仮想通貨の大暴落の原因(理由)と今後の2019年度の予想

下落 相場分析・データ
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かにたまです。

大暴落中の仮想通貨、なかなか回復せずにやきもきしていらっしゃる方も多いと思います。そこで、本日はそれでも仮想通貨は浸透する理由をいくつか記載してみました。

良かったらご覧下さい。

 

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現在、だらだらとした下げ続け

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Global Charts | CoinMarketCap

上の折れ線グラフは仮想通貨の時価総額の推移です。

つまり、どれくらいこの仮想通貨市場にお金が入っているのかがわかります。

2018年1月から急落、2018年6月現在も下落しています。

ピーク時から半分くらいお金が逃げているのがわかります。

ただ、数年前と比べるとまだ大きく底上げしていることもわかります。

 

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以前、今年の1月のような暴落は2011年や2013年にありました。

 

チャートを見るとわかりますが、ピークからの急落から切り下げ状態が続いてだらだらと落ち続ける・・・まるで今のような状態が続いていました。

仮想通貨大暴落の原因

人類史上最高のバブルだったからです。

2017年のバブルはチューリップバブルを超えました

その反動で稀にみる大暴落が起こっています。

 

過去のビットコインの3度の大暴落(急落)を知っておこう!
かにたまです。 ビットコインのチャートを見ると同じような周期を繰り返しています。 過去の歴史を知っているとかなり流れが読めるようになります。 そこで、本日は過去3度起きたビットコインの大暴落の歴史を振り返ってみます。

ビットコインはこのようなリーマンショックを超える大きなバブル崩壊を過去2度起こしています。

 

暴落から底上げを繰り返している

長い目で見ると、仮想通貨は暴落を繰り返しながらも常に底上げをしています。

1度暴騰して上がることがなくなったチューリップバブルとは訳が違います。

今でも安定しないのは、世界の数%しか参加していなかったり、まだ歴史が浅く、整備が不十分であったり、ハッキング事件が相次いだりと不安要素もあるからです。

 

一方、どうして暴落しても底上げするのかといいますと、大暴落しても仮想通貨に理解を示す方が残っているからです。理解者が増えれば参加する人も増え、市場は底上げします。

実際、2013年に高騰してからの暴落、下落トレンドが続いた2014年頃から参入してきた方々は多数います。

 

今年だと昨年の暴騰から仮想通貨に注目をし始めた出川組や剛力組などと呼ばれていた方などが目に見えて仮想通貨界に入ってきたことから「歴史は繰り返す」がまさに起こりました。

特に今年は企業さんが参入してきており、仮想通貨への浸透率もまだ数%。また大きく伸びそうだなと可能性を感じています。

 

www.businessinsider.jp

コインチェックさんは、下落トレンド中の2014年8月に参入した事から多額の利益を挙げることができました。相場は2015年の8月末までは下がり続けていましたので、最初は特にきつかったでしょうね。

 

コインチェックの天才児、和田晃一良の現在、経歴、資産は?
コインチェックがマネックスの出資を受け入れることが決まりました。 そこで、2017年末には、業界トップにまで登りつめたコインチェックの和田晃一良社長の現在、経歴、資産や、大塚雄介取締役の現在がどうなっているのか記事にします。

ハッキングは残念でしたが、まさにピンチからチャンスをものにしたコインチェックさんのような企業さんは下落トレンドから参加しています。

個人の方も同様です。

マウントゴックスから残っている方は大きな利益を手にしています。

 

今は様子見か

では、今が買いなのかと言いますと、個人的にはおすすめできません。

下落し続けている場合、直近の最低価格で買えると得をしたような感覚になります。

 

しかし、この考え方は危険です。

1月ビットコインが230万から150万ほどに一気に下落し、少し反発したので絶好の買い場だといわれていました。確かにピークから80万も下がると買い場だと感じるのかもしれません。

 

ただ、実際はそこから反発はあったものの最終的に大きく下落しました。

僕もピークから6割以上の下落はないだろうと思い込み、1BTC90万でビットコインをナンピン(逆張り)して痛い目にあいました(‘、3_ヽ)_バタッッ

 

ビットコインチャート

現在でも長期(1週間足)で見ると移動平均線が全て下向いており、かなり危険です。下落相場で弱気になっているので、上がるとすぐに売りたくなる心理が働きます。

短期売買なら少し上を向いていますので良いかもしれませんが、長期の全てが下向きの状態ではどこまで下がるのかわかりません。僕はまだ危険だと感じています。

 

特に今年は先物が認められたことで資金のある株式投資をされている方が入ってきています。よって、昨年以上にチャートに忠実な傾向が随所に見られます。

特にビットコインは2016年から2017年末まで長期で上昇していました。

下落期間も長いと思われます。

 

ビットコイン買い場

具体的には、2015年の頃のように大きな出来高が見られ、1週間足のような長期チャートでも移動平均線等が上向いてからの方が良いと思います。

チャート見るとわかりますが、過去のデータを見てもそこから入っても決して遅くないでしょう。

 

大きな含み益があるならチャレンジするのもあり

仮に失敗しても1年単位なら仮想通貨の含み益を減らして税金対策もできるからです。当たり前ですが、もし底だった場合は1番利益が取れます。

 

