コインチェック貸仮想通貨サービスの利用法、リップル等アルト対応

coincheck設定関連
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以前、NEM流出被害にあったコインチェックがマネックスの傘下に入り、安全性を高めて再開しました。

先日、関東財務局長 第00014号として正式に金融庁に認可されたこともあり、コインチェックの貸仮想通貨サービスの利用法等を記事にします。

※画像は2017年度分がありますが、手順はほぼ同じです。

 

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コインチェック、貸仮想通貨サービスの利用法

貸仮想通貨サービスへ登録し、口座開設をする

コインチェックの口座開設方法の流れ、ビットコインの買い方【図解】
日本の仮想通貨交換業者(関東財務局第00014号)のコインチェック取引所。 ここから仮想通貨(以下、暗号資産)を口座開設から購入までの手順を図解で説明したいと思います。

コインチェック取引所を利用したことがない方は、まずは取引アカウントを開設しましょう。

手順は上記事をご覧下さい。

 

コインチェック貸仮想通貨アカウントへ

口座を開設し、初期設定後に取引が可能になった後、コインチェックにログインして取引アカウント貸仮想通貨アカウントを選択します。

 

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「仮想通貨消費貸借契約約款に同意する」、「貸仮想通貨サービスのリスクに同意する」を読んでチェックを入れ、「貸仮想通貨サービスに登録する」を選択します。

メールアドレスやパスワードを求められる可能性もあります。

 

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以上で貸仮想通貨サービスのアカウント開設は終了です。

画面右上に「貸仮想通貨」と記載されているはずです。

 

コインチェックで仮想通貨を貸す方法

仮想通貨を貸して金利を得るには、貸仮想通貨アカウントへ入金する必要があります。

 

コインチェックの取引アカウントから入金する場合

取引アカウントにある仮想通貨を預けたい場合は、こちらの手順になります。

 

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貸仮想通貨アカウントのトップページにある「振替」を選択します。

 

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振替画面がでます。ここで取引口座と貸仮想通貨の口座の資金を移動できます。

例えば、取引アカウントから貸仮想通貨に10000XRP(リップル)を移動する場合、上のように入力・選択して「残高を移動する」を選択して下さい。

 

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間違えてしまった場合は、逆の操作で貸仮想通貨⇒取引アカウントに戻すこともできます。

振替画面下に履歴も残りますのでご確認下さい。

 

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預けたい仮想通貨を移動したらトップページに戻ります。

取引アカウントから貸仮想通貨アカウントに移動した額が表示されていることがわかると思います。

※この段階では貸仮想通貨に10000XRPを移動しただけでまだ貸した状態にはなっていません。ここからが本番です。

まずは画面の左にある「コインを貸す」を選択します。

 

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貸出通貨の種類や期間、どれだけ貸すのか入力します。

 

XRP(リップル)を90日間10000XRPを貸す場合、上図の入力・選択になります。

貸出申請中の通貨であれば「貸出注文一覧」から申請のキャンセルが可能ですが、申請が終わり貸し出されると貸出期間満了前の中途解約・中途売却ができませんので、貸出期間を決める際にはご注意ください。

 

「返却時に再度貸出申請を行なう」はデフォルトでチェックが入っていますが、僕はお試しということで外しました。ここは後からでも変更できます。

最後に、僕はリップルを貸出するので「XRPを貸す」を選択します。

 

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すると、貸出申請がされ貸出注文の一覧に注文内容が表示されます。

ただし、あくまでも貸出申請段階であって、まだ貸出したわけではないので注意です。

この状態ならキャンセルが可能です。

 

外部に置いてある仮想通貨で貸仮想通貨を行う場合

コインチェックの取引アカウントにある仮想通貨ではなく、個人ウォレットや他の取引所などに置いてある貸仮想通貨を増やしたい場合はこちらの手順で申請して下さい。

 

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貸仮想通貨アカウントのトップページにある上画面の赤丸の「コインを受けとる」を選択します。

この操作で外部からコインチェックの貸仮想通貨の口座に預けたい通貨を移します。

 

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通貨の種類を指定します。

送りたい通貨の「アドレスを作成」ボタンを押して、出てきたアドレスに対象の仮想通貨を送金します。表示された通貨なら外部から送金可能です。

アドレスに入金して、入金が確認できたらあとの手順は同じです。

 

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「コインを貸す」を選択します。

 

f:id:moneygamex:20190307194435j:plain

貸出通貨の種類や期間、どれだけ貸すのか入力します。

XRP(リップル)を90日間10000XRPを貸す場合、上図の入力・選択になります。

 

貸出申請中の通貨であれば「貸出注文一覧」から申請のキャンセルが可能ですが、申請が終わり貸し出されると貸出期間満了前の中途解約・中途売却ができませんので、貸出期間を決める際にはご注意ください。

 

「返却時に再度貸出申請を行なう」はデフォルトでチェックが入っていますが、僕はお試しということで外しました。ここは後からでも変更できます。

最後に、僕はリップルを貸出するので「XRPを貸す」を選択します。

 

f:id:moneygamex:20190307194642j:plain

すると、貸出申請がされ貸出注文の一覧に注文内容が表示されます。

ただし、あくまでも貸出申請段階であって、まだ貸出したわけではないので注意です。

この状態ならキャンセルが可能です。

 

コインチェック貸仮想通貨のデメリット

・貸出中になると貸し出し期間中は出金、キャンセルできない(申請中なら可能)

・最低10万円相当分の仮想通貨が必要

・経営破たんすると返却されない可能性あり

・価格変動リスク

 

コインチェック貸仮想通貨のメリット

・年率最大5%

・アルトコイン対応。コインチェック上で取り扱いのある全通貨対象。

・不正ログインの保障あり(100万円まで。詳細はこちら

・貸出し上限がない

コインチェックの貸仮想通貨サービスは、人気のXRP(リップル)などのレンディングが出来ることが魅力です。

 

コインチェックのリップルのレンディング体験

コインチェックでリップルのレンディングサービスを使用した結果・・・
かにたまです。 先日、レンディングサービス(貸仮想通貨)で貸していたリップルが戻ってきたので、報告します。 レンディングサービスとは?また、貸していたリップルはどうなったのでしょうか?実体験と共にリスクなどもお伝えしてきます。

過去にXRP(リップル)で貸仮想通貨をした体験の記事があります。

良かったらご覧下さい。

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