2019年アルトコインの飛躍はある?ビットコイン半減期まで1年未満

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かにたまです。

 

ビットコインの半減期とは?次はいつ?価格が上昇が見込める3つの理由
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ビットコインの半減期があと1年未満となりました。

よって、今年の2019年はビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインの飛躍は難しいのではないか?と考えています。

実際、2019年開始から現在まででBTC建では多くのアルトコインが下がり続けています。

 

しかし、ふと、このような考えが起こりました。

「過去のビットコインの半減期の時代はどうだったんだろう?」

 

そこで、過去の状況を調べ、アルトコインについて思うことを書いてみました!

 

良かったらご覧ください。

 

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2016年のビットコイン半減期前後の主なアルトコインチャート

2016年時代の代表的なアルトコインで2位と3位であったXRP(リップル)、LTC(ライトコイン)を例に挙げてみます。

 

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ちなみに現在の時価総額2位のETH(イーサリアム)は、2016年6月にTHE DAO事件が起こり、ETC(イーサリアムクラシック)と2つにわかれてしまったので省いています。

 

※チャートはコインマーケットキャップの各チャートを利用しました。

 

結論を述べるとビットコイン半減期前はアルトコインは弱いというデーターが出ました。

 

Ripple(リップル)

XRP/BTCチャート

XRP/BTCチャート。

半減期の1年7ヶ月前からだらだらと下げ続けている状態でした。

 

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ただ、Rippleはあがる時は上のチャートを見てもわかるように本当に一瞬です。

僕なら持っている現物はガチホしますね。

 

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以前、上記事で書いた2017年のバブル時代に元リップルのCEOのクリス・ラーセンさんの資産が世界の資産5位であるFacebookのマーク・ザッカーバーグさんの資産を超えたことがありました。

今後、彼の資産が1位になるか、ならないあたりまでは伸びる可能性はあると思います。

 

昔、ソフトバンクの孫正義さんの資産が世界1位になった事があったようです。

しかし、インターネットバブルの崩壊と共に1日で落ちていったと言います。

 

リップルはラーセンのように特定の人物が保有しすぎているため圧力はかかると思っています。

 

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ただ、リップル自体は悪い通貨ではなく、着実に基盤を固めています。

 

 

Litecoin(ライトコイン)

LTC/BTCチャート。

ビットコインの半減期の1年前のライトコインの半減期前に大きく伸びていていましたが、それ以降はずっと下落傾向にありました。

 

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また、特に昔から米国で、高い時価総額を保っている通貨です。

今後も広がりを見せていく可能性があります。

 

ビットコイン半減期は最も大きなイベント

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上記事などで述べたように、2020年にはビットコイン以外の半減期も控えています。

モナコイン、ビットコインキャッシュなどがそうですね。

 

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しかし、中でもビットコインは特別です。

なぜか?

 

理由は仮想通貨の中でビットコインは圧倒的高いコストで作成されているからです。

 

2020年5月に訪れる予定のビットコインの半減期。

そのブロック報酬は12.5BTC→6.25BTCになります。

 

6.25BTC=現在の価値(1BTC=140万円)で875万円もあります。

たった1ブロックでこれだけ減ることは非常に大きいです。

 

もはやビットコインのマイニングは採算がとれない!?損益分岐点は8000ドルほど
現在のビットコインのマイニングは損益分岐点に差し掛かっており採算がとれないと話題になっています。

少し前は損益分岐点に達していると言われていたビットコイン。

半減期で新規誕生のビットコインが減り、マイナーからの売り圧も減ることから、ビットコインの半減期の影響は他の比ではありません。

 

ちなみにライトコインの損益分岐点をご存知ですか?

