BTC110万円を突破!アルトコインに資金が流入!2020年2月

bitcoin相場分析・データ
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かにたまです。

ビットコインが110万円を突破、非常に力強い動きを見せています。

そして現在、ビットコイン以上にアルトコインが大きな伸びを見せています。

 

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BTC、日足の移動平均200日線を大きく超え110万円を突破!

BTC、日足の移動平均200日線を大きく超え110万円を突破!

ビットコインチャート(BTC/JPY)の日足です。

 

仮想通貨ビットコインのチャートで重要な目安である移動平均線について
かにたまです。 ビットコインは非常に価格変動が激しく、上昇も下落も凄まじいのは過去のチャートを見てもわかります。 変動が激しいのはストップ高も安もなく、24時間365日、市場が動いているからです。 仮想通貨には株のようなIR情...

長期で非常に重要な移動平均線である200日線(上図:黄色線)を勢いよく突破し、1BTC110万円を突破しました。

 

逆三尊から大きな伸びを見せており、堅調です。

上は1月のツイートですが、予想通り大きく上がりましたね。(*’▽’)b

 

アルトコインが急上昇!ビットコインのドミナンスは低下

現在、ビットコイン以上にアルトコインが上昇しています。

イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの主要アルトコインはいうまでもなく、全体的に謎の伸びを見せています。

 

仮想通貨で儲けたければ時価総額300億円以下の通貨に投資しなさい
かにたまです。 本日は仮想通貨投資を行う上で銘柄選定の基準になる記事を書いてみたいと思います。 良かったらご覧ください。

これは市場が良くなり資金が流入してくれば時価総額の小さなアルトコインの方が伸びますので、当たり前といったら当たり前なのかもしれません。

 

QTUMも時価総額300億円をこえそうになっています。(現在280億円ほど)

仮想通貨Qtum(クァンタム)とは?将来性、特徴、価格チャートについて
かにたまです。 本日は、執筆段階で時価総額31位に君臨するアルトコイン「Qtum」について記事にします。 Qtum(クァンタム)とはどんな仮想通貨なのか?その特徴や将来性、価格チャートや購入おすすめ取引所などをご紹介します。 良かった...

こんなにはやくこの状況に達するとは思いもせず嬉しい誤算ですw

 

何より良いのが現在の雰囲気です。

TwitterなどのSNSは緊急情報だけではなく、熱量が測れる素晴らしいツールなのですが、ビットコイン1万ドルを超えたにも関わらず冷静で、仮想通貨のツイート数を見てもなぜか盛り上がりに欠けています。

今後、再び最高値を更新してもこのままの雰囲気で行って欲しいですね。

 

大きな調整に注意!

ただ、なぜここまで上昇しているのかわからない点もありますw

現在、ビットコインですら今年の2020年だけで30%以上の伸びを見せています。

 

恐らく、確定申告の時期(2月17日~3月17日)、もしくはビットコインの半減期(5月頃)には1度20%近い下落が見られるでしょう。

 

2017年度、ビットコインが暴落した5回!何が起きたのか?
2017年、9月末までにビットコインは5回の暴落を経験しています。 その度にバブル崩壊とも言われていました。 そこで、本日はその5回の暴落時に何が起きたのか振り返ってみようと思います。 良かったらご覧下さい。

2017年の仮想通貨バブル時代でも大きな調整が5回もありました。

 

とはいえ、今は非常に強い上昇で下手にショートをするとやられる可能性がありますね。

僕の2020年のビットコインの価格予想を超えてしまいそうな今の勢いは感じます。

 

現時点でどのようなアルトコインに資金を入れていくのか?

個人的には、その理念に共感できる時価総額300億円以下のアルトコインを推奨します。

 

しかし、現在のビットコインにつられてアルトコインが上下、またこれから大きな上昇を秘めている現状では価格の上下だけで得られるキャピタルゲインだけではなく、配当のようなインカムゲインを狙えるものを購入していくと良いかと思われます。

 

仮想通貨のレンディングサービスとは?資産運用で人気の理由
バイナンス、ステーキングサービス開始!アルトコインを預けて増やそう!
かにたまです。 先日、海外仮想通貨取引所であるバイナンス(binance)がステーキングサービスを開始しました。 現在、7種類のアルトコインのステーキングが開始されています。 では、どんな銘柄がステーキングできて、どのような条件になっ...

