仮想通貨がキッカケで選挙へ!衰退していく日本の世の中は変わるのか?

仮想通貨の影響で初めての選挙投票へその他・雑記
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かにたまです。

先日、2019年の参院選に始めて行って来ました。

今まで、選挙というものに興味がなかったのですが、仮想通貨の影響で選挙に行く気になりました。

果たして、選挙で世の中が変わるのでしょうか?

 

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選挙にいかなかった理由

僕は今まで選挙に行ったことがありませんでした。

 

よく「若者の選挙離れ」などと言われているのですが、そもそも近づきたいと思ったことすらありませんでした。

これは、年配の方に「おっさんのTiktok離れ」と言われても、そもそもやらないでしょうからピンとこないことと一緒です。

 

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僕も上動画の選挙に行かない層の方と同じ感覚でした。

政治家に興味のないので不満もありませんし、入れても変わらないだろう、人生の限られた時間を使って1票いれる価値はあるのか?という感じでした。

 

今回の参院選では、投票率は平成7年以来の50%を下回る見込み。(追記:実際は48%ほどでした。)

自分達の生きている国の政治を決める投票。

しかし、半数以上の人には興味のないことがデータからも出ています。

 

参院選2019選挙にいきました!

生まれて初めての選挙に行ってきましたよっ!

 

今の政治のままなら真面目な話、東京に来た方が良い

インターネットの仕事をしているなら別ですが、今の政治のままであるなら今すぐに東京に来た方が良いと思います。

 

人口が多いため、仕事がありますし、給料も会社によりますが他より高いです。

たった200円の差かもしれませんが、蓄積されると大きいです。

東京の人口は今後も増え続けますので、ますます差が開くかと思われます。

 

地方だと車移動が必須の所も多く、ガス代などの負担がかかるでしょう。

 

ただ、東京は他よりも高いとはいえ、そもそも時給1000円でも少ないでしょう。

国会議員の先生達には、時給1000円で1度1年ほど働いて頂きたいですね。

 

本当に地方創生をしたいなら簡単でその地方特有のものを推すより給料を上げれば人は増えます。

平均時給3000円とかにしたら、わざわざ混雑している東京には誰も来ません。

確実にその地域の人口は増えますよ。

 

ただ、今の政治ではこのような事は難しいです。

賃金を上げられないのは、その会社が必ずしも悪いわけではないとわかりました。

だからこそ、今の政治を変える必要があります。

 

富山県の経済の活性化となるか!?県内で使える地域応援通貨が2018年11月に誕生
かにたまです。 富山県内で実際に使える仮想通貨「yell」が2018年11月下旬に誕生します。 ではどんな通貨なのか?なぜつくられたのか?電子マネーではなくどうして仮想通貨なのかについて記事にしたいと思います。

消費が上がる未来がくれば、地方創生のための仮想通貨も生きてくるのかと思われます。

 

れいわ新撰組に投票した理由

僕は仮想通貨民ではありますが、山本太郎さんに投票しました。

 

仮想通貨の税制改革は必要ということで、仮想通貨の税制改革を公約にしている藤巻健史さんに最初は投票しようとしていました。

 

「仮想通貨税制を変える会」2018年12月発足、会長は藤巻健史議員
2018年12月「仮想通貨税制を変える会」が発足しました。 現在の日本の仮想通貨の税金が重すぎます。 ついに藤巻健史議員を会長に日本の法改正を求めるべく集団が動き出しました。

藤巻先生がいなければ、絶対に今回の参院選には行っていなかったでしょう。

 

日本の仮想通貨投資の90%が20~40代であることが明らかに
金融庁の仮想通貨研究会が昨日の10日に開かれました。 そして仮想通貨投資の大半が20~40代の若者であることがわかりました。 一体、なぜ若者が多いのでしょうか? 株式と比較してデータと共に考察してみます。

仮想通貨は僕達の希望。

税制改革が進めば、今いる仮想通貨民は、より豊かになるかと思われます。

 

かにたま
かにたま

しかし、せっかく投票にいくならと他政党の方針等を見てから決めようと思い、他政党の方針、政見放送などを見てから決めることにしました。

 

なお、自民党は日本の経済をこの30年間で衰退させました。

これはきっと根幹的な政策に問題があるということで投票対象外でした。

一時期、3年ほどは民主党に政権をとられたようなのですが、過去30年、ほぼ自民党の政策でこの国の政治が進められていました。

 

平成の日本経済は失われた30年、令和時代に僕らができること
かにたまです。 本日の2019年5月1日に令和時代が始まりました。 そこで、前元号の平成時代の「失われた30年」を振り返ると共に、これからの令和時代に僕らができることを記事にしたいと思います。 良かったらご覧ください。

3年ならいざしらず、流石に30年となりますと確実に政策が間違えています。

よって、既存のままではいけないことは僕でもわかります。

 

すると、仮想通貨の政策を優先して良いのだろうか?と思うようになりました。

 

仮想通貨投資で利益が出たのは2割以下であることが明らかに
かにたまです。 先日、金融広報中央委員会(※)が資料を発表。 仮想通貨投資で利益を出している人は、たった2割弱であることがわかりました。 (※)金融広報中央委員会とは、都道府県金融広報委員会、政府、日本銀行、地方公共団体、民間団体等と...

