暴落で1ビットコイン100万われも割高感はなくなる、買い場間近か

スマートフォンでチャートを見る女性のイラスト(下落)その他・雑記
スポンサーリンク

かにたまです。

先日、ビットコインが大きく下落、約3ヶ月ぶりに100万円をきりました。

しかし、その一方で割高感がなくなり、買い場が近づいてきたと感じています。

スポンサーリンク

ビットコイン100万割れの背景

100万円以下まで大きく下落した要因を記載します。

 

Bakkt先物の期待外れ感

香港大富豪、仮想通貨取引所「Bakkt」に出資、下落時投資は3度目
かにたまです。 香港のとある大富豪が仮想通貨取引所「Bakkt」に出資したことが話題になっています。 下落相場に投資を行うこの香港の大富豪とは一体誰なのでしょうか?
米国インターコンチネンタル取引所(ICE)が仮想通貨の新会社Bakktを設立へ
先日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下に持つインターコンチネンタル取引所(ICE)が仮想通貨の新会社Bakktを設立したことが話題になっています。 Bakktの参入は仮想通貨市場を大きく盛り上げると言われています。 なぜか?知り...
Bakkt、ビットコイン先物取引開始延期へ。2019年1月24日まで
非常に期待されていたBakktの先物取引が2019年1月24日まで延期となりました。 本日、その内容やBakktの先物延期がなぜ延期され続けているのか記事にします。

2019年9月23日、期待されていたBakktのビットコイン先物が開始されました。

この先物はビットコイン現物を扱う、つまり、買いが先行することから大きく上昇することが期待されていました。

 

しかし、フタを開けてみれば出来高はわずか。

 

Bakktの先物の出来高などは「こちら」で確認できます。

昨日の出来高に至っては、たった1BTCという出来高・・・。

完全に期待外れということで失望の暴落ということでしょう。

 

主に機関投資家が投資するだろうと予測されていたBakktの先物ですが、この出来高ですから機関投資家は殆ど利用していないという事実。

これは大口投資家達が不安定なビットコインに現状では期待していないことを意味するということでしょう。

 

ETF申請取下げ

2019年9月17日、ヴァンエック(VanEck)とソリッドX(SolidX)のビットコインETF(上場投資信託) の申請の取り下げが発表あったと発表されました。

申請を取り下げた理由は、「短期計画を変更」するためと言われています。

 

こちらのETFも期待されていたものでした。

申請取り下げは残念でしたね。

 

移動平均線200日線まで下落。買いの時期が迫ってきた?

BTC/JPY日足チャート。

2019年2月頃から急騰し割高感満載のビットコインが日足でついに移動平均線200日線にタッチしました。

 

仮想通貨ビットコインのチャートで重要な目安である移動平均線について
かにたまです。 ビットコインは非常に価格変動が激しく、上昇も下落も凄まじいのは過去のチャートを見てもわかります。 変動が激しいのはストップ高も安もなく、24時間365日、市場が動いているからです。 仮想通貨には株のようなIR情...

移動平均200日線はビットコインのチャートで非常に重要なラインです。

今回も一時的なものですが、ここでピタリと止まっていることからも、その重要性がわかると思います。

 

100万以下まで下落したビットコイン。

失望した方もいるかもしれませんが、僕はやっと落ちたかと思っています。

 

何故ならこれまでは移動平均200日線からだいぶ上に隔離していたからです。

これからより大きく上昇するには、少なくとも200日線付近まで落ちるべきでした。

 

ビットコインが大暴落後、2015年10~11月に急激な回復をした際の過去もそうです。

そのまま上に向かっていかず2~3度は200日線付近まで落ちています。

 

今回、200日線にタッチしたことで割高感がようやく無くなりました。

 

 

じゃあ今は買いなのか?

正直、押し目であり、買い場の時期に来ていると感じています。

 

ただ、時期が早すぎるとも思っています。

 

バイナンスBTC/USDTチャート

この時期に買うのはリスクが高いです。

実際、直近では7日,25日,99日線がデッドクロス、つまり、大きく下抜けたばかりのため上値は重いです。

非常に厳しいチャートの形をしています。

 

2015年7月、200日線を抜けたビットコインは大きく上昇しました。

しかし、その後で暴落し、200日線を1度下回りました。

 

不安であれば来年の2020年まで待って購入する方が良いかと思います。

 

僕は現状、今後の値動きについて2パターンを想定しています。

① 10月頃から急上昇して翌年の年始に大きく暴落
② このままキープかダラダラ下げて翌年の2020年の3月あたりから上がり始める

 

どちらにせよ、2020年の初旬~春頃には再びチャンスはきます。

そこまではバイナンスのレンディング等で増やしていくのも良いでしょう。

 

バイナンスレンディングサービスの簡単なやり方、高利率なのはなぜ?
かにたまです。 先日、世界一の取引所であるバイナンスがBNB、ETC、USDTのレンディングサービスを開始しました。 どんなものかと内容を見てみると、利回りが非常に高くて驚きました。 高い利回りは、相場が良いときも悪いときも払...

僕はアルトコインの下落非難をしていたバイナンスでレンディングしていたUSDTを投与します。

落ちたばかりなので、少し様子を見て、いけそうなら10月頃に相当に安くなったアルトコインを買い戻す予定です。

 

Ripple(リップル)の特徴や仕組み、将来性、価格について
仮想通貨リップル(Ripple/XRP)が登場した理由や、その特徴や仕組み、今後の将来性、価格、取り扱いのあるおすすめ取引所について紹介しています。

優秀なアルトコインですが、リップルのような2017年に比べて大きく上昇しているような通貨は避けます。

見込みがありそうな、かなり落ちきっているものを選ぼうと思っています。

 

モナコイン(MONA)とは?特徴、将来性、価格チャートについて
国内の金融庁認可の取引所の仮想通貨、つまり、日本で認められている仮想通貨について記事を書いていくシリーズ。 本日は「モナコイン」について記事にしたいと思います。 良かったらご覧ください。 ※2019年3月段階の記事です。今後、金融庁認...

バブル前の全戻ししても、苦しい時期にも開発が続いているアルトコインは復活します。

例を挙げると、モナコイン(2円→100円→2円)や、かつてのリップル(0.6円→ 6円→0.6円)もそうです。

 

アルトコインとは?ビットコインとの違い、リスクや魅力について
かにたまです。 本日は「アルトコイン」と呼ばれている仮想通貨について記事にします。 アルトコインとは何か?ビットコインとの違い、そのリスクや魅力などを記載します。

ただし、アルトコインはビットコイン以上の大きなリスクがあります。

余剰金で無ければ、真似されないことを推奨します。

 

ビットコインの半減期が2020年5月頃にあります。

BTCが無難かと。

 

ビットコインの半減期とは?次はいつ?価格が上昇が見込める3つの理由
ビットコインの「半減期」は価格上昇が見込める重要なイベントです。 ではビットコイン等の「半減期」とは何か? どうして価格上昇が見込めるのか? 過去の半減期の歴史と共に記事にします。 そして、次の時期などは覚えておきましょう!...
かにたま
かにたま

ようやく適正近くまで落ちましたね。本当にやっと落ちたかという感じです。まだ下がる可能性もありますが、2020年はビットコインの半減期もあり、本当に楽しみになってきました。

 

 

 

コメント