ビットコインの購入前に理解すべき仮想通貨のリスク!知らないと危険

bitcoin仮想通貨を始める前に
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本日はこれからビットコインを購入してみようと思っている方へ記事を書いてみようと思います。

 

まず言いたいことは、ビットコインは儲かると言われていますが、その反面リスクも非常に高い事をご理解下さい。

この記事はこれから仮想通貨を投資をはじめる全ての方に見ていただきたい記事です。

良かったらご覧ください。

 

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仮想通貨ビットコインとは?

仮想通貨はインターネット上に存在するお金のことです。

ゲームで使えるお金と似ていますが、ちょっと違います。

上の池上彰さんの説明が非常にわかりやすいので一見ください。

 

仮想通貨ビットコインと企業ポイントとの5つの大きな違い
かにたまです。 本日は仮想通貨ビットコインと企業が発行しているポイントとの違いを記事にします。 ポイントと電子マネーとの違いも書いていきます。 良かったらご覧ください。

ビットコインはインターネットのお金ということもあり、電子マネーを思い浮かべる方もいると思います。

しかし、ビットコインはブロックチェーンという技術が使われており、電子マネーや企業ポイントなどとは違いがあります。

 

またゲームで使われるようなお金とも違います。

ビットコインはゲームのお金とは違って、円やドルなどの法定通貨とも交換できます。

 

ビックカメラのビットコイン支払い

 

また実際に存在するお店で通貨として使用することもできるようになりました。

例えば、ビックカメラで使うことができます。

これはビックカメラの公式ウェブサイトの「ビックカメラ.comでビットコインがご利用いただけます!」でも確認できます。

 

仮想通貨は暗号資産?暗号通貨?電子キャッシュ?呼び方について
かにたまです。 先週、11月12日に、金融庁では仮想通貨交換業等に関する研究会の第9回会合が開かれました。 仮想通貨の名称を「暗号資産」に変更するのか?という議題が起こったという事です。 そこで、本日は一般的に「仮想通貨」と呼ばれてい...

仮想通貨は、正式名称は日本では「暗号資産」。

「暗号通貨」とも呼ばれています。

 

しかし、日本では仮想通貨という名で広がりました。

暗号通貨と仮想通貨は、カステーラが日本ではカステラになったようなものです。

一部の方は気にしているようですが、私達は気にする必要はないです。

 

一般化していませんが、最終的には人体にチップを埋めこみ、データでお金を管理できるようにする計画も水面下で進んでいます。

そうすればあなたのお金が盗まれることも、スマホを落として凍結することもなくなり、あなたが死ぬまで、まさに自分自身でお金を管理することができるようになります。

 

時代は猛スピードで進化しています。

インターネットやスマホなども生まれたばかりの時は怪しい、怖い、使い物にならないといわれ続けていました。

人体へのマイクロチップを埋め込んだ財布などはビットコインよりも新しく、僕もまだ怖さを感じます。

ただ、これらもスマホやインターネットのように時が解決してくれると思っています。

ビットコインとは?購入前に仮想通貨初心者が絶対に知っておくべきこと
かにたまです。 仮想通貨(暗号資産)市場で最も大きな存在である「ビットコイン」について記事にします。 ビットコインとは何か?その特徴、問題点、今後の見通し、価値をあげた理由、購入前の注意点、どうして影響力が強いのか?など初心者が知っ...

 

 

ビットコインは怪しい?怖い?

怪しい雰囲気のシルエット

はい。

ビットコインは怪しく、怖いと思います。

ビットコインの生みの親「サトシナカモト」とは何者?実在するの?
かにたまです。 その通貨を考案した人物を知れば、仮想通貨に興味を持つかも。というわけで、今日から不定期で仮想通貨人物伝を始めたいとおもいます。 今日はビットコインの考案者で正体不明の人物である「サトシナカモト」について記事にします。 ...

