2021年仮想通貨バブルに向けた上昇が低いアルト銘柄を挙げてみた

アルトコイン
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かにたま(https://twitter.com/kanitama7777777)です。

 

ビットコインが200万円付近まで迫り、最高値更新が見えてきました。

2020年の今後のビットコイン価格を予想!年末、最高値はどれくらい?
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昨年の2019年度にビットコインの予想をたてましたが、自分の予想値である200万円を超えそうで驚いています。

 

さて、現在、ビットコインは恐怖指数がコインテレグラフさんの記事の「仮想通貨ビットコイン、”強欲すぎる” 不吉な予兆」にもあるように、過去最高の強気相場になっています。

このように今は高値圏です。よって、今後、大きく調整が見込まれ、買いポイントが来ます。

 

そこで、本日は、2019年、2020年(11月20日まで)から本日まで上昇がそれほどでもなかったパワーを貯めている銘柄をいくつか挙げてみたいと思います。

 

※この記事は来年の2021年に向けた投機用の記事です。

※あくまでも候補であり、必ずしも上がるとは限りませんのでご理解ください。

 

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上昇率の低い仮想通貨を挙げる理由

銘柄を書いていく前に、まず、なぜ上昇が低い(緩い)通貨をあげるのか記載します。

 

暴落(調整)に巻き込まれる可能性が高い

2019年、2020年とビットコインは大きく上昇したことはご存じだと思います。

 

多くのアルトコインもそれにつられて急上昇しました。

中でも勢いのある通貨は、追従していくと大きな利益をあげられる可能性があります。

 

しかし、いつの時期でも仮想通貨は大きな調整があります。

 

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それはバブル期でも例外ではありません。

2017年、ビットコインですら5回も30%ほど調整しました。

金融商品の中でも時価総額が低い仮想通貨は、少しお金が入ると大きく行き過ぎる性質があります。

 

よって、急騰銘柄に飛び乗ると非常に危険ですので、自信がある方以外は推奨しません。

例としては、FirecoinやGrinなどが良い例でしょう。

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初期インフレ率の高いマイニング通貨は急騰後に落ちやすい傾向にあり、大きく下落しています。

 

ただし、どちらも悪い通貨ではなく、初期の下落はETH、Monero、Zcashなどでもあったことです。

どちらも将来性はあると思います。

 

 

バブル期は何でも上がる

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バブル期はどんな通貨も高い確率で上昇することは過去のバブル期が証明しています。

そもそも、何でも上がるからこそバブルともいえます。

だったら、まだ上昇していない通貨を選ぶことで利益を最大化できます。

 

 

大きな上昇が見込める可能性がある

2016年リップルチャート 大きなパワーを貯めている

上画像は2016年までのリップルのチャートです。なお、2014年がバブル期だったようで6円ほどになっていましたが、1円前後をうろうろしていました。

それでも2016年は出来高が高い状態にありました。

特に2016年の9月頃には過去にないとても高い出来高になっていました。

2017年以降、リップルがどうなったかご存じだと思います。

バブル崩壊からあまり価格が上昇していなくても底堅く、出来高の高い通貨は大きく伸びるパワーを秘めています。

 

 

短期の急上昇の後はバブル崩壊と共に悲惨な末路

バブル期、1000倍以上に伸びた通貨もありましたが、バブル崩壊と共にその末路は悲惨でした。

どんなに有望であろうとも上昇には限界があり、伸びすぎた場合、何かの力が働いており、必ず大きな調整があります。

前述したリップルも400円→10円台に下落し、バブル時に購入した方は大損したと思います。

だからこそまだ伸びていない低迷通貨を選んでいます。

 

これは仮想通貨に限りません。

世界的な企業Amazon(アマゾン)でも約93%も下落した過去があります。

1998年4月7.8ドル→1999年12月の107ドル → 2001年4月8.1ドルですね。

ストップ高や安がある株ではある程度の期間がかかって上下していますが、今や誰もが知っている企業でもこのような過去があります。

 

また仮想通貨は日本の税制上、損益は翌年に持ち越せません。

だからこそ、あえてやるなら底値が固く、上がっていない通貨を狙うべきだと思っています。

 

 

