投資したビットコインや仮想通貨の売り時(タイミング)について

千両みかんのイラスト初心者向け
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かにたまです。

仮想通貨は価格変動が激しく、現時点では使える場所がほとんどないので利益確定を考えている人もいるでしょう。

しかし、売り時が難しいです。

そこで、本日は、投資したビットコインや仮想通貨の売り時(タイミング)についての記事を書いてみたいと思います。

良かったらご覧ください。

※トレードではなく、仮想通貨を長期保有するガチホの方向けの記事です。

 

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購入時にルールを事前に決めておく

まず方針(ルール)を購入時に決めておきましょう。

 

ルール設定は、心理的な葛藤(かっとう)を押さえ込むことができます。

 

葛藤とは、例えば、どんどん上がっていると乗り遅れまいと購入したくなる心理などですね。

しかし、そこで購入すると既に高値圏であり、高値掴みになってしまうことがあります。

 

そうならないために自分でルールを設定します。

ルールは、例を挙げると以下のようなことです。

 

損切りをするのか?しないのか?

損切りの方針は購入前に必ず決めておきましょう。

 

仮想通貨は初心者にとって長期保有がおすすめな4つ理由とデメリット
仮想通貨は、特に初心者にとっては長期保有(ガチホ)がおすすめです。 実際に仮想通貨保有者の多くは長期保有であることがわかっています。 では、仮想通貨は長期保有者が多く、なぜおすすめなのか記事にします。

僕は、仮にガチホでも決めた位置まで落ちたら損切りすることを推奨します。

 

ビットコイン年内100万円に向けて力強い動き、高まる期待
かにたまです。 ビットコインが堅調です。 2019年1月末には1ビットコインあたり36万円まで下落したビットコイン。 しかし、記事作成段階では94万円まで上昇しており、非常に力強い動きを見せています。

理由は、機会損失になるからです。

先日、ビットコインは再び100万円に到達しましたが、回復まで1年以上かかっています。

その仮想通貨がダメというわけではなく、本格的な下落トレンドになると基本的には回復までは時間はかかります。

 

ビットコイン投資で孫正義さんが損失したことから学ぶの4つのこと
かにたまです。 先日、ソフトバンクグループの創設者であり、日本で1,2を争う長者番付常連でもある孫正義さんが2017年の後半からビットコインの投資を行っており、145億円相当の損失を出したことがブルームバークで報じられました。 そこで、...

あの孫正義さんも仮想通貨投資で損切りをした過去があります。

孫さんが損したことで’’損正義’’と揶揄(やゆ)されていましたが、下落トレンドで損切りができたからこそ軽症で済んでいます。

もしも損切りできなかった場合は、もっと大きな痛手になっていたはずです。

 

投資関連の書籍やブログ等を読んだりするとわかりますが、過去の先人がこぞって損切りの重要性を残しています。

自分が損切りした瞬間に上がることはあるあるですが、歴史上の多くの人物達がその重要性を伝え、行っているような重要事項だと僕も思っています。

実際、助かる時の方が多いです。

 

後は目減りしているものを持っているのは、精神的に良くないです。

それが大きい額になれば、なお更でしょう。

 

何も感じず数年、数十年と待てるなら問題ありません。

買った位置まで戻るかもしれません。

 

しかし、大きく落ちると回復までにはそれ相応の時間がかかることと、精神的にあまり良くないことはご理解ください。

 

利益が出ている仮想通貨について

これもゴールを決めておくと良いでしょう。

時期でも良いですし、決めた価格まででも良いと思います。

 

仮想通貨ビットコインの将来性はある?ない?2020年はどうなる?
かにたまです。 本日はビットコインの将来性に関する記事にします。 近い未来の2020年について、日本で普及するかどうかも現状から予想してみたいと思います。 2020年は期待度が高い 近い未来だと2020年は仮想通貨市場が再び盛り...

ただ、個人的には、2019年の現段階ではガチホ継続を推奨します。

ビットコインを含め、バブル崩壊を乗り切った段階で利益の出ている仮想通貨は、より伸びるかと思われます。

 

歴史の浅い仮想通貨でもバブル崩壊後に底上げしているのであれば、ビットコインのようになる可能性はゼロではないと思います。

 

ビットコインの長期的な上昇トレンドの始まりの共通点、2019年度にくるの?
かにたまです。 ビットコインは大きな上昇からの急落を続けながら現在までに価値を高めていきました。 そして、過去のビットコインの長期的な上昇トレンドの始まりはある共通点があることがわかりましたので記事にします。 良かったらご覧ください。...

2020年にはビットコインの半減期もあります。

過去、ビットコインの半減期で大きなトレンド転換が起こり、長期的な上昇トレンドに転じています。

 

もはや国家レベルの電力を消費し、高い設備費をかけてつくられるビットコインの報酬が12.5BTC ⇒6.25BTCに落ちる半減期の影響はあまりにも大きいです。

ビットコイン100万円でもたった1ブロックの報酬が600万円以上も違いますからね

 

2020年の半減期までに何度か大幅下落もあるでしょうが、今の段階でビットコインを大きく売るのは自分の中ではないですね。

 

仮想通貨の伸びしろを株式や金、企業、法定通貨の時価総額から見てみよう
高い成長を見せ、将来が期待されている暗号資産こと仮想通貨。 一体、どこまで成長するのでしょうか? 本日は、株や金、法定通貨、企業の時価総額からどこまで伸びるのか記事にしました。

ビットコインが100万まで戻っても市場規模がまだまだ小さいこともあります。

 

ちなみに僕もちょこちょこ売買していますが、小額ですし、基本的にはガチホです。

 

