ビットコイン90万円へ!高騰はなぜ?ETF?米中関係の悪化が影響?

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かにたまです。

ビットコインが連日のように急騰を見せ、90万円を突破しました!

先日、80万を突破したばかりですが、本当に凄いですね。

一体、なぜ高騰しているのか一緒にみていきましょう!

 

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ビットコインが90万円を突破

先日、ビットコインが90万円近くまで上昇しました!

2ヶ月ほど前の3月末には44万円ほどであったBTC。

あまりの急騰に驚いている方は僕だけではないはずです。

 

売れてたときは「売れてた!」と思いましたが、今では「売ってしまった。」という感じです。

 

ビットコインチャート 2019年5月

BTC/JPYの1時間足。

 

BTC/JPY 2019年5月線チャート

BTC/JPYの線チャート(日)です。

ここ数日の高騰で上昇の角度が2017年のバブルの最後並になってきています。

流石にここから入るのは、あまり推奨できないですね。

せめて入れるならショートかBTC建かな。

ひょっとしたらもう一段いくかもしれませんが、その後は調整は入ると思います。

 

ビットコインETFが認可されるのか?相場変動に注意!

ビットコイン80万円越え!世界最大の仮想通貨イベントが開催!
かにたまです。 昨日、ビットコインが凄まじい伸びを見せ、前日比で10%以上アップ、80万を軽々と超えました。 年内最高値を更新したビットコイン。 一体何が起きているのでしょうか? また、仮想通貨最大のイベントのコンセンサス2019開...

先日、ビットコインが伸びている理由をいくつか書きました。

ただ、これだけ伸びるとビットコインETFが認可されるという噂も考慮されているのかと思われます。

 

直近では、明日の2019年5月16日にビットコインETF認可されるかどうかが1つあります。

 

しかし、現在の上昇に加味されているビットコインETFの認可判断は5月21日にあり非常に有望であると噂されています。

米国の資産運用会社ヴァンエックとCBOE(シカゴ・オプション取引所、)金融サービス企業であるソリッドXの3社が共同で申請しているビットコインETFです。

これが現在の最有力とされているシカゴオプション取引所のビットコインETFと言われています。

 

シカゴオプション取引所(CBOE)のETF上場認可期限が9月30日に先送りへ
かにたまです。 米証券取引委員会(SEC)が最も期待されているシカゴオプション取引所(CBOE)のビットコイン上場投資信託(ETF)上場認可の決定を先送りしました。 どうして先送りされたのでしょうか?

実はこのETFは過去の2018年8月22日に否認されています。

そして、再び申請しましたが、2019年の1月に申請を取り下げています。

現在のETF審査は、再び上記の3社で再申請した2019年1月30日に申請したものです。

 

その審査結果が2019年5月21日に迫っているということで、現在の上昇トレンドに乗じて加味されているのかと思われます。

 

過去にETFの判断をする米証券取引委員会(SEC)のコミッショナーであるロバート・J・ジャクソン・ジュニア氏が米国のニュースサイト「Roll Call」のインタビューでビットコインETFは「最終的には承認されるであろう」と発言しています。

よって、1番期待値の高いビットコインETFに期待が寄せられているわけです。

 

5月21日前後は、様々な思惑から相場が急変動する場合があります。

ご注意ください。

認可されなかった場合、これだけの急騰を見せていますから相当な調整が入ると思います。

 

かにたま
かにたま

急騰でもう認可が決まっていて情報を知っている人が買っているのではないか?と思わず思いました。また、実は否認が決定しており、発表前に売り浴びせをする可能性ある?と考えてしまいますw

そう思うほど、今のビットコインの急騰は不思議な点がありますね。

 

僕は国際的なルールが定まっていないこともあり、ビットコインETFはまだ早いと考えていますが、どうなるか見ものです。

 

BTC/USDT

BTC/USDTチャート。

トレンド的には完全に上昇に転換しましたね。

ただ、個人的には、昨年の下落から一気に元に戻して、これだけの上昇を見せています。

大きな調整はくると感じています。

ETFが否認の可能性もありますから5月21日前後は注意してください。

 

チャート:楽天証券

それにしても金とビットコインのチャートが似すぎて驚きます。

歴史は繰り返すのでしょうか・・・。

 

ビットコインETFの承認後の動きを金の長期チャートから学ぼう!
ビットコインの価値を大きく上げるとされているETFが認められるかどうかが話題になっています。 ビットコインはデジタルゴールド、つまり金のようなものだと言われていることから金のETFが認められた時、どうだったのか過去の歴史を調べてみました。...