なぜならビットコインを生み出した人は「サトシナカモト」という人で住んでいる国や顔も名前も実名かもわかっていません

そもそも現在、生きているかどうかもわかりません。

この「サトシナカモト」さんが書いた論文がインターネットで公開され、周りの人が「世界中で使えるお金か、面白い!」ということでビットコインが生まれました。

 

↓日本語で読むサトシナカモトのビットコイン原論文
https://coincheck.blog/292

現在、そのサトシナカモトさんはビットコインの開発から抜けており、有志の団体で開発が進められています。

 

その後、自称サトシナカモトが次々と現れましたが、どの方も証明できる証拠を持っていません。

サトシナカモトさんは、彼が所持しているといわれている100万ビットコインは1度も動かされておらず、もう生きているのかもわからない謎の多い人物です。

 

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ビットコインのような仮想通貨は、携帯やパソコンに入るお金で硬貨や紙幣が存在しません。

つまり、仮想通貨は実際に見ることができない数字だけのお金です。

仮想通貨は数字だけで実態がないので、お金を持っている感覚はありません。

最近では少しずつ電子マネーも普及してきましたが、お札や硬貨に慣れている日本では怖さを感じる方が非常に多いと思います。

 

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そして、ある日突然ビットコインがなくなる危険性があります。

 

有名なビットコインが盗難された事件は、マウントゴックス事件が有名です。

この取引所に預けていた方は、ビットコインを盗まれて失うことになりました。

 

マウントゴックスは、当時、日本の渋谷に本社がありました。

従って、多くの日本人が被害に合いました。

 

世界一のビットコイン取引高の取引所になったこともあります。

 

ビットコインは自分で管理するのが1番安全です。

しかし、もしもパスワードを忘れてしまうと引き出せなくなります

 

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更にハッキング(仮想通貨が盗まれること)されて突然資金が0になることも・・・

 

 

1ビットコインっていくらなの?

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2017年10月31日現在、1ビットコインが約68万円になります。

 

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ビットコインは2009年に販売されました。

最初は1ビットコインは0.07円ほどで今の価格はその1000万倍になっています。

2009年にもしも1000円分のビットコインを購入していれば、2017年10月31日には100億円になっています。

 

この時にビットコインを所持していた日本人を1人知っていますが、その人は今では海外で銀行を複数持っています。

 

ただ、ほぼ無価値(0円近いもの)が現在の価格になったものがビットコインです。

つまり、価値をなくせば最悪0円近くになるリスクがあるというわけです。

1satoshiの価格は日本円でいくら?ビットコインの単位について
本日は、ビットコインの単位について書いていきます。 ビットコインで使われている単位や、1Satoshiは日本円でいくらなのか? そして、Satoshi以外でもビットコインで使われている単位は1つではなく、複数あることに驚くと思います。 ...
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ビットコインなど仮想通貨で借金を抱えて破産したニュースを見ると、ビットコインの仮想通貨は0円以下のマイナスになることがあるんじゃないか?と思う方もいると思います。 そこで、本日はその疑問を解決すると共に、仮想通貨投資でマイナスになるパター...

 

 

ビットコインが価値をあげている理由

もともとが無価値であり、ハッキング事件が何度もありながら、ビットコインの価値は年々上がっています。なぜなのでしょうか?

その理由として以下のような原因があります。

 

 発行枚数が決まっているから

ビットコインは年々増えていきますが、発行枚数は2100万枚と上限が決まっています。

 

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日本のお金のようにたくさん刷れませんので、価値がどんどん上がりやすい傾向にあります。ビットコインは金のようなものです。

金は採れる量が限られているので資産となり、価値があります。

ビットコインの発行枚数上限と半減期がある理由
ビットコインの発行枚数上限と半減期について記事にしたいと思います。 ビットコインの発行枚数上限は正確には2100万枚でなかったことや、半減期はどうしてあるのか?半減期にはどうなるのか?次のビットコインの半減期はいつなのか?等を記事にします...

 

 

将来の値上がりの期待(バブル)

2140年頃にビットコインは2100万枚になり、以降は1枚も増えないデフレ通貨です。

こうなると高騰が期待できます。

 

例えば、もし食べ物がこれから1個もつくられなくなったらどうなるでしょうか?

間違いなく値上がりますよね。

希少なものは価値が上がる傾向があります。

この値上がりを期待してビットコインの購入者が増えています。

 

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2017年、日本のビットコイン取引は世界一になりました。(2017年現在)誰よりも日本人がビットコインの未来に期待しているかもしれませんね。

次の仮想通貨バブル再来に備えて知っておきたい嘘のような真実
暗号資産(仮想通貨)市場では、チャートを見るとわかりますが、約4年に1度の周期でビットコインの暴騰&暴落がおこっている歴史があります。 そこで2017年などバブル時の出来事を書き記しておき、今後、再び起こる可能性があるバブルの指標になれば...

