したことから、このままではまずい、変えていこうと思う方々が少しずつ出てきているのかなとも感じました。

 

僕らが変わるしかないが・・・

仮想通貨の税金のように、どれだけ徴収するかを決めるのは政治です。

よって、世の中を変えるには政治を変えるのが1番です。

しかし、現状、政治が変わらないなら僕らの意識そのものを変えるしかありません。

 

当たり前ですが、2人に1人以上が生活が苦しい現状では、消費など上がるはずがありません。

 

よってまずは、国民が豊かになることです。

 

僕が何もない状態で生活を今から豊か(金銭面)にしたいなら、最初は高単価のバイト、例えば、運送などをしてある程度の投資資金を貯めますね。

そして、数百万貯まったら投資を始めます。

 

トマ・ピキティのr(投資等の収益)>g(働いて得られる収益)が成立している現在、資本収益率の恩恵を受けることは生活を豊かにします。

 

2017年の仮想通貨バブルを体感した方は、まさにその恩恵を感じたのではないでしょうか?

 

確かに株などの投資は暴落もあります。

しかし、日本を含めた世界中でお札が刷られて増えていることからもわかるように長期で見れば投資額が増えていくことは当たり前なのです。

刷られたお金がどこに流れていくのか調べてみてください。

 

厚生労働省、賃金の伸び率がマイナス認める。2019年国内景気は?
かにたまです。 景気回復「いざなぎ」超えとは何だったのでしょうか? 2018年度の実質賃金が実は大半はマイナスであることがわかりました。 私たちは一体何を信じればよいのでしょうか?

賃金が上がらないのに空前の好景気なのは、投資家や大企業に利益を吸い取られているからです。

確かに波がありますが、株の場合、損益は年越しをしても引き継げますし、分離課税で最大20%に税金を抑えることができます。

 

仮想通貨投資は本当に誰でも楽して儲けられるの?
かにたまです。 ビットコイン等の仮想通貨は、近年、急速に時価総額(価値)を上げています。 よって、一部から仮想通貨投資は楽して儲けていると言われがちです。 しかし、本当に楽して儲けているのでしょうか?

じゃあなんで、かにたま(僕)は株ではなく、仮想通貨投資をしているのか?と言いますのは、上記事で書いた通りです。

 

そして、最近の吉本興業の騒動からもわかるように現在の世界のブラックボックスの不信感は、ビットコインを買いに向かわせるとも感じています。

 

インターネットのお陰でこれまで見られなかった不透明である闇の部分が少しずつ見えるようになってきました。

しかし、もはやブロックチェーンのようにお金の流れが見ることができる次代がきているにも関わらず、政治など大事なところは未だにブラックボックスで見えない状態のままでいます。

 

例えば、国民の税金などは仮想通貨のように流れを追えるようになれば、僕たちの税金が本当に国民のために使われているか等を知ることができます。

 

ビットコインとは?購入前に仮想通貨初心者が絶対に知っておくべきこと
かにたまです。 仮想通貨(暗号資産)市場で最も大きな存在である「ビットコイン」について記事にします。 ビットコインとは何か?その特徴、問題点、今後の見通し、価値をあげた理由、購入前の注意点、どうして影響力が強いのか?など初心者が知っ...

現在のお金よりも透明性がある点もビットコインが価値を上げ続けてきた要因の1つです。

かにたま
かにたま

正直、日経平均よりもビットコインが2倍になる方が圧倒的に早いと確信しています。

仮想通貨は初心者にとって長期保有がおすすめな4つ理由とデメリット
仮想通貨は、特に初心者にとっては長期保有(ガチホ)がおすすめです。 実際に仮想通貨保有者の多くは長期保有であることがわかっています。 では、仮想通貨は長期保有者が多く、なぜおすすめなのか記事にします。

現在の日本の仮想通貨の税金が高いことは好都合です。

一気に全てを売る人を抑制します。

どのみちこれから市場も伸びていくことから、ガチホ継続中です。

 

お金は全てではないが・・・

お金は全てではありません。

お金があるからといって豊かにならないという意見があるのも事実です。

 