個人的には、自分が身を持って体験した失敗は糧になりますので、大やけどしない程度にチャレンジをすることは悪くないと感じています。

 

日本国内の仮想通貨の税率は最大55%もあります。脱税はアウトですので、含み益が大きすぎる場合、わざと損切りして含み益を減らし、税金対策をしている方もいます。

底は誰にもわからないので、大きな含み益があるなら失敗しても税金を減らせますのでチャレンジするのもありだと思います。

 

とはいえ、今の中途半端な位置だと大きく落ちる可能性もあります。

やるなら最初は軽めが良いですね。

 

損失が嫌なら・・・

「フリービットコイン」無料配布のフォーセットサイトを活用しよう!
本日は無料でビットコインがもらえるビットコインのフォーセット(※)サイト「フリービットコイン(FreeBitcoin)」をご紹介します。 このサイトは海外で最も有名なフォーサイトです。 (※)フォーセット(faucet)は蛇口という意味...
仮想通貨のエアドロップとは?始まったのはいつ?

 

法定通貨を失うリスクが嫌ならフォーセットサイトやエアドロップという無料で仮想通貨を集める方法がありますので利用してみると良いと思います。

失うとしても、もらうのにかけた時間だけです。

 

ビットコインのフォーセットサイトでは、初期はサイトを訪れただけで5BTCが配布されました。これは今の価値に換算しますと375万円です。

また、エアドロップではNEMやstellerなどの仮想通貨もかつてはエアドロップを行なっていました。ビットコイン以外の仮想通貨は、今は無価値に近くても時価総額も低いだけに大化けする可能性があります。

 

ただ、フィッシングサイトへの誘導や、個人情報を提出するエアドロップには怪しいものもありますのでご注意下さい。

上のリンク先のfreebitcoinは今のところ大丈夫です。ちゃんと配布もされています。

 

最終的には価格が安定しないと通貨としては使えない

仮想通貨がお金として世の中で当たり前のように利用されていくには、最終的には価格が安定しないと使うことができません

 

よく考えてみてください。

現状、仮想通貨は1日で2倍や半減することもあります。

 

これは、例えば、昨日100円で買っていたジュースが次の日に50円や200円になるようなものです。こうなると使い辛いですよね。

 

すでに仮想通貨は日本円やドルなどと比較されています。よって、世の中で当たり前のようにその仮想通貨が使われるときには価格が安定しなければいけません

最終的には価格上昇は見込めなくなります。

 

仮想通貨は1つに統一される?

以前、ツイッターのCEOの方がビットコインが統一通貨になるというような記事を見たことがあります。しかし、言語や国の通貨が未だに統一されないように1つになることは事はないと思います。

仮想通貨が1つになると仮想通貨のコミュニティが増大してウォレット管理なども楽になるんですけどね!w

ただ、人類が宇宙に行くようになれば様々な星の宇宙人と交流するために統一通貨ができることはありうると思っています。

そもそも宇宙人がいるのか?がまだ不明で妄想の域ですw

僕は現段階ではこれから先、仮想通貨市場に人が入ってくると思っていますので通貨の種類もまだ減っていくこともなく、もっともっと増えると思っています。

 

仮想通貨で選択肢が増える

これまでは増刷で自国通貨の価値がどんどん下がっていることを知りながら、保持し、これを増やすことを考える方が多いのが現状です。

なぜなら自国通貨以外使える通貨がないからです。

 

しかし、仮想通貨の登場で、まだ使える場所は少ないもののいくつかの店舗で使うことができ、選択肢が増えました。これは非常に大きいです。

 

もし、仮想通貨が大半の人達に浸透していけば為替のように比較的安定していき、仮に自国通貨が崩壊しても仮想通貨を持っていれば大きく影響しません。なぜなら仮想通貨は自国通貨とは違い、崩壊していない他国でも使える世界共通の通貨だからです。

通貨としてそのまま使えれば、持っていて重いだけの金などに逃す必要もなくなりますので有事の際の選択肢としても用途が増えていきます。

 

ブロックチェーンだけではなく、お金として仮想通貨にも未来があると感じています。

 

仮想通貨は浸透する可能性が高いと思う

インターネットが浸透している現在、ゲームや漫画、アニメなど俗にいうオタクが好きなものは急速に浸透しています。・・・正確にはパソコンオタクですかね。

理由はインターネットを使いこなせるからです。

ビルゲイツさんが「オタクだけは敵にするな、仲良くしよう」というのも納得です。今のネット社会ではパソコンオタクは圧倒的有利なのです。

ですので、そのパソコンオタクがつくった仮想通貨は、アニメ、漫画、ゲーム等のように浸透する可能性は高いです。

 

通貨は皆が信頼して使っているから通貨といいますが、信頼は多様化しています。

例えば、既に人よりもAIやアニメなどキャラクターの名言等を信じ始めている方もいます。仮想通貨で言えば、予測を人ではなくこのブログでも度々とりあげているwebbotの方を信じている人が見られることが良い例です。

 

仮想通貨は将来的に浸透する可能性は高いです。

 

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