 

 

安くて便利、全世界で使えるから

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クレジットカードとの違いは、カード会社などの中間を通さずに直接お金の支払い(決済)が可能な点があります

よって、手数料がクレジットカードより安い(安くできる)ことが特徴です。

 

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国内外に関わらず、手数料が一定なのも魅力です。

 

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また、将来ビットコインが値上がることを理解している会社は、ビットコイン支払いだと普通のお金より安く品物を購入することができます。

例えば、スターバックスではビットコインで支払いの場合、20%オフで購入できます。

 

2割引きで購入できるので「普通のお金を使うよりもお得じゃないか」ということでビットコインの将来に興味がなくても購入して使う利用者もいます。

コーヒーで世界一の売上げをほこるスタバことスターバックスも、ビットコイン割引サービスを行うほどの魅力があります。

 

LINE、仮想通貨関連のファンド設立
LINEは仮想通貨やその中核技術であるブロックチェーン(分散型台帳)関連のスタートアップ企業に投資するファンドを設立したと発表した。投資枠は1000万ドル(約11億円)。独自技術を持つスタートアップとの連携を通じて、7500万人に上る対話アプリの利用者をベースにした独自の仮想通貨網の構築を加速する。仮想通貨関連事業の子...

最近(2018年8月頃)ではLINEのような誰でも知っている企業の参入が増えています。

 

 

改ざんが難しい記録が残り、今のお金より信頼できるから

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Blockchain.com Explorer | BTC | ETH | BCH
The easiest and most trusted transaction search engine and block explorer.

上のデータのようにビットコインは移動や取引の記録は誰でも確認ができます。

あなたも上のリンク先などから確認できます。

 

個人の名前は載りませんが、どこからどこに送ったのかはわかります。

従って、どんどん追跡していけば、最後は本人の元に行きつきますので不正はバレます。

もし不正をした場合は、追跡すれば逮捕することもできます。

 

コインチェック流出事件で2人逮捕、NEM不正取得の疑い-報道
仮想通貨交換所「コインチェック」の仮想通貨流出事件で、警視庁は流出したNEMを不正に取得した疑いで男性2人を11日午前に逮捕したと、FNNが報じた。ダークウェブ上にあったNEMを流出したものと知りながらビットコインと交換するなどした、組織犯罪処罰法違反の疑い。警視庁は、コインチェックに不正アクセスしたハッカーの特定を急...

追記:追従が出来るお陰でついにコインチェックでNEMという通貨を不正流出した犯人が捕まりました!祝!

 

このようなオープンな所がビットコインが支持されている点です。

 

ビットコインで40億ドル超を資金洗浄したロシア人逮捕 マウントゴックスにも関与
米検察当局は26日、40億ドル以上のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとし...

ビットコインが盗まれたマウントゴックス事件に関与していた人物が追跡により捕まりました。

 

現在、世界各地で税金回避や脱税などが起こっています

残念ながら今のお金(お札)では記録が残らない時があります。

例えば、手渡しでお金を渡してしまえば記録が残りません。

 

一方、ビットコインの場合、インターネット上でのお金のやりとりで、どんな記録も残ります。

追跡されると誰も逃れることはできません。

 

ただし、マウントゴックス事件の関連者も最近捕まったばかり。

現状では追跡に非常に時間がかかります。

 

将来、記録を追跡してくれるAIなどが生まれたら、記録が全て残っているので、たどればすぐに不正アカウントがわかるでしょう。

ビットコインを理解している人は、オープンな点に魅力を感じている方も多いです。

 

僕らの税金がなんちゃら学園のために使われていてはたまりません。

もっとオープンに誰でもお金の使い道を確認できる世界を望んでいます。

 

現在のお金(お札)は、毎年大量に刷られています。

本来であれば収入などもそれに比例して上がっていくはずなのですが、一部の人達しかその恩恵を受けられていません。

いったいお金は何に使われているのでしょうか?

