カウンターパーティ(XCP)とは?用途事例、価格、将来性、おすすめ取引所について

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星の数ほどある仮想通貨から国内の金融庁認可の取引所にある取引所の仮想通貨、つまり、日本で認められている仮想通貨について記事を書いていこうと思います。

本日は「カウンターパーティ(XCP)」に関して記事にしたいと思います。

カウンターパーティ(XCP)とは?用途事例、価格、将来性、おすすめ取引所などを記載します。

 

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カウンターパーティ基本情報

名前:Counterparty(カウンターパーティ)

通貨コード:XCP

発行上限:約260万枚(最初から100万枚ありマイニング等がありません。)

時価総額:146位 (2018年2月15日)

開始日時:2014年1月2日頃

アルゴリズム:POB

公式サイト:http://counterparty.io/

 

カウンターパーティとは?

XCP説明

About | Counterparty

主な説明は上のホームページに記載がある通りです。

大きな特徴としましては、このカウンターパーティとビットコインをつかって個人単位でも簡単にトークンを作り出せるという点です。

 

カウンターパーティ

なぜトークンを作り出すのにXCP以外にビットコインを使うのかといいますと、カウンターパーティはビットコインのブロックチェーン上で構成されているからです。

 

個人でも手軽にトークンをつくれるという魅力!

qiita.com

カウンターパーティの特徴として、上記事のヤギさんのように個人や企業が少量のビットコインとXCPを使いトークンを発行できます

ちなみに費用は現在の価格だと数千円程度です。

ビットコインとカウンターパーティであるXCPを用意して名前を入力したらトークン発行が完成します。

この「簡単」という点が非常に魅力的ですね。

これなら誰でもつくれそうですね。

僕はこの個人でも簡単にトークンを発行できる点が非常に面白いと思っています。

 

f:id:moneygamex:20171019104636j:plain

XCPから生まれたトークンは、現在、時価総額117位のStorj等があり、国内取引所のZaifで販売されているZaif、Pepecash等のトークンもカウンターパーティからつくられています。XCPは、イーサリアム(ETH)のような新しい仮想通貨を生み出すプラットフォーム系の仮想通貨です。

 

僕は簡単にトークンを発行できる点を非常に魅力的に感じています。

開発者を用意したりと新たにビットコインのような仮想通貨をつくるには敷居が高いと思います。しかし、カウンターパーティを使えば数千円程度で誰でも簡単に独自トークンを作り出せます。

 

ぺぺキャッシュ

僕はこのXCPは、現状の仮想通貨が当たり前のように使われる時代がきたら、盛んになるのかもしれないと考えています。

 

www.cryptostream.jp

カウンターパーティで作成されたトークンは、PEPECASHなどちょっと変わった遊び感覚にも使えることができ、アイディア次第で新しい経済圏を生み出せそうで面白そうなんですよね。

 

とはいえ、余暇的な面白いトークンを生み出すXCPが広まるのは、人類が余暇をもてあますと遊びが広まるように、仮想通貨が浸透したもう少し先かなと思っています。

 

カウンターパーティの用途

例えば、下のような用途に使われています。

アイディア次第でいくらでも用途がつくれるのが特徴です。

リンク先をクリックすると使われているサイトが確認できます。

 

カウンターパーティの具体的な使用事例

上の用途の

  • 現実世界の商品やサービスのプロキシ (例えば、紙やバイオ燃料と交換可能なトークン)

具体例を書いてみたいと思います。

図

例として、駆け出しのアイドルの「かにたま君」が自分の写真集を売りたいとしましょう。(あくまでも例ですよっ。( ー`дー´))

写真集の購入者には、XCPでつくったトークンを配布します。このXCPのトークンは、売買ができ、●●枚持っていたらプライベート写真の特典をつける等のValuのような付加価値をつけることができます。付加価値が魅力的であれば、写真集は複数売れる可能性もあります。