現在、仮想通貨を入手したことがある層は約8%ほど。

ほとんどの方はまだ購入したこともない状態です。

 

そもそも多くの方が貯蓄がないので、仮想通貨投資をやりたくでも生活でいっぱいで出来ない状態なのです。

僕を含めたたった8%の人達だけを優先すれば、これまでの大企業や資産家を優遇する世の中と変わらないのではないか?と思いました。

 

20代の半数以上が貯蓄0、女性の3人に1人、シングルマザーは8割貧困というのが、今の日本の状況です。

僕はシングルマザーの子で、母の大変な状態を知っていただけに今後のシングルマザーの方が楽になるように何とかしなければと思いました。

 

考えた挙句、れいわ新撰組の山本太郎さんに投票することにしました。

 

山本太郎さんは感情に訴える演説がうまいタイプ。

しかし、僕は、ただ熱い男だけでは何も感じないタイプ、むしろ苦手です。

 

とはいえ、投票の決め手として演説の言葉に引き込まれたのは正直ありますね。

 

「政治の変えるのはみんな」

・・・当たり前ですが、仮想通貨投資同様に動かなければ何も変わりません。

今更、教えて頂いたという感覚があります。

 

あとは「優しさ(愛)」ですね。

僕は、時給1000円すらも払えない会社は、経営能力に関しては残念ながら「ない」と思っています。

人間には得意、不得意があります。

よって、経営ではなく、他の得意な分野で頑張ってもらい、払える企業が出し、そんな企業は無くなった方が社員のためにも良いと思っていました。

 

しかし、山本さんは払えない会社は、国から補填すると述べていました。

 

人を生産性ではからず、どんな人間も生きているだけで幸せな国にしたいという思いを感じました。

そして、それは、比例で重病患者の方を優先的にして、自分の当選を後回しにする事などからもわかります。

本当に凄いなと思いました。

 

一部で戦略という声もありましたが、わかっててもそんなことする候補者は過去いません。

頭でわかっていても本気じゃないので実行はできないことなのです。

 

 

他には1人で立ち上げたことですね。

何事にも依存せず、忖度(そんたく)していないわけです。

 

自分の保身を考えて、自分の意思を持たないキャリアを潰したくない既存の国会議員に国が代えられるわけがありません

 

意思を持たずに上に流される。

それでは奴隷と同じじゃないですか?

 

 

今は健康でも不慮の事故や病気などで誰もが健全に生きることが難しくなることがあります。

生産性で人をはかる事の問題を感じました。

 

これまで車椅子の国会議員はいらっしゃったようですが、重病患者の方が当選すれば初になります。

 

難病の船後さんと木村さんが当選されたようです!

れいわ新撰組は、見事2議席を獲得したとのこと。

4月に山本さんが1人で立ち上げて短期間で2議席は素晴らしいなと思います。

 

朝日デジタルより

山本さんは残念ながら落選されましたが、99万票以上も獲得されています。

次の衆院選は当選確実でしょう。

衆院選は、1年内に行われる可能性が高いということで楽しみですね。

 

れいわ自体は比例得票の4.5%以上を獲得。

2%以上の「政権要件」を獲得しました。

 

「ひょっとしたら日本も変わるかもしれないな」と感じたので、藤巻健史さんではなく、山本太郎さんに1票を投じてきました。

 

今の状況を変えるには、間違いなく今のままでは問題があり、大きな変革が必要です。

理由は30年間の成長率を見れば明らかですし、今後は人口もどんどん減少します。

このままでは、国の状況は悪くなる一方です。

 

日本の所得格差が世界ワースト8、貧富の差も拡大。貧困を抜け出すには?
かにたまです。 近年、格差が更に広がっています。 今年はその格差が過去最大になりました。 富める者は富み、貧しいものはますます貧しくなっています。 富裕層62人=下位36億人というニュースもありましたね。 1兆7600...

そして、格差が広がり生活に苦しい人が半数以上もいる日本

このような状況は投資以前の問題です。

 

仮想通貨はビットコイン等は世界の規制が強まり、法整備が整い、ビットコインETFも実現するでしょうからまだまだ伸びるでしょう。

 

ビットコインETFの承認後の動きを金の長期チャートから学ぼう!
ビットコインの価値を大きく上げるとされているETFが認められるかどうかが話題になっています。 ビットコインはデジタルゴールド、つまり金のようなものだと言われていることから金のETFが認められた時、どうだったのか過去の歴史を調べてみました。...

仮想通貨の税制問題は、マネロンや価格操作、反社などの対策が終わり、ビットコインETFが認められ、もっと安心して人が入れるような環境が出来てからでも問題がないと感じました。

 

「れいわ新撰組」の山本太郎さんに投票したのは、様々な意味でぶっ飛んでいて、本当に既存のものから世の中を変えるための賭け的な要素もあります。

何となく米国人がトランプ大統領を支持した理由がわかってきたような気がしましたw

もともと現段階で仮想通貨投資をしているようなタイプなので、リスクは慣れています。

 

最後に

たった1票、、、されど1票です。

積み重なると大きな力になります。

 

仮想通貨投資のように踏み出すことで新たな道が開けることがあります

世の中を変える1票になるように、今後も選挙に行こうと思いました。

 

仮想通貨税制問題を藤巻健史さんが国会に投げかけていなければ投票に行くことは今後もなかったので良かったです。

藤巻さんには感謝しています。

残念ながら藤巻さんは落選されたとのことですが、、、お疲れ様でした。

 

政治の事は、まだまだ勉強不足。

仮想通貨同様に政治に関しても学んでいこうと思います。

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