具体的には、あなたがステーキングレンディングができる仮想通貨です。

 

なぜなら、人気がありこれらのサービスを提供する取引所も増えています。

ちなみに、つい先日も【GMOコイン】 がレンディングサービスを開始しました。

 

レンディングとステーキングは、今後、取引所が生き残る方法の1つになるでしょう。

僕は好き嫌いは別としてその流れに従いますw

 

ビットコインはどこまで伸びるのか?

ビットコインは将来的にどこまで伸びるのか?

このまま消えてなくなる、つまり、価値が0になるという人や、1BTCが1億円などとトンでも予想をたてている方もいます。

 

仮想通貨の伸びしろを株式や金、企業、法定通貨の時価総額から見てみよう
高い成長を見せ、将来が期待されている暗号資産こと仮想通貨。 一体、どこまで成長するのでしょうか? 本日は、株や金、法定通貨、企業の時価総額からどこまで伸びるのか記事にしました。

僕は前々から述べていますが、ビットコインは金の半分程度の時価総額までは飛躍していくだろうと想定しています。

 

これからも終わらずに伸びると考えているのは理由があります。

ビットコインは確実に価値を上げています。

ビットコインハッシュレート

Blockchain.com-Hash rateより

まずビットコインのネットワークの活発さや強固性を表すハッシュレートが高値を更新し続けているという事実です。先月も最高値を更新し、ハッシュレートだけなら1BTC240万円に到達したバブル時期(2018年1月)を超えています。

 

Blockchain.com-Wallet Usersより

そして、ビットコインの財布であるウォレット数も上昇し続けています。

 

つまり、毎年のようにビットコインを使うユーザーが増えて続けているわけです。

このようなデーターを見て数値が増え続けている以上、数値上でビットコインは今でも確実に価値を上げ続けているといえます。

 

金の時価総額の半分と想定しているのは、ビットコインが通貨としての能力を持っており、国に完ぺきではないものの大きくなりすぎると潰される可能性があるからです。

 

僕達、世界の人々はどこかしらの国に属しています。

そうである以上は国家通貨をないがしろにしてビットコインを利用させるということは、国がさせないはずです。

 

最近ではビットコインは通貨というよりも資産という方向で考えられつつはありますが、ビットコインはもともとは通貨です。

5月22日はビットコインのピザの日!10000BTCで購入した男の現在
かにたまです。 5月22日の「ビットコイン・ピザ・デー」が近づいています。 そこで、本日はビットコインの歴史に関する記事をかきたいと思います。 良かったらご覧下さい。

ビットコインピザデーが毎年祝われている状況を見ても、ビットコインユーザーは通貨として使われることに価値を見出しています。

 

Facebookの仮想通貨リブラ、2020年前半に運用開始!
先日、Facebookの仮想通貨であるLibra(リブラ)のホワイトペーパーが正式に発表され、2020年前半には運用開始であることがわかりました。 また、LibraにはVisaやマスターカード、Paypal、ウーバーなど世界の名だたる企業...

まだ実装はされていませんが、大きな脅威になるであろうと予測されるリブラへの圧力を見ると、ビットコインはともかくとして明確な開発元があるアルトコインは潰される、もしくは大きな規制がかかる可能性はあるなと考えてしまいます。

 

ですので、生みの親がいないビットコインでも、そこそこ大きさで大きくなりすぎたら規制、もしくは最悪、禁止にする可能性があるとみてます。

金の時価総額の半分程度なら問題ないかと思われます。

記事作成段階で金の時価総額は約850兆円、ビットコインは約20兆円です。

まだ伸びるだろうと考えています。

 

BTC/JPYチャート週足。

 

上図で黄色の線が移動平均200日線です。

ビットコインはこの線を強力なサポートにして上昇し続けています。

恐らく、金の時価総額の半分くらいに達するまでは、このサポートに従って上昇し続けると予測しています。

よって、次のバブルの崩壊時には、週足の200日線付近で購入予定です。

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