Braveブラウザが日本対応!仮想通貨BATを得る設定方法

Brave設定関連
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かたにまです。

ついにBraveのブラウザを使うと、BATトークン(仮想通貨)が日本で受け取れることが可能になりました。

これはBraveブラウザを使うだけでBATトークンがもらえるという仕組みで、今までは日本では対象外でした。

しかし、日本にいる日本人も利用可能になっていましたので記事にします。

 

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ネットサーフィンで仮想通貨(お金)がもらえる時代に

ついにネットサーフィンをしているだけでお金がもらえる時代がきました!

 

Braveブラウザを使うことで仮想通貨のBATトークンをもらえます。

しかも、そのBATトークンは取引所で売却し、日本円にすることも可能です。

 

つまり、インターネットを使うだけでお金がもらえる時代が来たのです。

 

このBATトークンは、怪しいものではありません。

まだ、新しいものですが、数ある仮想通貨の時価総額で上位(現時点で28位)に位置しています。

 

なぜなら、生みの親でBraveを立ち上げたのは、Brendan Eich(ブレイダン・アイク)さん。

プログラミング言語「JavaScript」の生みの親であり、MozillaとFirefox(ブラウザ)の元共同設立者でもあります。

つまり、彼は、世界で既に多くの人々に利用されているものを世の中に生み出しています。

 

Brave設定画面

設定で検索エンジンはGoogleなどが使用できますし、機能拡張も利用可能です。

僕は検索エンジンをGoogleにしています。

 

その状態で使用したBraveブラウザは、Googleクロームと同じような使い勝手です。

 

Braveブラウザ

違いは、サイトの広告がブロックされたり、表示速度が従来より速い、ネットでサイトを見ているだけでBATトークンがもらえるなどのメリットがあります。

 

brave広告

ただし、BATトークン(お金)をもらうには広告表示をONにする必要があります。

これはグーグル広告ではなく、Braveブラウザと提携している会社等の広告になります。

 

従来のようにサイト主だけではなく、ユーザーにもネットサーフィンをしてお金(仮想通貨)が入ってくる仕組みであることから、これからかなり普及していくブラウザと予想しています。

 

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詳細に関しては上記事をご覧下さい。

 

スマホ版はあるが・・・

Braveブラウザの特徴

Braveブラウザが想像以上に良いので、スマホ版はないのかな?と調べてみたところありました。

こちら」からダウンロード可能です。

 

ただし、スマホ(Android・iOS)版では、ネットを見てBATトークンをもらうことは記事作成段階では出来ません。

このことは、よくある質問(こちら)に記載されています。

 

ただし、今後はモバイル統合がされるということで近い将来はスマホでも可能になるでしょう。

 

評判

報酬が無い現時点でもスマホ版のブラウザの評判は良いですね。

コインテレグラフの記事によると、日本のアプリランキングで2位になったこともあるそうですよ。

 

とはいえ、レビューはあまり当てにならないです。

最近ではレビュー評価も買えるようですからね。

 

とりあえず、実際にインストールしてみて試してみましょう。

僕も試してみます。

 

追記:

スマホ版でもらえる設定ができました!

 

スマホでBraveブラウザの広告を見たら保留中の推定報酬額に加算されていましたね。

とはいえ、まだウオレットには加算されていないので、保留から配布されたらまた追記します。

 

 

Braveブラウザのダウンロード

⇒「こちら」(https://brave.com/ja/

BATトークンをうけとれるようにBraveブラウザをダウンロードします。

PC版やスマホ版があります。

 

BATトークンをもらえるようにする設定方法

Braveブラウザをダウンロード後、起動します。

 

Braveブラウザ 設定ボタンから「Brave Reward」

画面右上にある設定ボタンから「Brave Reward」を選びましょう。

 

すると、Braveの報酬設定画面が表示されます。

 

Brave Reward画面

「Brave Reward」、「広告」をON(上画像の赤丸のように右側に移動させる)にすれば設定完了です。

この設定さえ終われば、次回の支払日に自動的にBATトークンが配布されます。

 

広告を表示させることでBATトークンが受け取れますが、その広告量を設定することができます。

広告量の設定は、上の四角で囲った赤枠の部分を押しましょう。

 

すると、1時間に表示される広告量を調節できます。

広告量が多いほど広告は表示されますが、報酬は当然上がります。

 

「自動支援」部分は毎月特定のクリエイター(ブログ主など)を支援するものであり、BATを指定したメンバーに毎月支払うことになります。

よって、自動支援の項目はONにしなくても大丈夫です。

 

最後に

記事作成段階ではモバイル(スマホ)では使用できないものの、ネットサーフィンを行うユーザー側も報酬がもらえるという時代がきました。

本当にすごい時代が来ているなと感じることができます。

 

報酬がなくてもブラウザの使い勝手が良いので、スマホ版も導入してこれからさらに使い込んでいこうと考えています。

よって、この記事には、今後も追記予定です。

 

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