今後も政府の都合で無限に刷られる日本でしか使えない日本円と、枚数が決まっていて世界中で使えるビットコイン、どちらが価値を持つのかは明白です。

日本円に対して、ビットコインの価値が上がっているのでビットコインが値上がっているわけです。

 

 

 

仮想通貨が日本で浸透しつつある理由

世界だけではなく、日本でも仮想通貨の理解者が増えました。

その理由を記載します。

 

国がビットコインの使用を認めたから

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今年の2017年4月から国がビットコインの決済を認めました。

 

 

使える場所が増えているから

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国がビットコインの使用を認めたことでビットコインを取り扱う店が急速に増えており、来年には約20万箇所以上に増えると言われています。

2014年は日本では数十店舗ほどで、現在の増加率を知ることができます。

日本のビットコインが現金化できるATM設置場所や店舗を知るには?
最近、ビックカメラをはじめ、ビットコインが利用できる店舗やATMが増えてきました。そこで、日本のビットコインが現金化できるATM設置場所や店舗がわかるサイトをご紹介します。 CoinMapでビットコインATMや利用店舗がわかる 年々...

 

 

小額から購入できる

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ビットコインは1ビットコインからではなく、0.001ビットコインのように分割して購入することができます

 

仮想通貨投資は日本円でいくらからできるの?最低購入価格について
先日の記事で仮想通貨は小額から購入できるために投資をしている人が多い事実を書きました。 では、小額投資といっても仮想通貨投資は具体的に日本円でいくらから購入できるのでしょうか? 本日はその疑問を解決すべく国内取引所であり金融庁に...

1円以下でも購入できるのが仮想通貨の魅力です。

 

 

ビットコイン長者が出始めている

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今年のビットコインは価値が上がれば何もしないでお金が増えていく状態でした。

上の方は4年前に35万円分のビットコインを購入し、2500万円になりました。

 

何もしないでお金が増えるというビットコイン長者が出始めているためにひょっとしたらそうなれるも?ということで購入者が増えているようです。

ビットコインで1億円以上になった人達のことを「億り人」と言います。

「億り人」になった方は、元金1000万以下で始めた人も多いです。

何をするわけでもなく、ただ持っていただけの人も多いです。

 

Youtubeもそうですが、便利だったり、稼げるようになると注目され、始める人が増えるわけです。

これと同じ原理でビットコインを始め、浸透しつつあるわけです。

 

 

何で値上がりが期待されているの?

もともと0.07円だったものが、現在68万円になっています。

「もう上がらないんじゃないなんじゃない?」と思う方もいると思います。

 

しかし、最近までは、この世の中にある全てのビットコインを、億万長者1人であるビルゲイツさん1人で買い占められるような市場規模でした。

最近、ようやくビルゲイツさんの資産を超えたくらいです。

 

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2017年10月31日現在、ビットコインの時価総額は11兆円で、日本の企業だとNTTやソフトバンクと同じくらいで会社1つ分の規模です。

これは株式市場のたった0.1%強の大きさに過ぎません。

 

仮想通貨の伸びしろを株式や金、企業、法定通貨の時価総額から見てみよう
高い成長を見せ、将来が期待されている暗号資産こと仮想通貨。 一体、どこまで成長するのでしょうか? 本日は、株や金、法定通貨、企業の時価総額からどこまで伸びるのか記事にしました。

ビットコインは日本などの国から認められたのにも関わらず、金などに比べて圧倒的な時価総額の低さが魅力です。

だからこそ将来の市場の拡大が期待され、同時に値上がりも期待されているわけです。

 

また、ビットコインの理解者が少ないのも事実。

今や日本は世界一の仮想通貨大国(2017年時点)で、そこそこ知られていますが、ほとんどの方が名前以外はよく知らない人が多いのが現状です。

 

モナコインが今年最高の250倍以上の上昇で億り人が大量発生!
ここ最近、2017年3月、5月時を思い出すような驚くべき相場になっています。 モナコイン(モナーコイン)が今年最高価格の250倍以上の上昇。 億り人が大量発生しているとのことです。

2017年時のバブルでは億り人と呼ばれる人達が現れました。

 

 

ビットコインを購入しようと思っている人に理解して欲しいリスク

ビットコインはすさまじい伸びを見せていますが、それはリスクの対価です。

 

必ず値上がるわけではない

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ビットコインの価格のグラフを見るとわかりますが、値を下げている時期もあります。