今回のビットコインのように仮想通貨の場合は洒落(しゃれ)にならないほど上昇します。

上昇トレンドに転じて、利益が乗っているポジションはできるだけそのままにしておくことを推奨します。

僕のようになります;

かにたま
かにたま

損小利大という言葉があるように損は少なく、利益はできるだけ大きくとり、待つことは重要だと感じています。

 

ただ、落ちる可能性もあります。

よって、個人的には、元金確保をおススメしています。

「売るのがはやすぎたなあ」と思うこともあるのですが、後は利益分での運用になります。

よって、精神的にすごい気楽になりますね。

 

2019年度以降のビットコインの次のピーク価格(上限)を予測してみた
ビットコインが取引開始された頃の価格は0.07円。 現在、43万円を推移していますが、2017年のピークには230万円ほどに達しました。 そう、ビットコインは過去に大きく暴騰し、最大80%ほど下落するバブルが過去3度起こっています。 ...

僕は次のバブルのピークは、ビットコイン価格400~3200万円と考えています。

前回のバブル時のピークである240万円を超えるまでは大きな売りを考えないつもりです。

 

日本の仮想通貨の税金に対する売却

仮想通貨の利益への税金は「雑所得」へ、税率はどうなった?
先日、国税庁のタックスアンサーでビットコインを使用することによる利益が生じた場合の課税についての発表がありました。 仮想通貨は「雑所得」となりました。 では実際に仮想通貨の利益への税率はどのようになっているのでしょうか?

ご存知の通り、仮想通貨は「雑所得」

最高で税率が55%(所得税45%、住民税10%)、法人の場合は法人税5%も更に加わります。

利益に対して税金が非常に高いです。

 

法人化するのも手ですが、法人化すると法人税もかかりますし、個人での取引よりも税務調査の対象になる機会が増えますので、よりきっちりと税金を支払う必要があるでしょう。

 

雑所得は価格で税金がぜんぜん違います。

毎年少しずつ利益確定されることを推奨します。

 

「仮想通貨税制を変える会」2018年12月発足、会長は藤巻健史議員
2018年12月「仮想通貨税制を変える会」が発足しました。 現在の日本の仮想通貨の税金が重すぎます。 ついに藤巻健史議員を会長に日本の法改正を求めるべく集団が動き出しました。

現在、日本の税制を変えるべく「仮想通貨税制を変える会」が発足しています。

会長の藤巻さんの最近のメールでは以下のように記載されていました。

FXが20%の分離課税になるには6~7年かかったそうです。私は「雑所得」から「譲渡所得」への変更はそう先の話ではないと思っています。理由は今まで述べてきたとおりです。そうなれば1歩前進です。雑所得という納税者には最悪の税区分から少しは「ましな」税制に変わるからです。損益通算、損の繰り越し、他通貨に買い替えの際の利益の繰り延べが可能となると思うからです。更には、5年以上保有したら売却益の税金は約半分になります。これは大きいです。

仮想通貨の税金が「譲渡所得」になれば損益通算も可能で税率が20%(所得税15%、住民税5%)になります。5年保有で売却益の税金が半分は非常に大きいですね。

 

仮想通貨の確定申告が不要な時はどんな時?利益が出ていたら報告するの?
かにたまです。 仮想通貨の確定申告において、その確定申告が不要な場合があります。 そこで、本日はどのような場合に確定申告が不要なのか記事にしたいと思います。 良かったらご覧ください。 ※記事は随時追記予定です。

ただ、現状では日本の仮想通貨にかかる税金は「雑所得」。

何度も述べていますが、日本にいる以上は毎年少しずつ利益を確定させておくことを推奨します。

 

一気に利益確定すれば55%をとられるかもしれません。

しかし、少しずつ行えば税金を大きく抑えることができます。

 

仮想通貨ビットコインなどの投資で大損したのはどんな人?該当したら危険かも
かにたまです。 仮想通貨投資で大損した人のタイプをまとめて記事にしました。 長期投資であれば、たった数年で失敗したというのは言い過ぎかもしれませんが、本日、記載したような事を行っているのであれば、あなたは仮想通貨投資で大損する可能性があ...

なお、バブル時代で儲かっても仮想通貨税金で破産する可能性もあります。

売った仮想通貨の利益を再び全部他の通貨にぶち込むことは非常に危険ですのでご注意下さい

日本円で税金分は必ず残しておきましょう。

 

売りのサイン

大きな下落トレンドが来る前の具体的な売りの時期がわかるサインです。

 

次の仮想通貨バブル再来に備えて知っておきたい嘘のような真実
暗号資産(仮想通貨)市場では、チャートを見るとわかりますが、約4年に1度の周期でビットコインの暴騰&暴落がおこっている歴史があります。 そこで2017年などバブル時の出来事を書き記しておき、今後、再び起こる可能性があるバブルの指標になれば...

基本的には2017年時にあったようなことが起こるでしょう。

・様々なアルトコインが毎日のように鬼上げ(1日30%上昇など)

・CMがバンバン流れて、TVでも様々な仮想通貨の番組が放送される

・寝ているだけでお金がありえないほど増えていく

・まわりの友人や知り合いもビットコイン等の仮想通貨を話題にする

・怪しいイベント、案件、セミナー、ICO等が乱立する

仮想通貨バブルの終わりの3つのサイン!次に備えて知っておこう!
かにたまです。 2017年末に仮想通貨バブルが崩壊、ビットコインが80%以上、イーサリアムやリップルですら90%以上、中には99%下落した仮想通貨もありました。 過去、ビットコインはこのような大きなバブルから崩壊を繰り返し、...

 

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