本当にあった仮想通貨エイプリルフールネタ、マクドナルドが・・・

エイプリルフールのイラスト「4月1日のカレンダー」 ニュース
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4月1日といえばエイプリルフール。様々な媒体でエイプリルフールのネタがありました。それは仮想通貨界隈でも例外ではありません。

そこで、2018年の仮想通貨に関するエイプリルフールであったニュースをまとめてみました。

 

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本当にあった2018年仮想通貨エイプリルフールネタ

フェイスブックの独自コイン

www.financemagnates.com

フェイスブックが独自コイン「FaceBookCoin(FBC)」をつくるというエイプリルフールの記事でした。

 

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しかし、最後の文章(上画像)を見ると、エイプリルフールネタだとわかりますw

 

ETHの発行枚数制限

 Github内でETHの生みの親のヴィタリック・ブテリンさんがETHの発行枚数を無制限から1億2千枚にするという提案がありました。

エイプリルフールネタを書くことで「人々の反応を見たかった」ということです。

 

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実際、Githubをみると、この提案は議論を投げかけていると見抜いている方もいて、彼の提案に関して意見交換が行なわれたようです。

枚数を固定することが決してETHのためにならないという意見も見られました。

エイプリルネタという形ですが、発行枚数の問題も考えるものがありますね。例えば、仮想通貨だと枚数が決まっていもビットコインのように枚数が決まっていてもハードフォークで分岐すればいくらでも似たものを増やせるわけで、分岐すればいくらでも増やせるものに「枚数って意味あるのかな?」と思うようになってきました。

現状では規模が小さすぎて考える必要もありませんが、発行枚数の問題は、法定通貨のようにいずれは問題になるのかもしれません。

 

ヴィタリックさん、ジーザスコインの経営陣に参加

「素晴らしいお知らせがあります。ヴィタリック・ブテリンさんが我々のチームに参加した。 @VitalikButerin宛にリツイートし、更に1万JC(ジーザスコイン)を入手し、月を飛び越えてすぐさま天国に行こう!」というジーザスコイン運営陣のツイートがありました。

なお、ジーザスコインは、本当にある仮想通貨のようです。

 

それに対して、ブテリンさんは悪魔が邪魔して出来なかったと、エイプリルフールネタにのってくれています。

 

 

ヴィタリックさん、新仮想通貨を発行

blog.ethereum.org

ヴィタリックさん自身も自分のブログ内で新仮想通貨WTFを発行すると発表しました。

この方はネタにしやすいのでしょうか・・・笑

 

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メンバーはヴィタリックさん、元米国オバマ大統領、ヘラジカの3人ですw

 

 

新時代のハンバーガー、ビットマック

オープンソースとブロッコリーチェーンが絶品と評判です。

食べると脳内がハッキングされて病みつきになります。

・・・冗談です。

 

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 余談ですが、マックorマクドの呼び方の投票があり、マックが一般的のようです。

 

 

サトシナカモトの正体が明らかに!?

www.interlink.or.jp

謎に包まれていたビットコインの生みの親である「サトシナカモト」さんの正体が明らかになったそうです。

 

 

国内で個人?の仮想通貨が誕生

www.conoha.jp

エイプリルフール1日のICOページが出現しました。

 

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データーセンターで運営中のVPSサービス「ConoHa」の応援団長という立ち位置のマスコットキャラクターのようです。

 

 ツイッターもされているようです。

 

 

千葉テレビ、テレビ業界初の独自仮想通貨

 千葉テレビを見ているとマイニングができるそうです。

 

 

 Tumblrが独自の仮想通貨「Tumblcoin」を発表

 tumblrはYahooのブログサービスですね。値動きが心電図状態に。

 

 

お腹が空いたら食べられるコイン「リッツコイン」

cyberconsultant.co.jp

 

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小腹が減ったときには「リッツコイン」をパクリ。

チーズやハムなどをのせて変化を楽しめるなどの汎用性が高い点が魅力だそうです。

 

Litepalが始動

 ライトコインで予定されているサービス「Litepal」が4月1日に始動するということでしたが、エイプリルフールネタでした。

ライトコインとは?価格や将来性、特徴、ビットコインと違いは?
星の数ほどある仮想通貨から国内の金融庁認可のの仮想通貨、つまり、日本で認められている仮想通貨について記事を書いていくシリーズです。 本日は、Litecoin(ライトコイン)について記事にしたいと思います。 良かったらご覧ください。 ※...

 

ビットコインのマイニングスコップ販売

仮想通貨マイニングスコップ「ココホレビットくん」

仮想通貨マイニングスコップ「ココホレビットくん」を株式会社フェアーウェイが提供開始!|フェアーウェイのプレスリリース

左からビットコイン、リップル、ネム、モネロ、イーサ用のマイニングスコップです。リップルはマイニングできませんが、知っていてネタにされているとわかります。

 

仮想通貨マイニングスコップ「ココホレビットくん」

恐らく、実装されれば世界一高いスコップだと思います。

 

 

最後に

エイプリルフールネタですが、これらは現実に起こる可能性があるものもあります。例えば、ETHの発行枚数上限が将来的にどうなるかは興味深いですね。

ETHはPOWからPOSに変えることがわかりましたし、ETCも発行枚数無制限から枚数が制限されましたし、変更の可能性は0ではありません。

 

今年はマクドナルドなどの大手企業もエイプリルフールネタとして仮想通貨を取り上げ、この1年間の仮想通貨の浸透を感じる結果になりました。

笑えないという人もいますし、僕もそういうものもありましたが、これから世の中に浸透していくのに何も話題にならないよりはマシだと思っています。

来年はどんな仮想通貨のエイプリルフールネタ出てくるのか楽しみです。

 

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