中国の取引所「BTCC」とは?国家規制もリニューアルして復活!

BTCC ニュース
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中国の規制をうけている海外大手取引所の「BTCC」が6月中にリニューアルされます。

中国といえば仮想通貨の規制が激しいことで知られていますが、そのような中でなぜ復活できたのでしょうか?

 

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取引所「BTCC」がリニューアル

「BTCC」がリニューアルして帰ってきます。

 新しいBTCC公式サイトは「https://www.btcc.com」

↑日本からは非常にアクセスしにくい状況になっています。
タイムアウトがよく起こります。

 

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大きな点は最初の3ヶ月間は取引手数料が無料になる点でしょう。

 BTC/USD、ETH/USD、BCH/USD、LTC/USD、ETH/BTC、BCH/BTC、LTC/BTCが取引ペアですね。ここもライトコインが安く買えそうです。

 

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サイトは英語でしたが、日本語に変換すると上のようになります。必要事項を入力して「サインアップ」を押します。紹介メール(オプション)の箇所は無視しても大丈夫です。

 

 

「BTCC」とは?

かつて、中国の3大取引所(他は)の1つと言われていた取引所で出来高では世界一になったこともあります。

 

2017年、中国の規制で取引停止になっていました。しかし、その後、香港の会社に買収され、6月1日以降に香港にてリニューアルされます。

 

ボビーリー
画像:https://www.nikkei.com/article/DGKDZO71089460S4A510C1FFB000/

CEOは「ボビー・リー」さん。

ライトコインの生みの親であるチャーリー・リーさんのお兄さんです。

 

取引所トークンブーム

mainichi.jp

 日本ではマネックス(コインチェック)も参戦します。

再び市場が活気づくかもしれません。

 

なお、「BTCC」は、「BTCC」トークンも作成すると言われています。

 

最近のHoubi、Fcoinトークンなど中国系の自社トークンの値上がりもあり、狙っている方もいらっしゃると思います。

今の仮想通貨の下降相場で短期間でどちらも数倍に伸びていますね。

 

しかし、現状はあまり仮想通貨全体の良くないこと、ここ最近のHoubi、Fcionトークン等の取引所トークンの上昇でちょっとしたブームになっています。

 

よって、更なる投機目的の市場になる可能性もあり、これまで以上に大きく上下に動く可能性があります。

 

更に初期の売値が高く設定されているパターンもあります。

高値掴みにはくれぐれもご注意ください

 

初期値が高いというのは、最近のICOなどで特に感じます。

バブル相場のままです。

初期値×発行枚数で一体どれくらいの資金になるのか計算してみると良いと思います。

 

バイナンストークンのように上がり続けているものもありますが、Zaifトークンのように上がらない自社トークンもあります。

 

中国系なので初期値が高くない限りは大丈夫だと思いますが、長期目線なら無理せず自分が使っている取引所の自社トークンを所持されることを推奨します。

 

最後に

本日の言いたいことは「仮想通貨への規制は難しい」ということです。

 

仮想通貨は世界中で使える通貨ですので、中国で禁止をしても他国で取引所を開設するだけです。同様に仮想通貨を禁止しても有効な国に移動するだけです。

仮想通貨は世界中でインターネットを禁止にしないととめられません

 

中国政府が28種仮想通貨格付発表!BTC,ETH,XRP,BCHなど
中国政府が仮想通貨の格付を行なったということで話題になっています。 BTC,ETH,XRP,BCHなど28種類の仮想通貨格付を行いました。 中国らしいランキングになっていましたので是非ご覧ください。

もう中国は禁止しても他国で行なわれるので諦めたのか、ついには仮想通貨の格付を始めています。どうにかコントロールしたいんでしょうね。

 

今年はどうかと思っていますが、ブログを書きながら、ここ数ヶ月の感想通貨関連の様々な動きを見て、これから本格的な仮想通貨の世界が来ると感じています。

 

仮想通貨が当たり前のように使える世界が一刻と近づいています。

 

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