2011年、ビットコインは94%も下落しました

購入のタイミング次第では損をすることがあります。

また、将来は大暴落して価値が0付近になる可能性もあります。

過去のビットコインの3度の大暴落(急落)を知っておこう!
かにたまです。 ビットコインのチャートを見ると同じような周期を繰り返しています。 過去の歴史を知っているとかなり流れが読めるようになります。 そこで、本日は過去3度起きたビットコインの大暴落の歴史を振り返ってみます。

 

 

盗まれるリスク

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マウントゴックス事件のように大きな資金が集まる取引所を狙って、優秀なハッカーがハッキングを行い、ビットコイン等の仮想通貨が盗まれる危険性があります。

 

被害総額580億円!コインチェック仮想通貨NEM流出事件発生!
国内ビットコイン現物取引量No'1の国内仮想通貨取引所で過去最高額であるNEMが流出し、580億円以上のハッキング被害を受けたことが明らかになりました。 ハッキングされたのは何故でしょうか?記者会見動画もありますので、全貌をご覧ください。...

2018年1月コインチェックがハッキング被害にあい、仮想通貨が盗まれました

 

 

仮想通貨詐欺の横行

【衝撃事件の核心】「ビットコイン長者が何人も誕生」仮想通貨元年、甘い誘いにご用心 ブームのウラで詐欺被害急増 
「ビットコイン(BTC)」を筆頭とする仮想通貨。国内の家電量販店が試験導入するなど急速な広がりを見せ、法整備も進んだことから、平成29年は「仮想通貨元年」とも呼…

仮想通貨の詐欺も急増しています。

 

甘い誘いには用心してください。

仮想通貨のフィッシング詐欺に注意!怪しいメールには注意しよう!
最近、仮想通貨のフィッシング詐欺が多発しています。 どうしてフィッシング詐欺が横行しているのか? また詐欺から身を守る方法を記事にします。
日本人の金融リテラシーは低く、仮想通貨関連は特に注意が必要
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値動きが激しい

値動きの幅をボラリティと言いますが、このボラリティが非常に高いことが仮想通貨の特徴です。

今年、順調に上がっているビットコインですが、9月末までに5回の暴落が起きました。

例えば、1ビットコインが数日で56.5万→30万まで落ちたこともあります。

 

2017年度、ビットコインが暴落した5回!何が起きたのか?
2017年、9月末までにビットコインは5回の暴落を経験しています。 その度にバブル崩壊とも言われていました。 そこで、本日はその5回の暴落時に何が起きたのか振り返ってみようと思います。 良かったらご覧下さい。

今年は特に上昇が激しい年なので、下落時もすごいです。

あの大暴落と呼ばれたリーマンショックのような下落が年に数回起こっています。

仮想通貨には株のようにストップ高、ストップ安もなく、相場は24時間動いています。

どこまで上がる下がるの決まりはないので、上がる時も下がる時も半端ない時があります

 

 

余剰金で始めよう

今の所は順調に上昇していますが、必ず将来値上がるわけではないので、これくらいならなくなってもいいやという余ったお金(あぶく銭)で購入されることを推奨します。

 

今の日本では紙幣や硬貨を使っているのは当たり前ですが、世界では徐々にこれらがなくなるキャッシュレスが進んでいます。

電子マネーがいい例ですね。

どちらにせよ、将来的には紙幣が無くなる可能性は高いです。

 

急に紙幣が無くなった時に対応できるように、今のうちからビットコインのような仮想通貨を小額もっておくのは良いとおもいます。

 

 

自己管理

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ビットコインがハッカーに狙われるのは、盗むのに実態のある現金とは違い、重いなどの負担が少ない事とその将来が期待されているからです。

 

ハッカーは優れたパソコン技術を持っているためにその価値を理解しています。

ゴミになるものを犯罪を犯してまでわざわざ狙う人はいません。

 

そして、狙われるのは仮想通貨を扱う取引所です。

なぜなら、大量のビットコインなどの仮想通貨があることがわかっているからです。

いくら入っているかもわからない個人のものをハッキングをするなら、大量集まっている取引所を狙ったほうが良いというわけです。

 

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個人管理をする場合、もし顔出しをしてるのなら、できればどれくらいのビットコインを持っているかウソなら構いませんが、正確な公表は避けた方が良いです。

 

将来、ビットコインが価値を持てば持つほど狙われる危険性が高くなるからです。

上の斉藤さんも50BTCを所持していることを公開したので、仮名と顔を隠した状態で放送されていますね。

 

