ビットコインを毎月1000ドル支給!?まさかの米大統領選候補者現る!

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かにたまです。

 

2020年11月3日にアメリカ合衆国大統領・副大統領を選出するための選挙が行われます。

 

現在、トランプ現大統領をはじめ、様々な候補者が立候補しているわけですが、何と当選したら毎月1,000ドル(11万円相当)のビットコインを支給するというトンでもない立候補者が現れました。

 

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2020年、米国大統領当選公約としてビットコインを毎月1,000ドル分支給へ

当選公約に毎月1,000ドル相当のビットコインを支給すると述べたのは、エンジニアであり、インフルエンサーでもあるジェームソン・ロップ(Jameson Lopp)さん。

 

ジェーソン・ロップ氏はビットコインについて記事を自分で公開するほどビットコイン好きで知られています。

 

その彼が米国大統領選に参加意向を示し、以下のようにツイートしています。

「私は米大統領選に1つの公約だけでの立候補を考えています。もし私が当選したら米国の全市民に毎月にビットコイン1,000ドル分を支給します。米国はドルを十分に持っているため実現することが可能な公約であり、(月1,000ドルを支給しても)長期的には経済的な恩恵を受けられます。」

 

アメリカの物価は日本とほとんど同じですが、州ごとに異なる消費税(0~10%ほど)があります。

それでも1,000ドル(11万円相当)は、かなり大きいのではないかと思います。

 

かにたま
かにたま

仮にジェームソン・ロップ氏が当選したら年間約3兆ドル分のビットコインが必要になりますから、ビットコインがトンでもない価格になるでしょう。

こんな公約無理なのではないか?と思うかもしれません。

しかし、理論上は可能になります。

 

ちなみに米国大統領候補でビットコイン推進派でもあるアンドリュー・ヤン氏も似たような公約を掲げています。

ヤン氏は、18歳以上のアメリカの成人全員に対し、月額1,000ドル、年間12,000ドルの普遍的なベーシックインカムであるFreedom Dividendを実施すると発表しています。

ただし、ビットコインではなく、法定通貨ということです。

 

このように理論上では、月額1,000ドルというベーシックインカムのようなものは可能です。

かにたま
かにたま

それにしても米国大統領選の公約にビットコインが出てくるとは思いませんでしたw 

ついに、、、こんな時代が来たのですね。

 

2020年、仮想通貨推進派の米国大統領選候補者がズラリ!

スタバ前会長が2020年の米大統領戦出馬へ、仮想通貨関連人物続々
仮想通貨のプラットフォームBakkt(バックト)にも出資しており、仮想通貨に前向きなスターバックの前会長であるハワードシュルツ氏が2020年の米国大統領選挙に出馬意思があることを発表しました。

2020年の米国大統領選には、多くの仮想通貨推進派が立候補します。

 

中でもテスラのイーロン・マスク氏も支持するアンドリュー・ヤン氏は人気を集めています。

 

トランプ現大統領やジョー・バイデン氏が優勢と伝えられている2020年の米国大統領選ですが、経済状況が悪化してくるとワンチャン当選の可能性もあるかと思います。

 

ビットコインに対して米国国民に何かしら爪痕を残してくれると嬉しいですね。

 

2020年11月3日にアメリカ合衆国大統領・副大統領を選出するための選挙が行われます。

今から1年約2ヶ月後、楽しみですね!

 

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