サッカー界で広がるFTO、アトレチコミネイロが仮想通貨発行へ

アトレチコミネイロのエンブレム ニュース
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かにたまです。

またまたプロサッカーチームが仮想通貨FTOを発行することが明らかになりました。

 

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アトレチコミネイロ仮想通貨GaloCoin(GLC)を発行

プロサッカーチームの「アトレティコ・ミネイロ」が、「ガロコイン(GaloCoin)」という仮想通貨を発行することが発表されました。

アトレチコミネイロ

アトレチコミネイロは、ブラジルプロサッカー1部リーグチームの1つです。

 

www.youtube.com

ロナウンジーニョがいた2013年には世界3位になったこともある古豪クラブです。

さて、アトレチコミネイロが発行したガロコインの話に戻りますが、公式ページも公開されています。⇒ https://www.galocoin.club/

ガロコインは最近流行の「ステーブルコイン(※)」で、ブラジルの通貨単位であるレアルと1:1で交換できるようになっています。

(※)ステーブルコインは、仮想通貨の変動幅のリスクを無くす為に法定通貨と1:1で交換できる仮想通貨のことを言います。

 

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Cryptocurrency Market Capitalizations | CoinMarketCap

ステーブルコインの有名なものとして、テザー(Thether)が挙げられます。取引高はビットコインに次いで2位となっており、需要が高い事がわかると思います。今年は様々なステーブルコインが誕生しています。

さて、アトレチコミネイロでガロコインが発行されたことにより、またまたサッカーチームのFTOが増えましたね。

 

サッカー界で広がるFTOとは?

FTOとは、「ファン・トークン・オファリング」といい、サッカーで言いますとブロックチェーン(Blockchain)の技術を活用して資金調達を行いつつ、サッカーファンと選手・チームの交流をさらに深めることを目指しています。

サッカー界で広がるFTO

2018年9月、世界的サッカークラブであるユベントスがブロックチェーンを使ってプロサッカーチームの交流を深めるマルタに本拠を置くSocios.comと提携を発表しました。

2019年初にはクラブ独自の仮想通貨「JOFT(ユヴェントス・オフィシャル・ファン・トークン)」が発行される予定です。

 

またフランスの名門パリサンジェルマンも同様にパートナーシップを結んでいます。

 

ハメスロドリゲス(サッカーコロンビア代表)、独自トークン「JR10」発行!
サッカーW杯が近づいていますね。 本日は日本と初戦で戦うコロンビア代表のスター選手である「ハメスロドリゲス」さんが独自トークンを発行するということで記事にしたいと思います。

個人でもオーウェン、ハメスロドリゲス、ロナウジーニョ等の世界的スーパースターがトークンを発行して話題になっています。

 

www.musicman-net.com

また、2018年5月には、欧州サッカー連盟(UEFA)がチケットの違法転売や買い占めて詐欺行為を防ぐためにブロックチェーンを活用したチケット販売を成功させており、新しい技術を積極的に導入していく姿勢が見られています。

 

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