中国政府が28種仮想通貨格付発表!BTC,ETH,XRP,BCHなど

中国国旗 ニュース
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中国政府が仮想通貨の格付を行なったということで話題になっています。

BTC,ETH,XRP,BCHなど28種類の仮想通貨格付を行いました。

中国らしいランキングになっていましたので是非ご覧ください。

 

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中国政府の仮想通貨格付け28銘柄

基础技术 = 基本技術

应用性 = 適用範囲

创新力 = イノベーション

总指数 = 総インデックス

综合排名 = 総合ランキング

中国仮想通貨格付

 

16位 Ethereum classic

17位 Ripple

18位 DASH

19位 Siacoin

20位 Bytecoin

21位 Litecoin

22位 ARK

23位 Zcash

24位 Nano

25位 Bitcoin Cash

26位 Decred

27位 Hcash

28位 NEM

工信部赛迪研究院发布全球公有链技术评估指数 _电子信息产业网より

 

1位のEthereumは、納得された方も多いと思います。現状は期待が先行しており、バグが多いものの完成された時には世の中を変える可能性を秘めています。

 

13位のBitcoin。中国のような国家にとっては、生みの親がおらず非中央集権でオープンということで取締りができず邪魔でしかありません。よって、13位は納得です。

 

25位のBCH28位のNEMを見ると、こちらもBTCのような非中央集権で人気のある仮想通貨なので邪魔になっているのだと思われます。仮想通貨だけでなく、Facebookなど中国が禁止したり、規制するものは伸びる傾向にありますので、評価が低くて安心できた方もいると思います。

 

3位のLiskを推している印象があります。Liskのフォークコインである22位のARK(時価総額が60位)が格付に入っていたりすることからも感じ取れます。LiskはEthereumのような複雑な言語は使わないので広がりやすいとは思っています。

 

2位のSteemは時価総額は32位ですが、WeissRatings社の仮想通貨の最新の格付でもB-と評価が高いですね。仮想通貨は基準がありませんので、複数箇所で格付が高ければそのうち上がっていくのかもしれません。

広告主がなくても報酬がもらえるという新しい仮想通貨ですが、利子が高いことが懸念されており、なかなか上がらないようです。しかし、仮想通貨はまだまだ規模が小さく、良いものはいずれ上がっていきます。

現状どうなっているか調べて見ると、良さそうな仮想通貨ですね。

 

4位のNEOは中国産のEthereumとも呼ばれています。政府が国内の仮想通貨をここまで高く評価するとは思いませんでした。

 

 

格付け通貨を購入するには?

格付けの仮想通貨の大半はバイナンスで購入できます。
(Hcash、Decred以外、2018年8月段階)
 
海外取引所。
 
世界一の取引高を誇り、
たった1年で時価総額は1兆円以上あります。
BINANCE(バイナンス)の口座開設方法【図解・初心者向け】
本日は成長著しいBINANCE(バイナンス)取引所の登録方法や入金方法、二段階認証方法などの口座開設方法を初心者向けに図解で記事にしたいと思います。 海外の取引所ですが、個人的に非常にオススメな取引所ということで記事にしました。

 

最後に

インターネットもそうですが、情報に流されなければ良いだけで色々な考えがあるのは悪い事ではありませんし「へえ、中国はこういう感じなんだ」ということがわかり面白かったです。

 

何度も規制しているものの格付をしてくるあたり、未だに注目しており、何とか仮想通貨を利用してコントロールしたいのかと思われます。恐らく、時価総額の低い今回のランキングの上位通貨は、関係者が所持している可能性もあります。

 

それにしても中国政府までも格付に絡んできたりと本当に仮想通貨は面白いですねw 仮想通貨は自由だなあ~、と改めて思いました。

 

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