現在、量子コンピュータのような今のネットのセキュリティを簡単に壊すような技術開発も進められています。

そういったものが生まれると対策されるまではマウントゴックス事件のように、例え個人であろうとも狙われるかもしれません。

 

 

無理に買う必要はない

今の日本では、正直な話、ビットコインは必要はありません

 

確かに手数料はかかりますが、電子マネーや円で購入できます。

いまビットコインを購入している方は、将来の期待で購入している投機面が強いです。

 

仮想通貨の魅力は小ないお金でも簡単に購入できることが魅力です。

大きな資金を投じるのは、ハッキング対策などを学んでからの方が良いと思います。

 

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Cryptocurrency Market Capitalizations | CoinMarketCap

仮想通貨にはビットコイン以外にもたくさんあります。

2000種類以上の仮想通貨があります。

 

2017年の1番の上昇率の仮想通貨はビットコインではない!1年で約66000倍!?
かにたまです。 2017年の仮想通貨市場の伸び率が尋常ではないと話題になっています。 では一体どんな仮想通貨が1番伸びたのでしょうか?

慣れてきたら将来大きく成長しそうな仮想通貨を見つけるのも宝探しみたいで面白そうですね。

身銭をきり小額でもビットコインを持つことで、興味がでたら仮想通貨について調べて見ると面白いですよっ!

 

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本日の記事はTBS番組「なかい君の学スイッチ」を参考にしました。

 

 

仮想通貨おススメ取引所

僕が実際に使っている3つの取引所をご紹介します。

僕はここでビットコイン等を購入しています。

 

ビットバンク

仮想通貨ならビットバンク

↑↓口座開設はこちらから

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

仮想通貨の時価総額3位にランクインしているリップル(Ripple)を買うならここですね。

 

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XRP (XRP) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

その取引量は2018年7月の段階で世界一(2017年段階)です。

出来高が高いので安心して売買できます。

この取引所は以前はまったく目立っていませんでしたが、地道な活動によってユーザーを増やして台頭してきた取引所です。

 

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仮想通貨を貸して増やす貸仮想通貨も行っています。

 

ビットバンク 口座開設法、リップル、ライトコイン購入向け【図解】
仮想通貨取引所ビットバンク(bitbank)の登録から口座開設までを図解解説します。 ビットバンクは国内金融庁認可の取引所で特にリップルとライトコインの購入にはおススメできる取引所です。 口座開設はこちらから ⇒ ビットバンク公式ページ...

 

 

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

今後、bitbank以外の国内取引所はこの金融庁の認可リストに載る会社の仮想通貨取引所を利用した方が良いと思います。

今年は仮想通貨元年ということでまだまだ既存の金融サービスに比べて劣る所もあります。

しかし、これは年月を重ねるたびに良くなっていくでしょう。

 

 

バイナンス

バイナンス

2017年に登場したまだ新しい取引所なのですが、世界一になれるくらいのポテンシャルがあります。

追記:2020年現時点で文句のつけようのない世界一の取引所になりました!

 

顧客が喜ぶ様々なサービス、例えば、バイナンスに置いておくだけで仮想通貨を増やしたりすることもできます。

 

ただし、海外取引所なので投資経験のある方や、国内に慣れてから口座開設されることを推奨します。

 

BINANCE(バイナンス)の口座開設方法【図解・初心者向け】
本日は成長著しいBinance(バイナンス)取引所の登録方法や入金方法、二段階認証方法などの口座開設方法を初心者向けに図解でできるだけわかりやすく記載していきたいと思います。 海外の取引所ですが、個人的に初期から利用している非常にオススメ...

 

 

ビットコインが無料でもらえるサイト

「フリービットコイン」無料配布のフォーセットサイトを活用しよう!
本日は無料でビットコインがもらえるビットコインのフォーセット(※)サイト「フリービットコイン(FreeBitcoin)」をご紹介します。 海外で最も有名なサイトです。 (※)フォーセット(faucet)は蛇口という意味で、蛇口をひねると...

ビットコインが無料でサイトが存在します。

登録方法などは上記事に記載しています。

もらい続けていれば将来的に大きな価値を持つかもしれません。

興味はあるけど購入することが怖い方は、まずは持ってみることをおススメします。

 

 

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