バブル期に登場する通貨は危険度が高いため

本日紹介する通貨は、低迷しています。

「低迷している」ということは、既に市場に出てある程度の期間を経ている通貨です。

 

来年の2021年、来るかもしれないバブル期。

 

来年出て来る新しい通貨は、好景気の流れによって爆上げするものもあると思います。

しかし、僕は手を出しません。

ちなみに過去のバブル期で浮かれ気分の僕はWorldWifiという詐欺通貨に手を出して失敗しました。

こうした苦い経験もあるからです。

 

また、詐欺でなくとも短期トレードに頭を切り替えるか、下落に耐えられなければ購入を推奨できません。

バブル期で登場する新通貨は初値が高く、バブルの終わりには悲惨な末路が待っています。

このような通貨はバブルが終わって停滞すれば購入すればよいのです。

 

また、基本的に市場の好調に乗ってきて登場する通貨は本気ではありません。

ただ流れに乗りたいだけです。

すなわち、本気度が低い点でも、あまりおススメができないというわけです。

 

ある程度年数が経っていて現在も開発が行われている通貨は価格は上がらなくとも少なくとも詐欺ではありません。

苦節時代を乗り越えた通貨の方が可能性はあるでしょう。

かにたま
かにたま

来年登場する通貨は手を出しても1年以内の超短期を推奨します。僕は手を出しません。手を出すならバブルが終わってからが無難です。

 

2021年仮想通貨バブルに向けた上昇が低いアルト銘柄

これをふまえて、2021年に飛躍を期待する低迷通貨を挙げていきます。

 

低迷通貨でも出来高の高いアルトコインはバブル期に化ける可能性があります。

ここで挙げたアルトコインの通貨だけではなく、昔のコインエクスチェンジのようなマイナーな取引所を調べて、そこで1番取引されている通貨で価格が安定かつ低迷している通貨を探すと良いと思います。

 

 

見つけるのは大変だと思いますが、1発当てると人生変わります。

宝探しのつもりでやってみるのもありかと。

 

今回、僕が狙っているのは2017年の伸びを見せたリップルのような通貨候補です。

銘柄候補をは今後もツイッターでツイートする予定なので、興味があれば時々覗いてみてください。

 

※今後も追記予定です。

※ツイートにあるチャートはCoinmarketcapのものです。仮想通貨の出来高に関しては、正確ではない可能性があります。他の様々なサイトをみたり、実際にトレードされている取引所の板の動きを見る(重要)など確認してみてください。

※今回、期待点数という個人的な期待を数値化しました。個人的に投資をしているなどの感情が入っているかもしれないのでご理解下さい。信用しないでください。

※今年2020年にこれから大きく伸びた場合、却下します。

 

 

銘柄候補1:LOST(lost)

 

 

期待点数:90点

国内のコインチェックにも上場している低迷通貨。

 

正式名称にあるInternet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)という名からもわかるように、ブロックチェーンが様々なサービスで使用されることを目的とした通貨です。

クレカのように日常的に使われるレベルの普及率を目指しているようです。

 

2018年1月前後から1円をきり、0.5円台をうろちょろしています。

しかし、出来高が上がっており、底固く、時価総額は2020年11月21日段階で77億円と低いため、今後の大きな伸びが期待できます。

ステーキングで増やせる点も良い。

 

バイナンスのIOSTの調査レポートによるとコミュニティ活動も少しずつアクティブになっています。

 

現在、1枚も持っていませんが、年末年始であまり上がらなかった場合には購入する予定です。

 

LOSTのウェブサイト

 

 

銘柄候補2:BEAM(BEAM)

 

期待点数:60点

一時期はTOP100にも名を連ねていた匿名通貨のBEAM。

マイニング通貨にありがちな初期の暴落はBEAMも例外ではなく、現在、価格や時価総額も落ちています。

最近ではDeFi(分散型金融)に照準を合わせてきた模様です。

 

点数が低いのは、DeFiブームにも関わらず出来高が低い点と、個人では増やしにくい点。

BTC建では最安値を更新し続けていることもあり、個人的にはまだ様子見銘柄です。

 

BEAMのウェブサイト

 

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銘柄候補3:EOS(EOS)

 

