グーグルが米コインベース社など一部の仮想通貨広告掲載を再開!

googleニュース
スポンサーリンク

かにたまです。

Googleが禁止していた仮想通貨の広告掲載をふたたび再開していることが明らかになりました。

仮想通貨に希望の風が吹いてきています。

 

スポンサーリンク

Googleが米コインベース社の広告掲載を再開

先日、Redditを通じてGoogleが米コインベース社の広告掲載が再開していることが明らかになりました。なお、公式発表はなされていません。

Googleは2018年6月から仮想通貨広告を停止していました。

 

米Googleにて広告掲載

日本のgoogleでは広告が見つかりませんでした。

そこで、米コインベースということで米国のグーグル検索を使えばと思い、検索してみるとコインベース社の広告が表示されていました。

Google
Search the world's information, including webpages, images, videos and more. Google has many special features to help you find exactly what you're looking for.

このURLにアクセスすれば、日本にいても米Google.comで英語表示で検索できます。

 

f:id:moneygamex:20180726120047j:plain

コインベースの広告が掲載されていましたよ!

 

f:id:moneygamex:20180726120113j:plain

ちなみにコインベース以外のサイトも複数広告掲載されていました。

 

どうやら日本のグーグル検索ではまだのようですが、米国では一部の仮想通貨広告が解禁されていることがわかりました。

 

米コインベース社、Facebook広告も解禁へ

また、米コインベース社がFacebookでの広告解禁をRedditを通じて報告しました。

ただ、公式発表はされていません。

 

Facebookにも広告が掲載できたことで

Facebookは今年の初めに暗号通貨の広告を禁止しました。現在、私達はホワイトリストに登録されており、オープンな金融システムに多くの人々を紹介していると誇りに思っています。

と、述べています。

 

Facebook、仮想通貨の広告を全面禁止から一部解禁へ
Facebookが仮想通貨の広告を全面禁止から一部解禁しました。 規制のあった仮想通貨広告が一体なぜこのタイミングで掲載できるようになったのでしょうか? また全面解禁の日はくるのでしょうか?

Facebookも2018年初めに仮想通貨の広告が禁じられていましたが、6月、ICOを除く広告の一部掲載の再開を発表しています。

 

最後に

昨年から仮想通貨の怪しい広告が増えたことでGoogle、Facebook等は仮想通貨の広告掲載を全面禁止していました。

しかし、これも時代の流れか、市場規模は大きくなり、落ち着いてきたこのタイミングでFacebookに続き、Googleまでも一部広告の解禁を始めています。

 

グーグル検索にてBTC、BCH、ETH、LTC等のレート価格が表示可能に
グーグル検索で仮想通貨のレートが表示されるようになりました。 どのような仮想通貨の種類が表示されるようになったのでしょうか? 一緒に見てみましょう!

先日、グーグル検索で仮想通貨のレートが表示されると記事にしましたが、徐々に仮想通貨に対する態度が軟化している様子が見られます。

 

1度禁じたものを解禁し、仮想通貨がFacebookという世界的企業にも認められつつあるということでしょう。これからが楽しみです。

 

コメント