ビットコインとは桁が違うほど安いです。

 

更にマイニングプールであるf2poolの共同設立者であるシシン・マオ氏によると2018年9月時点でのライトコインの損益分岐点は239~314元、つまり、高くても1LTC5000円程度で作成できると発表しています。

ちなみに2018年9月は1LTC=8500円ほどで売買されていました。

 

またライトコインの生みの親であるチャーリー・リーさんは、半減期を迎えても今の価格では十分に利益を得ることができると述べています。

チャーリーさんによると、半減期後にマイナーが現在支払う電力コストは1キロワットあたりに損益分岐点は10セント(0.1ドル)になるようです。

しかし、現在のライトコインで中国人のマイナーが支払っている電力コストは5セントほどの範囲になっており。非常に余裕があります。

 

仮想通貨ライトコインの半減期は2019年いつ?ロゴも一新!
かにたまです。 2019年1月、ライトコインのロゴが新しくなりました。 また、ライトコインの半減期が2019年度に行われます。 ライトコインの半減期は非常に重要なイベントになりますので、ぜひ理解しておきましょう。

ライトコインは2019年8月に半減期を控える予定で今年の2019年はビットコイン以上の5倍の伸びを見せています。

 

損益分岐点に余裕のあるライトコインですら、今年の素晴らしい伸び。

僕は少なくとも2020年5月頃におこるビットコインの半減期近くまでビットコインに資金が集中すると考えています。

 

 

2019年内にアルトコインバブルが来る可能性も

ただ、2019年内にアルトコインが再び活気付く可能性があります。

 

もう1つのシナリオも考えています。

それは仮想通貨バブルになった際のシナリオです。

 

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なぜなら、上記事で書いたように、現在、仮想通貨バブルの予兆が出ているからです。

 

現在、5ヶ月連続でビットコインは上昇しています。

5ヶ月連続で上がっているのはバブルの前だけで、過去最高は6ヶ月連続のバブル時代のみです。

 

インターネットバブル時代のチャート等も見るとわかるのですが、バブルの前の月足は連続した陽線、つまり、毎月連続で上昇することが続く傾向があります。

いきなり上がりだしてバブルということは、なかなかありません。

 

また、2017年もそうでしたが、年末になるとバブルが起こりやすいので可能性はありますね。

 

2019年、アルトコインはどうするのか?

結論から述べると、これからビットコインの調整でやばいくらいアルトコインが落ちたらアルトに入れます。そうでなければ2020年までビットコイン継続です。

 

ただ、今はバブルの前兆で2017年のようなことが起こる可能性があります。

調整が起こるのかどうか来月の2019年の7月に注目します。

 

2020年年始まではビットコイン中心

本日書いたようなこともあり、僕は基本的には、トレード分も2020年まではビットコイン継続予定です。

 

恐らく、今年は2019年の暴騰で利益が出ている人が多いことと、法人では仮想通貨が期末で時価評価される、つまり、強制利確されることから、2020年始は、かなり売られるだろうなと予測しています。

 

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仮想通貨は年始に下落しやすい傾向が見られます。 本日は過去のデータをもとに本当に年始に下落しやすいのか見てみましょう。

もともと仮想通貨は税金から年明けに売られやすく、ガラ(調整・暴落)が起こりやすい傾向があります。

 

2020年、ここでがっつり落ちたらトレード分をアルトに入れます。

 

どれくらい落ちるかというとライトコインの場合、LTC/BTCで0.006以下。

つまり、対BTC建で売った際の半値以下です。

実際、これより下でいくつか指値を入れています。

 

仮想通貨バブルが起こるなら

以前、ツイートをしたようにアルトは2020年からだと思っています。

しかし、バブルが起こるなら入れる可能性はありますね。

 

上述したように仮想通貨バブルの予兆が出ており、今年の年末に再び仮想通貨バブルが起こる可能性があります。

 

以前のバブル時のように調整でビットコインが大して落ちず、アルトコインがBTC建で大きく落ちた場合は、今年の2019年も試してみよう!と思っています。

 

僕はアルトコインは完全には淘汰(とうた)されないと思っています。

最終的には特定の人達に愛され、その人達の中で使われる可能性はあると思っています。

 

日本を含めた世界の方針を見て、通貨というよりも「金融商品」として扱っていこうという意向が見られています。

世界的に「暗号通貨」ではなく、「暗号資産」という呼び名になること等が良い例です。

 

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かにたまです。 最近、米国ユーザーに対しアルトコインの取引停止が一部の仮想通貨取引所で起こっています。 そして、銘柄は日本でも取引されているXRP(リップル)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)、NEM(ネム)、時価総額上位のEOS...

そして、もしも多くのアルトコインが証券化された場合には、GAFAのような世界的な企業株の規模になる通貨が出てくるとも思っています。

 

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