ビットコインプラチナムから学ぶHFで分岐したビットコインの危険性!

知識・用語集
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以前、ビットコインのハードフォークで分岐する(わかれる)と言われていたビットコインプラチナムという仮想通貨がありました。

実はこの通貨、当時はかなりの問題がありました。

本日は、この通貨を事例に過去の歴史からわかれた仮想通貨の危険性を学びましょう。

 

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 生まれないビットコインプラチナム、分岐がまたまた延期に

以前も延期していたビットコインプラチナムへの分岐が再度延期になりました。

そろそろプラチナム配布ということで調べて見ると、なんと重要な問題(バグ?)が見つかり延期になったということです。

 

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あと24時間でハードフォーク!というツイートからの・・・

 

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重要な問題が発見されたため、延期します。

 

この間、わずか6時間の出来事でした。

 

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えっ!?ということで公式ページ(現在、閉鎖済)を見ると当初予定していた498533→500000ブロックに変更されていました。

 

500000ブロックといいますと、499999ブロックで分岐すると言われているライトニングビットコインの次のブロックで分岐するということになりますね。連続で2つのビットコインが生まれるって凄いですね。

ブロック生成が思ったより早く、上記事で書いた時よりも予定が早まっている印象です。また変更や延期もあるかもしれないので、わかり次第、記事にしていこうと思っています。

 

わずか半日もかからずに

ハードフォークやります→延期します

のコンボをもらい取引所も大変ですね。

ハードフォーク自体がデマの可能性も?

BINANCEでプラチナムが付与されると公式ツイートがありました。

しかし、バイナンスの公式ページを見ると全くそのような記載はどこにもなく、あれ?おかしいなと思い調べてみました。

すると、ビットコインプラチナムのハードフォーク自体がネット上ではデマというそんな噂があります。しかも犯人が韓国の高校生ということです。

 

最初からビットコインプラチナムは、この高校生のデマでツイッターで公式になりすまし「延期します」とツイートした時点でショートをかけて、ビットコインを売らせて0.16BTCを儲けたそうです。ここまで手の込んだことをして0.16BTCというのは何ともいえませんが、本当ならすごい高校生だなと思います。

 

本当に詐欺だったビットコインプラチナム

jp.cointelegraph.com

結果、詐欺でした。
ビットコインプラチナムは発行されず、公式ページも閉鎖されました。

 

分かれた仮想通貨の危険性

ビットコインキャッシュなどビットコインからわかれた仮想通貨が価値を持ってしまう現状、このような詐欺的なビットコインは今後も増えていくでしょう。

 

今回は完全に詐欺でしたが、仮に開発中でも何もしていない可能性がありますので、開発状況は注意深く見ていく必要があります。

 

基本的には、別れた仮想通貨に期待するのはやめた方がいいです。

1からつくらず、ビットコインの名前を借りているような通貨ですから先が見えています。

 

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