かにたまです。
投資をしたくても生活に余裕がなく、そもそも投資するお金(余剰金)自体が全くないという話をよく聞きます。
そこで、本日は資産運用前に知っておきたいお金を貯める方法を記事にします。
良かったらご覧ください。
資産運用のためのお金について

▲以前、記事にしたように資産運用を行う上でお金を3つにわけます。
生活費・・・当面の生活で使用するお金(資産運用には使わない)
安全資産・・・国の債券などの安定した資産
リスク資産・・・株・仮想通貨等の変動のある資産
この安全資産とリスク資産が資産運用で使うお金になります。
つまり、生活で使用するお金で手一杯の場合は、資産運用は推奨しません。
貯蓄できる人、できない人の特徴
以前問題なった手取り月14万でも貯められる人がいる一方で、年収1,000万円以上でも貯蓄がゼロの人がいます。
資金を貯められる人と貯められない人の違いを記載します。
貯金できる人
貯金できる人の特徴を記載します。
・目標貯蓄額がある
具体的には、まずは「100万円貯める」というような明確な目標がある人は貯まります。
目標がないと、ゴールがわからず暗闇の中を走るようなもので、先が見えないわけです。
・習慣(ルーティンワーク)を持っている
貯蓄できる方は決まったタイミングのみでお金を使用する習慣のようなものがあります。
お金に対する習慣があるために貯まりやすい傾向にあります。
具体的には月5万貯蓄など毎月決まった額の運用を行っています。
貯金できない人
貯金できない人の特徴を記載します。
・支出を把握していない
収入が高くても貯まらないタイプは月の支出を把握していない方が多いです。
恐らく、月のクレジットカードの使用額等を把握していないでしょう。
・無駄な買い物
欲望のままに生きており、資産にならない価値が落ちる無駄な買い物が多いです。
価値を上げるといいますと、例えば、一部の時計などは価値を上げ購入時よりも高く売却できます。
こういった買い物は無駄にはならず資産になります。
資産運用のための貯蓄をするステップ
資産運用のためにお金をためる方法を順に説明します。
Step1、目標額を決める
まずは資産運用のための目標額を決めましょう。
世間一般的には資産運用は1千万円~といわれていますが、僕は100万円で十分だと思っています。

なぜなら、年を重ねる度に複利の力が強まります。
そして、何よりも資産運用の世界に身を置くことで学ぶからです。
僕は額よりも早い段階で実際に身を投じて様々な失敗、成功を重ねて学んでいく方が重要だと思っています。
とはいえ、額に関してはあった方が良いのは事実です。
最低100万円は欲しいです。
「まずは100万円!」というように運用額を決めましょう。
☆貯蓄が苦手な方へ
貯金が苦手という方は、先に貯金額を考えましょう。
例えば、月30万円の収入で月5万貯めると決めます。
そして、残りの25万円を支出とし、その月を過ごしていきましょう。
もし出来なければ自動積立にして強制的にすれば貯まります。
「収入ー支出」では支出により貯蓄額が安定しないので、「収入ー貯蓄額」にして先に貯蓄額を決めてしまうことで貯蓄をすることが出来ます。
Step2:積立額を決める
月にどれくらいなら積立られるのか決めましょう。
なお、月の額は人によりますが、収入の10~20%程度で負担にならない額が一般的です。
Step3:達成時期を把握する
目標額、積立額が決まったら次どれくらいかかるのか把握します。
例えば、月5万円貯金で2回のボーナスで20万貯めると、100万円の貯金は1年で可能(5万✖12+20万✖2=100万)です。
時期が思ったよりもかかりそうなら、収入を減らすか、支出を減らす必要があります。
僕の過去の「資産運用入門の記事一覧」に収入の増やし方や支出の減らし方などが記載されていますので、ご覧ください。
Step4:資産運用のために口座をつくる
普段使っている生活のための口座とは、別の資産運用の口座を開設しましょう。
日常の通帳とごちゃ混ぜにしないことで資産運用の経過がすぐにわかります。
手数料の少ないネット銀行を推奨します。
中には家計簿機能もある所もありますから、支出状況がわかりとても便利です。
会社勤務の方は給料振込の銀行が指定の場合がありますが、利便性が悪いのであれば出しにくいでしょうし、会社用の銀行振込の通帳を資産運用用として使うのが良いかもしれません。
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