期待点数:70点

 
EOSは、ETHのような主にビジネス用につくられたプラットフォーム系の通貨で現状のイーサリアム以上の高速取引が魅力です。
 
出た当初などは時価総額が1桁が続き、期待されていましたが、現在は少し低迷しています。
 
 
しかし、GoogleクラウドがEOSネットワークに参加するなど徐々に実用化が進んでいます。
かにたま
かにたま

大手〇〇提携という話は良く聞きますが、EOSの場合はGoogle側からの発表を見れば本当であることは確実です。

 

 
低迷はしているものの出来高はバブル時を超え、静かに飛躍の可能性を秘めています。

期待度が低いのは、時価総額が既に高い点や、自分が持っておらず投資対象外だからです。

かにたま
かにたま

自分が持っていたら90点近くにしているかもしれません。ETHがもたついている間に材料がでれば急激な上昇もあるかも。

EOSのウェブサイト

 

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銘柄候補4:Algoland(ALGO)

 

 

期待点数:80点

あのZcashのゼロ知識証明を生み出したシルビオ・ミカリ氏が全面に関わっているプロジェクト。

チームはオープンで許可のないブロックチェーンの確立を基本的に信じており、公平で真にボーダレスな経済の可能性を誰もが利用できる機会を提供するエコシステムのためにつくられました。

 

初値が想像以上に暴騰し、ロックアップ期間を設けなかったため、想像以上に売却され一気に暴落。

以後、ずっと停滞しています。

 

しかし、現時点も出来高が高く、2020年も何度かふいたことから期待値が高いです。

また個人的に少し保有している点もあります。

Algolandのウェブサイト

 

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銘柄候補5:Lisk(LSK)

 

期待点数:55点

国内のコインチェック等でも上場しているETHのようなプラットフォーム系通貨。

エンジニアに人気のある言語が採用され、ETHよりも使いやすい点が大きな特徴の1つ。

今年、半減期のような報酬減が終了。

成熟期を迎えます。

 

懸念点として、出来高が2020年も異様に低い点。

嵐の前触れか、それとも、このままダラダラ落ちる可能性もあり。

また、2017年は17円ほどであったが、現在は100円~200円代を維持。

着実に定着はしているのが見られるが、ROIは1500%を超え、大きく伸びない可能性もあります。

 

現在、1Liskも所持しておらず様子見状態です。

Liskのウェブサイト

 

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銘柄候補6:0x(ZRX)

 

期待点数:75点

2017年から売買されている、いわゆるDefi銘柄。

価格自体はバブル期に比べて下がっているが、ROIは234.37%と順調に成長中。

10円代後半で非常に底堅く、今年、いくつかのポイントで大きな出来高がある点で可能性あり。

ただ、現在は低迷通貨ではあるものの、長い目で見るとなんだかんだで伸びているため、大きな伸び率は期待できないかもしれません。

 

現在、僕は保持していません。

0xのウェブサイト

 

 

銘柄候補7:Qtum(Qtum)

期待点数:80点

 

 

2018年末から価格は停滞中で、かつて3000を超えていたノード数は現在は1000代と大幅減少。

出来高もそれほど高くない点が懸念点。

ただし、世界3位のノード数は変わらず数値隠さずオープンな点が評価できます。

公式サイトで常にノード数はチェックしておきたい。

なお、点数が高いのは僕が所持している補正あり。

Qtumウェブサイト

 

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銘柄候補8:SingularityNET (AGI)

 

期待点数:95点

AIと仮想通貨を掛け合わせたAIプラットフォーム通貨。

「人類を滅ぼすAI」として有名になったサウジの市民権もある人型ロボット「ソフィア」をつくったベン博士がCEO。

 

AIと仮想通貨を掛け合わせ期待度が非常に高かったが、どちらも未完成で大きく下落。

現在の市場評価は’’妥当’’と見ています。

 

冷静に見るとAIのプラットフォームは微妙。

まだまだで先を見る必要はあるが、急激な出来高上昇がいくつか見られており、AI市場の活性化もあればバブル期にバズる可能性はあり。

 

AIオタクが資金調達をして好きな事をしている印象ではあったが、最近ではステーキングやDeFiを始めだした。長い目で見ると楽しみな銘柄ではあります。

 

なお、個人的に所持率が高いために点数は大幅補正あり。

含み損中です(笑)

SingularityNETのウェブサイト

 

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