ブロックチェーン上で誰でもやり取りが確認できますので、まだ駆け出しの信頼されていない状態でも信頼性が得られるのも強みです。

図

トークンは売買できますので、アイドルのかにたま君が人気を上げていけば、トークンは写真集代以上になり、購入者は金銭面でも得をする可能性があります。

カウンターパーティは、自分で発行枚数や用途、つまり、ルールはあなたが決めることができます。そして、仮想通貨を発行するよりも楽につくれますので、ビットコインのような仮想通貨が一般的になれば浸透するかもしれないと思っています。

 

コラ画像

???「そろそろ売りますか・・・フフフッ」

所持者にとってもトークンが売買できることで良いサービスを期待できます。なぜなら価値を提供できなければどんどん下がっていくからです。自分の発行したトークンがどんどん下がっていくのを良いと感じている方は少ないと思います。

またアドレスという形ですが、どれだけ所持しているのかわかりますので、気持ちが本人に数値として伝わります。そこから何か生まれるかもしれませんね。

つくったトークンが浸透するかはわかりませんが、実際のお金の経済圏が個人でもつくれる点は非常に大きいです。僕は仮想通貨同様にカウンターパーティでつくった魅力的な個人のトークンが大きく飛躍すると思っています。

 

POB

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カウンターパーティのアルゴリズムとしてPOWでもPOSでもなく、POB(プルーフ・オブ・バーン)という仕組みを採用しています。

 

プルーフ・オブ・バーン(以下PoB)が登場した背景を踏まえ、PoBを簡潔に表すと、「誰にもわからない秘密鍵を持つアドレスにコインを送ることで、コインを二度と使えない状態にしたという証明」のことです。ここで、コインを「二度と使えない状態」にすることが、あたかもコインを燃やして使えなくすることに似ていることから「Burn」と名付けられました。二度と使えない状態のビットコインにする対価として、他の仮想通貨を貰うことができます。

コイン焼却の証明が新しい価値創造の証明になる「プルーフ・オブ・バーン」
ビットコインのブロックチェーンを使って、新しい機能を追加するビットコイン2.0。今回はその1つ、プルーフ・オブ・バーンを紹介します。

バーンされたコインは二度と使えませんので、発行枚数が約260万枚のXCPは時が経てば経つほど価値を上げやすい傾向にあります。

 

価格について

 

↑現在の価格はこちら

XCP/JPYチャート

XCP/JPチャート。

順調に右肩上がりでしたが、年末に上昇しすぎために暴落しました。

XCP/BTCチャート。円建では上がって見えますが、BTC建では昨年末に過去最低価格まで落ちています。XCPは注目している仮想通貨ですが、上値を切り下げている様子を見ると危ないなという印象です。

ひょっとしたら跳ね上がるかもしれませんが、カウンターパーティがBTC建で飛躍するのは先かもしれないと感じています。

現在は、ハードフォークの噂があり上がっていますが、BTC建では売却すると思います。カウンターパーティからのトークン実用もそれほど増えていません。それほど大きな変革もなく、浸透はまだ先かなという印象です。

 

カウンターパーティを購入できる国内取引所

XCP/JPYチャート

国内ではZaif取引所で購入できます。Zaif取引所では、カウンターパーティから生まれたPepecashやZaifトークンなども販売されています。

現在のチャートの形はよくないですね。 カウンターパーティ自体もまだまだこれからで今はちょっと早いかな?と思っています。

最後に

2018年~ 注目の仮想通貨5選!色々書いてみました
2018年度が始まり、1月も中旬になってきました。 そこで、個人的に2018年から将来にかけて注目していきたい仮想通貨を5つほど挙げていきたいと思います。 どのような通貨を挙げたのか興味があればご覧ください。

現段階では早いかなと思っているものの、将来性はあると感じています。

個人でも簡単にトークンが発行できる点と、個人単位でも経済圏を生み出すことができ遊び要素も持たせることができる点に魅力を感じています。

数年後にどうなっているのか楽しみです。

 

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