個人的にはETF否認時の暴落リスクを考えると、決定してから入っても遅くないと思います。

急騰しすぎているのでETFが認められると下落するかもしれませんが、今後、機関投資家の参入や様々なサービスが誕生するようになります。

長い目で見てビットコインETFが決定すれば金と同じ歴史をたどるでしょう。

 

アルトコインとは?ビットコインとの違い、リスクや魅力について
かにたまです。 本日は「アルトコイン」と呼ばれている仮想通貨について記事にします。 アルトコインとは何か?ビットコインとの違い、そのリスクや魅力などを記載します。

なお、僕はビットコインETFが認められたら売った利益の半分をアルトコインに入れる予定です。

暗号(仮想)通貨投資で退場しないために意識したい4つのこと
2018年度の暗号通貨(仮想通貨)市場の暴落のように、今後、再び起こるバブルからの下落で市場から退場しないように注意したい点を記事にしています。

半分は税金用です。

 

ブログでも、またアルトコインチャレンジをやってみようと思います。

 

貿易戦争の避難先がビットコイン?

こちらのようなドル元とビットコインの価格推移が似ていることからキャピタルフライト、すなわち、避難先としてビットコインを購入しているという指摘がありましたね。

ご存知のとおり、現在、米国のトランプ大統領が中国に25%の関税をかけることを表明し、貿易戦争の懸念から株価などは下落しています。

 

ただ、確かに短期的にはそうですが、長い目で見るとそうでもないです。

例えば、2018年にドル元が急騰していますが、BTCは下落し続けました。

 

よって、ドル元が大きく影響しているのかはわかりませんが、米中の貿易戦争からの世界経済の悪化によるリスクオフとして購入されていることはあると考えています。

 

Bakkt先物開始へ

Bakktの公式によるとついにビットコインの先物のテストが開始されるとBakktのCEOであるケリーさんから告知がありました。

ついにテストを行い、7月に開始予定ということです。

 

Bakkt、ビットコイン先物取引開始延期へ。2019年1月24日まで
非常に期待されていたBakktの先物取引が2019年1月24日まで延期となりました。 本日、その内容やBakktの先物延期がなぜ延期され続けているのか記事にします。

ただ、Bakktのビットコイン先物は過去も延期に次ぐ延期でした。

今回の発表もあくまで予定と書かれてあり、確実ではありません。

 

Bakktのビットコイン先物は、ビットコイン現物を扱うBakktのプラットフォームでBTC購入することで現物市場でも購入される、つまり、ビットコイン現物に資金が流れるという仕組みとなっています。

資金の流入が期待されているビットコイン先物取引です。

 

バイナンス、ハッキングから入出金開始へ

バイナンスの入出金が本日の15日から再開予定のこと。

日本時間の午後8時頃から入出金が再開予定です。

資金の流入も考えられるかもしれません。

 

しかしハッキングで1週間ほどで入出金が再開されるのは流石のはやさですね。

やはり、バイナンスが仮想通貨取引所のアマゾンになりうると思います。

BINANCE(バイナンス)の口座開設方法【図解・初心者向け】
本日は成長著しいBINANCE(バイナンス)取引所の登録方法や入金方法、二段階認証方法などの口座開設方法を初心者向けに図解で記事にしたいと思います。 海外の取引所ですが、個人的に非常にオススメな取引所です。

 

アルトコインのターンはくるのか?

ビットコインは急騰していますが、アルトコインは弱いです。

実際、BTC建で殆どの通貨が大きく下落しています。

 

特に落ちているのはRipple(リップル)とNEM(ネム)ですね。

数年単位で見るとビットコインより上昇していますが、それにしても売られすぎな印象です。

この2つの通貨は注目したい所です。

 

追記:RippleとNEM来ましたね!

ただ、どちらも売られすぎだったので短期的な反発の可能性があります。

実際、NEMの方は押し戻されてしまっています。

 

リップルなどは急騰しましたが、現在はアルトコインのターンではありません。

実際、バイナンスではBTC建で殆どがマイナスです。

BTC建では殆どのアルトコインは今年マイナスなので確認してみて下さい。

 

アルトコインのターンがくるのは、BTCの価格が安定(上昇傾向含む)しており、アルトのBTC建チャートが数日は変動が少ない時期(安定期)に起こる傾向が見られます。

 

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