しかし、大抵の小さな問題はお金があれば解決できます

お金を払えば良いだけなので楽ですし、払えばサービスが受けられます。

「お金があれば9割の問題は解決できる」というのもまんざらではないと思います。

 

また、お金を増やす投資を行って何よりも良かったのは勉強するようになるという点です。

 

まだまだ勉強は足りませんが、投資を始める前はあまりにも知らないことが多すぎました。

ニュースなども自然に意識するようになりましたね。

 

投資を始めると習慣や、意識的なものが変わってきます。

選挙に行かなかった僕が行くようになったのも、その変化の1つでしょうか。

 

投資家は、方針を決める経営者と同じです。

投資先やタイミングを間違えると失敗します。

 

ビットコイン投資で孫正義さんが損失したことから学ぶの4つのこと
かにたまです。 先日、ソフトバンクグループの創設者であり、日本で1,2を争う長者番付常連でもある孫正義さんが2017年の後半からビットコインの投資を行っており、145億円相当の損失を出したことがブルームバークで報じられました。 そこで、...

仮想通貨に関しては、孫正義さんもタイミングを誤り、損をした世界です。

 

しかし、失敗も経験となり、後々の血や肉になります。

楽しむつもりで無理のない程度に投資を少しずつはじめてみると面白いですよ!

 

仮想通貨は投資?それとも価格差が大きいから投機?違いはあるの?
かにたまです。 仮想通貨は「投資」ではなく、「投機」と言われています。 一体、なぜなのでしょうか? 本日は、仮想通貨は投資なのか?投機なのか?純粋な疑問について記事にしたいと思います。 良かったらご覧ください。

 

最後に

近年の成長率は圧倒的ビリという現実。

よって、今の日本の政策は確実に間違えています。

 

とはいえ、日本はまだ世界3位の経済大国。

格差が進んでいるとはいえ、まだ危機意識が低いのかもしれません。

 

ただ、現在、豊かなのは先人の築き上げた恩恵を受けているだけです。

 

India to overtake Japan to become third largest economy in 2025
The roadmap described in the latest Economic Survey highlights the importance of creating a favourable ecosystem for private investment, particularly in the new...

2025年には、インドに抜かれて4位に落ちるという予測データが出ています。

 

投資家の観点で言えば、考え方の変わらない国内の政治の中で今後の投資先は間違いなく日本ではなく海外でしょう。

 

日本の仮想通貨界を見ればわかりますが、革新的な技術も国の方針次第では規制がかかり、発展が阻害されています。

どんなに画期的なアイディアも最終的な判断は国が行います。

国家にダメだと判断されれば、発展は阻害されるわけです。

 

よって、政治そのものを変えなければ、本当に国は変わりません

 

そして、日本はこれから人口がどんどん減少していきます。

2050年には、日本の人口は1億人以下(現在1.27億人)になります。

一方、世界は2050年には人口が100億人(現在77億人)近くになります。

 

未来の予想はできませんが、人口予測はある程度は正確です。

純粋に日本の人口が減るという点で、人口の増え続ける世界の国々に投資した方が当然のように利益が見込めるというわけです。

 

アメリカの米ドル(USD)が世界の基軸通貨になった理由
現在、日本ではアメリカのドルとよく比較されて円高、ドル高などという言葉を聴きます。 このようにドルは円と密接な関係を持っていますが、そもそも、この「ドル」はどうして世界の基軸通貨としての位置づけなのでしょうか?

そして、米ドル基軸の現在、世界の経済を牛耳っているのは米国です。

株価は最高値を更新。

それでも米国に投資する方がたえないのも理解できます。

 

しかし、僕は日本に生まれたこともあり、先人のお陰で恩恵も受けてきました。

 

現在の状況は悪化しているものの、まだ世界3位の経済大国。

文句を言えるだけまだ余裕はある状態かと思われます。

 

ただ、このまま衰退して日本全体が元気がなくなるのは嫌ですね。

自分が育てられた日本を何とかしたい気持ちが芽生えてきています。

 

それには、まずは1人1人が危機感を持ち、意識から変わっていくしかありません。

 

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